メニュー

EN

トピックス

2018/12/04

機能病態学教室・富田泰輔教授が2018年度島津奨励賞を受賞


「島津奨励賞」は、今年度(2018年度)新設の賞で、科学技術、主として科学計測に係る領域で、基礎的研究及び応用・実用化研究において独創的成果をあげ、かつ、その研究の発展が期待される45歳以下の研究者を島津科学技術振興財団が表彰するものです(毎年3名以下)。

    

富田教授は、アミロイドβ(Aβ)産生に関わる酵素γセクレターゼの分子実態を解明した。またその活性因子がPICALMであることを発⾒し、新たな抗Aβ薬の開発の可能性を示唆した。さらに脳内Aβ蓄積を反映する血中バイオマーカーを同定し、抗Aβ薬による先制医療の開発に貢献した点が高く評価されました。

    

表彰式・贈呈式及び記念講演は2019年2月15日(金)に京都ホテルオークラ(京都府京都市中京区河原町御池)で行われます。

https://www.shimadzu.co.jp/ssf/news/2018/news20181128-2.html


2019/10/08
プレスリリース 薬学系研究科薬品代謝化学教室の浦野泰照教授、医学系研究科生体情報学分野の千葉真由美博士課程学生、神谷真子准教授らが、1細胞レベルで標的細胞の細胞死誘導が可能な試薬を開発new
2019/09/25
お知らせ 研究・教育年報第23巻を公開しました
2019/09/24
プレスリリース 遺伝学教室の篠田夏樹特任助教、花輪望未大学院生、三浦正幸教授らが、細胞死を実行する因子として知られるカスパーゼが、非細胞死性に器官の成長を促進し、器官サイズの安定性に寄与することを発見
2019/08/28
プレスリリース 薬学系研究科薬品代謝化学教室の浦野泰照教授、医学系研究科生体情報学分野の河谷稔博士課程学生、山本恭子博士課程学生、神谷真子准教授らが、前立腺がんをその場で光らせて検出する新しい種類の蛍光試薬を開発
2019/08/28
プレスリリース 生理化学教室の高尾大輔助教・山本昌平研究員 ・北川大樹教授が、中心小体複製の制御メカニズムをモデル化
2019/08/02
プレスリリース 薬化学教室の翟 璐晗(ザイ ルーハン)特任研究員と大和田智彦教授らが、アルツハイマー病に関係していると考えられているアミロイドβの凝集構造の起源について計算化学を用いて解析し、今まで認識されていなかった弱い電子相互作用を疎水性領域に発見
2019/07/07
プレスリリース 天然物合成化学教室の伊藤寛晃助教、井上将行教授らの研究グループが、OBOCライブラリー戦略の応用により強力な抗菌活性を示す人工化合物群の創出に成功
2019/06/21
プレスリリース 天然物合成化学教室の今村祐亮大学院生、長友優典講師、井上将行教授らが、がん細胞毒性を有する複雑天然物1-ヒドロキシタキシニンの全合成に成功
2019/06/10
プレスリリース 化学物質安全性評価システム構築(社会連携講座)の竹内春樹特任准教授、および薬品作用学教室の中嶋藍特任助教と伊原尚樹大学院生らの研究グループが神経回路形成の新たなルールを解明
2019/06/05
プレスリリース 薬品作用学教室の小山隆太准教授と安藤めぐみ大学院生らの研究グループが、自閉症モデルマウスを用いて、自閉症の治療における運動の有効性とマイクログリアの関与を発見
東京大学

東京大学 薬友会 薬学振興会
国際フォトテラノスティクス共同研究教育拠点 東京大学 医療イノベーションイニシアティブ
ワンストップ創薬共用ファシリティセンター 創薬機構
東大アラムナイ 東京大学基金

Copyright© 2018
東京大学大学院 薬学系研究科・薬学部
All Right Reserved.
Produced by coanet

ページの上部へ↑