ニュース|東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

東京大学大学院薬学系研究科・薬学部
  • アクセス・お問合わせ
  • サイトマップ
  • ENGLISH
  • 東京大学
東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

ニュース

2017/08/21 (Mon)

生理化学教室の齋藤康太助教が平成29年度日本生化学会奨励賞を受賞

本研究科の齋藤康太助教(生理化学教室)が平成29年度日本生化学会奨励賞を受賞しました。日本生化学会奨励賞は3年以上継続して日本生化学会会員である、生化学の進歩に寄与する顕著な研究を発表し、将来の発展を期待しうる、満40歳未満の研究者を対象とする賞です。授賞式および受賞講演は第90回日本生化学会大会(神戸)にて行われる予定です。
今回対象となった研究課題は、「高等真核生物に特有な分泌機構全般の解明」です。この研究では、巨大分子であるコラーゲンの分泌に必要な複合体(cTAGE5/TANGO1/Sec12)を新たに同定し、高等真核生物に特有な分泌機構を明らかにしました。これらの成果は、肝線維化や高脂血症などの疾病の理解と治療法の開発に貢献するものです。
 


前の記事へ 次の記事へ

2017/11/22 (Wed) 天然物化学教室の胡丹特別研究員、阿部郁朗教授らが、合成生物学の手法によるステロイド抗生物質の微生物生産系の構築に成功
2017/11/21 (Tue) 東京大学大学院薬学系研究科の丹治裕美大学院生、大戸梅治准教授、清水敏之教授らの研究グループはコロラド大学および精華大学のグループと共同で、ウィルスや自己由来のRNAを感知して免疫系を活性化するTLR8タンパク質が阻害剤によって活性化が抑制される機構を、世界で初めて解明
2017/11/02 (Thu) 東京大学大学院薬学系研究科の新井洋由教授、田口友彦特任准教授の研究グループが、細胞の増殖に重要な転写共役因子YAPが生体膜リン脂質により活性化されることを世界で初めて解明
2017/10/19 (Thu) 有機反応化学教室の橋本哲大学院生、加藤雄大大学院生、井上将行教授らが、ラジカル反応を鍵戦略とする複雑天然物レジニフェラトキシンの全合成に成功
2017/10/10 (Tue) 衛生化学教室の嶋中雄太特任助教、河野望講師、新井洋由教授が、オメガ3脂肪酸を動かしてアレルギーを促す酵素を発見
2017/10/03 (Tue) 東京大学と日立ハイテクサイエンス、「日立コンビニラボ」を開設
2017/09/10 (Sun) 低温ストレスによる細胞障害のメカニズムを解明
2017/08/24 (Thu) 基礎有機化学教室の野上 摩利菜 大学院生、平野 圭一 助教、内山 真伸 教授らが、遷移金属を用いない三重結合のアルキニルホウ素化反応を開発
2017/08/21 (Mon) 生理化学教室の齋藤康太助教が平成29年度日本生化学会奨励賞を受賞
2017/08/16 (Wed) 「薬」の振る舞いと効きめを体内で測る新技術 針状 “ダイヤモンド電極センサー”を使って開発-さまざな病気の治療法や創薬に期待-
PAGE / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

PAGE TOP