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2014/05/19 (Mon)

分子生物学教室の後藤由季子教授が第22回木原記念財団学術賞を受賞

分子生物学教室の後藤由季子教授が第22回木原記念財団学術賞を受賞しました。木原記念財団学術賞は、生命科学の分野で、優れた独創的な研究を行っている50歳以下の研究者に対し贈られる賞です。

対象となった研究課題は、「神経幹細胞の運命を制御する分子機構」(Regulation of neural stem cell fate)です。本研究は、神経幹細胞が脳を作りだす際に、巧みに産生するニューロンやグリア細胞の種類を変える機構を明らかにしたものです。この成果は脳の発生原理の理解にとどまらず、再生医療の分野にも応用されることが期待されます。授賞式は本年5月20日に横浜市にて行われました。詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://kihara.or.jp/award/academic_award.html

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