ニュース|東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

東京大学大学院薬学系研究科・薬学部
  • アクセス・お問合わせ
  • サイトマップ
  • ENGLISH
  • 東京大学
東京大学大学院薬学系研究科・薬学部

ニュース

2014/01/17 (Fri)

生体異物学(来年度より分子生物学)教室の後藤由季子教授が平成26年度安田記念医学賞を受賞。

 生体異物学(来年度より分子生物学)教室の後藤由季子教授が平成26年度安田記念医学賞を受賞しました。安田記念医学賞は、癌の予防と治療(克服)を推進するため研究助成を行い、医学水準の飛躍的向上と国民の健康福祉の増進に寄与することを目的とする賞です。
 対象となった研究課題は、「がん浸潤・細胞運動に関わるAktの選択的な機能制御機構の解明」です。Aktの異常活性化は、様々な臓器における癌悪性化の要因のひとつです。本研究は、細胞運動/浸潤促進におけるAktの機能と特異的な制御機構を解明したものです。今後の発展により癌悪性化を制圧するための新しい手段の開発が期待されます。授賞式は昨年12月に大阪にて行われました。

前の記事へ

2015/02/12 (Thu) 清水敏之教授、大戸梅治講師らが、自然免疫応答を引き起こすタンパク質が微生物の侵入を感知する仕組みを解明
2015/01/22 (Thu) 清水敏之教授、丹治裕美大学院生、大戸梅治講師らがToll様受容体8はRNAの分解物を認識することを発見
2014/12/15 (Mon) 有機反応化学教室の倉永健史助教、井上将行教授らが、新規抗生物質ライソシンEの全合成に成功
2014/12/11 (Thu) 微生物薬品化学教室の浜本洋助教、関水和久教授らが、新規抗生物質ライソシンの発見と作用機序の解明に成功
2014/12/02 (Tue) 松木則夫名誉教授が平成27年度日本薬学会賞を受賞
2014/12/02 (Tue) 有機反応化学教室・占部大介講師、薬品作用学教室・小山隆太助教、有機合成化学教室・相馬洋平ERATOグループリーダーが、平成27年度日本薬学会奨励賞を受賞
2014/10/15 (Wed) 佐久間知佐子特任研究員、千原崇裕准教授らが、神経細胞の形づくりを調節する分子としてStripタンパク質を同定
2014/09/16 (Tue) 小山隆太助教が日本神経科学学会奨励賞を受賞
2014/09/10 (Wed) 齋藤康太助教、堅田利明教授らのグループが、巨大分子であるコラーゲンの分泌について新たなメカニズムを解明
2014/08/25 (Mon) 劉霆大学院生、山口良文助教、三浦正幸教授らが、炎症性細胞死とサイトカイン分泌との関連を解明
PAGE / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

PAGE TOP