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イベント

2018/11/07

テルアビブ大・Dr. Doron Shabat・セミナー「The Emergence of Aqueous Chemiluminescence : New Promising Class of Phenoxy 1,2-Dioxetanes」開催案内


発光法は、蛍光法と違って励起光照射の必要が無いため、自家蛍光による感度低下がなく、極めて高感度なイメージングが可能であるという特長を持つ分析法です。この特長を活かして、生物学領域研究ではLuciferin-Luciferase systemが汎用されており、これまでに様々な成果が得られてきました。一方で、化学物質をベースとする発光現象も、例えばルミノール反応やケミカルライト(コンサートで振る暗闇で光る棒)として使われていますが、その明るさはLuciferase系に比べると極めて暗く、従来は細胞・生体イメージングにはほとんど使えませんでした。

イスラエルTel-Aviv大学のDoron Shabat博士は、従来法よりも1000倍以上も明るい化学発光プローブの開発に近年成功し、世界的な注目を集めている化学者です。今回、学会での講演のため初めて来日されることとなり、本学でも最新の研究成果について伺う機会を設けることができました。発光イメージングやプローブ開発に興味のある、幅広い分野のPI・若手研究者・大学院生の多数のご参集をお待ちしております。
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2018/11/07
セミナー テルアビブ大・Dr. Doron Shabat・セミナー「The Emergence of Aqueous Chemiluminescence : New Promising Class of Phenoxy 1,2-Dioxetanes」開催案内
2018/12/04
セミナー 京大・小野正博先生・セミナー「病態機能解析のための生体分子イメージング法の開発」
2018/12/07
セミナー シカゴ大・Dr. Sangram S. Sisodia・セミナー「Role of the Gut Microbiome on Amyloidogenesis and Microglial Phenotypes in Transgenic Mouse Models」開催案内
2018/10/09
セミナー 東北大・稲田利文先生セミナー「遺伝子発現の基盤装置であるリボソームの動的制御と生理機能」
2018/10/11
セミナー 東工大・藤芳暁先生・セミナー「クライオ1分子観察による分子レベルイメージング」
2018/10/26
セミナー 首都大・久永眞市先生・セミナー「Cdk5によるエンドソーム輸送制御」開催案内
2018/10/19
セミナー 都医学研・松田憲之先生・セミナー「パーキンソン病発症機構から学ぶ – ユビキチン・ミトコンドリア・マイトファジー」開催案内
2018/09/28
セミナー 京大 岩井一宏先生 セミナー「翻訳後修飾によるタンパク質機能調節:ユビキチン修飾系を中心に」
2018/11/02
セミナー 京大・石川冬木先生・セミナー「環境ゆらぎとクロマチン」開催案内
2018/10/12
シンポジウム 第28回光学活性化合物シンポジウム
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