東京大学大学院薬学系研究科 医薬品情報学講座東京大学
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コラム:くすりを育てよう!

医薬品情報学講座が担当する講義

医薬品情報学

平成 23 年度:第 7 学期(4 年生)
4 月 11 日(月)〜 5 月 30 日(月)<全 8 回>
毎週月曜日 15 : 00 〜 16 : 30
【講義内容】
〈医薬品開発のセントラルドグマ〉
① 医薬品ライフタイムマネジメントとは何か?
〈薬物相互作用の定量的評価〉
② ニューキノロン系抗菌剤と非ステロイド性消炎鎮痛剤との相互作用
③ ニューキノロン系抗菌剤と金属カチオン含有製剤との相互作用
④ カルシウム拮抗剤とグレープフルーツ(ジュース)との相互作用
⑤ シクロスポリンとセントジョーンズワートとの相互作用
〈副作用・有害作用の定量的評価〉
⑥ β-遮断剤或いはその点眼剤による心血管系・呼吸器系副作用・有害作用
⑦ 非ステロイド性消炎鎮痛剤による胎児毒性
〈薬物効果発現の個人差と遺伝子多型〉
⑧ ワルファリンの効果の個人差と遺伝子多型
⑨ クロピドグレルの相互作用の個人差と遺伝子多型
〈薬物相互作用発現の個人差と遺伝子多型〉
⑩ アルプラゾラムとフルボキサミンとの相互作用の個人差と遺伝子多型
⑪ ジゴキシンとクラリスロマイシンとの相互作用の個人差と遺伝子多型
〈副作用・有害作用発現の個人差と遺伝子多型〉
⑫ 薬剤性パーキンソニズム発現強度の予測と個人差・遺伝子多型
⑬ 抗うつ作用発現の個人差・遺伝子多型
⑭ 心血管系副作用の発現機構とその個人差・遺伝子多型
【講義スケジュール】
講義日講義項目担当
1回目4 月 11 日① 澤田
2回目4 月 18 日② ③ 澤田
3回目4 月 25 日④ ⑤ 澤田
4回目5 月 2 日⑥ ⑦ 澤田
5回目5 月 9 日⑧ ⑨ 
6回目5 月 16 日⑫ 澤田
7回目6 月 23 日⑩ ⑪ 
8回目6 月 30 日⑬ ⑭ 
【参考書】
〈雑誌連載〉
澤田康文 執筆:「医薬品ライフタイムマネジメント」、月刊薬事、じほう社
澤田康文 執筆:「医療現場のフェーマコキネティクス ABC」、月刊薬事、じほう社
澤田康文 執筆:「薬と食の相互作用」、医薬ジャーナル、医薬ジャーナル社
〈著書〉
澤田康文 著 :「薬剤予測学入門」、じほう社
澤田康文 著 :「臨床医のための薬の相互作用とマネージメント」、南山堂
澤田康文 編 :「一目でわかる医薬品相互作用」、文光堂
澤田康文 著 :「薬の神経・精神に対する副作用」、南山堂
澤田康文 著 :「薬の飲み合わせ」、講談社ブルーバックス、講談社
澤田康文 著 :「この薬はウサギかカメか」(中公新書)、中央公論社
澤田康文 著 :「薬の併用を考える」、文光堂
澤田康文 著 :「薬のあぶない飲み方・使い方」、講談社健康ライブラリー、講談社
澤田康文 著 :「薬学教育と社会」、じほう社
澤田康文 編著:「薬物動態・作用と遺伝子多型」、医薬ジャーナル社
澤田康文 著 :「処方せんチェック虎の巻」、日経 BP 社
澤田康文 著 :「処方せん鑑査・疑義照会」、南山堂
澤田康文 著 :「処方せん鑑査・疑義照会」2、南山堂
澤田康文 著 :「処方せん鑑査・疑義照会」3、南山堂
澤田康文 著 :「処方せん鑑査・疑義照会」4、南山堂
澤田康文 著 :「処方せんチェック、消化管吸収と薬物相互作用」、南山堂
澤田康文 著 :「薬と食の相互作用」上・下、医薬ジャーナル社
澤田康文 著 :「ヒヤリハット事例に学ぶ、服薬指導のマネジメント」、日経 BP 社
澤田康文 著 :「ヒヤリハット事例に学ぶ、服薬指導のマネジメント2」、日経 BP 社
澤田康文 著 :「ヒヤリハット事例に学ぶ、服薬指導のマネジメント3」、日経 BP 社
澤田康文 著 :「薬を育てる 薬を学ぶ」、東京大学出版会
澤田康文 著 :「処方せんチェック虎の巻」改訂版(上・下)、日経 BP 社
澤田康文 編著:「標準医療薬学 臨床薬物動態学」、医学書院
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