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2014/01/17 (Fri)

生体異物学(来年度より分子生物学)教室の後藤由季子教授が第30回井上学術賞を受賞。

 生体異物学(来年度より分子生物学)教室の後藤由季子教授が第30回井上学術賞を受賞しました。井上学術賞は、自然科学の基礎的研究で特に顕著な業績を挙げた50歳未満の研究者に対し贈られる賞です。
 対象となった研究課題は、「神経幹細胞の運命を制御する分子機構」(Regulation of neural stem cell
fate)です。本研究は、神経幹細胞が脳を作りだす際に、巧みに産生するニューロンやグリア細胞の種類を変える機構を明らかにしたものです。この成果は脳の発生原理の理解にとどまらず、再生医療の分野にも応用されることが期待されます。授賞式は本年2月に東京にて予定されています。詳しくは以下のサイトをご覧ください。
http://www.inoue-zaidan.or.jp

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