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2017/07/12 (Wed)

東京大学とバイオジェン・ジャパン、「脳神経疾患治療学」社会連携講座を開設

国立大学法人東京大学(総長:五神真、以下東京大学)とバイオジェン・ジャパン株
式会社(社長:鳥居慎一、以下バイオジェン)は、東京大学大学院薬学系研究科に社
会連携講座「脳神経疾患治療学」(講座担当:富田泰輔教授(兼務))を7月1日に開
設し、3年間の共同研究を開始しました。本講座においては東京大学大学院薬学系研
究科における基礎・創薬・疾患科学研究の幅広い領域において保有する最先端の学術
的知見と、バイオジェンが培ってきた脳神経疾患治療法の研究開発技術を融合するこ
とにより、脳神経疾患に対する診断・予防・治療薬開発における新規創薬標的分子や
バイオマーカーを同定し、画期的な創薬研究に繋げることを目的として研究を進めま
す。
 


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2017/02/27 (Mon) 生命物理化学教室の外山侑樹博士研究員、加納花穂大学院生、嶋田一夫教授らが、細胞内シグナル伝達タンパク質の発がん性変異体が、がん化を引き起こす機構を解明
2017/02/07 (Tue) 有機合成化学教室の嵯峨裕ERATO博士研究員、小島正寛大学院生、布施拡学部生、金井求教授らが水素社会の実現を目指したハイブリッド触媒系の開発に成功
2017/02/04 (Sat) 分子薬物動態学教室の林久允助教らが、大学発の創薬研究による小児難病(進行性家族性肝内胆汁うっ滞症2型)の医薬品開発に向け、治験(第Ⅱ相試験)を開始
2017/01/30 (Mon) 薬品作用学教室の高夢璇大学院生、池谷裕二教授らが、人工知能を用いて薬物の副作用を予測することに成功
2017/01/27 (Fri) 天然物化学教室の張驪駻大学院生、阿部郁朗教授らが、自然界で多様なポリケタイド化合物が生み出される遺伝子進化のメカニズムを解明
2017/01/18 (Wed) 有機反応化学教室の川俣貴裕大学院生、長友優典助教、井上将行教授が、高度に酸素官能基化された複雑天然物ザラゴジン酸Cの全合成に成功
2017/01/07 (Sat) 基礎有機化学教室・中島 誠也 JSPS 博士研究員が、井上研究奨励賞に選ばれる
2017/01/04 (Wed) 宮沢英延元特任研究員、山口良文准教授、三浦正幸教授らがマウスの胚発生中期に生じるグルコース代謝経路の再編成様式を解明
2016/11/01 (Tue) 有機反応化学教室の枡田健吾博士、長友優典助教、井上将行教授が、自然界に豊富に存在する糖類の直接的な連結法を開発
2016/10/20 (Thu) 蛋白構造生物学教室の張志寛大学院生、大戸梅治准教授、清水敏之教授らの研究グループが、微生物の侵入を感知して免疫系を活性化するTLR7タンパク質の詳細な立体構造を解明
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