東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座東京大学
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研究業績 2006 年

原著論文

  1. Fuchikami H, Satoh H, Tsujimoto M, Ohdo S, Ohtani H, Sawada Y.
    Effects of herbal extracts on the function of human organic anion-transporting polypeptide OATP-B.
    Drug Metab Dispos 34(4): 577-582, 2006 [Abstract]
  2. Tenmizu D, Noguchi K, Kamimura H, Ohtani H, Sawada Y.
    The canine CYP1A2 deficiency polymorphism dramatically affects the pharmacokinetics of 4-cyclohexyl-1-ethyl-7-methylpyrido[2,3-D]-pyrimidine-2-(1H)-one (YM-64227), a phosphodiesterase type 4 inhibitor.
    Drug Metab Dispos 34(5): 800-806, 2006 [Abstract]
  3. Murakami Y, Tanaka T, Murakami H, Tsujimoto M, Ohtani H, Sawada Y.
    Pharmacokinetic modelling of the interaction between St John's wort and ciclosporin A.
    Br J Clin Pharmacol 61(6): 671-676, 2006 [Abstract]
  4. Ohnishi A, Ohtani H, Sawada Y.
    Major determinant factors of the extent of interaction between grapefruit juice and calcium channel antagonists.
    Br J Clin Pharmacol 62(2): 196-9, 2006 [Abstract]
  5. Yamashita F, Ohtani H, Koyabu N, Ushigome F, Satoh H, Murakami H, Uchiumi T, Nakamura T, Kuwano M, Tsujimoto M, Sawada Y.
    Inhibitory effects of angiotensin II receptor antagonists and leukotriene receptor antagonists on the transport of human organic anion transporter 4.
    J Pharm Pharmacol 58(11): 1499-1505, 2006 [Abstract]
  6. Ohtani H, Kinoshita Y, Nagasaki Y, Sata H, Miki A, Tsujimoto M, Sawada Y.
    Dosage adjustment of quinolone antibiotics and angiotensin-converting enzyme inhibitors in patients with renal dysfunction.
    Int J Clin Pharmacol Ther 44(9): 428-437, 2006 [Abstract]
  7. Tsujimoto M, Hirata S, Dan Y, Ohtani H, Sawada Y.
    Polymorphisms and linkage disequilibrium of the OATP8 (OATP1B3) gene in Japanese subjects.
    Drug Metab Pharmacokinet 21(2): 165-169, 2006 [Abstract]
  8. 大谷壽一, 竹田正幸, 今田結城, 澤田康文.
    医薬品の取り違えミスを防止するための薬名類似度の定量的指標の構築.
    薬学雑誌 126(5): 349-356, 2006 [Abstract]
  9. 佐田宏子, 大谷壽一, 折井孝男, 澤田康文.
    処方オーダリングシステムの入力方法と操作性における問題点?医師に対するアンケート調査?.
    医療薬学 32(7): 679-685, 2006
  10. 佐田宏子, 大谷壽一, 澤田康文.
    適正な処方設計・調剤支援システムのための医薬品製剤情報の規格化.
    医療情報学 26(3): 209-215, 2006
  11. 辻野靖彦, 佐田宏子, 杉山清子, 友永雄二, 三木晶子, 堀里子, 大谷壽一, 澤田康文.
    テガフール、ギメラシル、オテラシルカリウム3剤配合抗癌剤(ティーエスワン)の適正使用の実態調査と Web e-learning システムの構築.
    医薬品情報学 7(4): 71-77, 2006
  12. 佐田宏子, 大谷壽一, 矢崎泰三, 坂本浩己, 堀 里子, 澤田康文.
    WEB ページを用いた薬剤師向け実践的知識修得型 e-Learning システムの開発.
    医薬品情報学 8(1): 13-19, 2006
  13. 久澄礼子, 大谷壽一, 三木晶子, 堀 里子, 澤田康文.
    服薬ノンコンプライアンス時の薬剤師の対応に関する実状と問題点.
    医薬品情報学 8(2): 133-138, 2006
  14. 久澄礼子, 大谷壽一, 堀 里子, 澤田康文.
    モルヒネ製剤の剤形変更時の薬剤師の対応に関する研究.
    医薬品情報学 8(3): 205-211, 2006
  15. Hino T, Yokota T, Ito S, Nishina K, Kang YS, Mori S, Hori S, Kanda T, Terasaki T, Mizusawa H.
    In vivo delivery of small interfering RNA targeting brain capillary endothelial cells.
    Biochem Biophys Res Commun 340(1): 263-267, 2006 [Abstract]
  16. Asashima T, Hori S, Ohtsuki S, Tachikawa M, Watanabe M, Mukai C, Kitagaki S, Miyakoshi N, Terasaki T.
    ATP-binding cassette transporter G2 mediates the efflux of phototoxins on the luminal membrane of retinal capillary endothelial cells.
    Pharm Res 23(6): 1235-1242, 2006 [Abstract]
  17. Ohtsuki S, Kikkawa T, Hori S, Terasaki T.
    Modulation and compensation of the mRNA expression of energy related transporters in the brain of glucose transporter 1-deficient mice.
    Biol Pharm Bull 29(8): 1587-1591, 2006 [Abstract]

著書

  1. 澤田康文著, 「処方せん監査・疑義照会 実践トレーニング 3」, 235p, 南山堂 (2006)
  2. 澤田康文 構成, 「未来の薬はこうなるぞ」("OTSUKA 新漫画ヘルシー文庫 第5巻「薬の未来とわたしたち」編 下巻"), 大塚製薬株式会社 (2006)
  3. 澤田康文 他著, 日経ドラッグインフォメーション編. 「日経DIクイズ 服薬指導・実践篇8」, 151p, 日経BP社 (2006)
  4. 澤田康文 他著, 渡辺治雄 編, 「食中毒検査・診療のコツと落とし穴」, p42-43, 中山書店 (2006)
  5. 澤田康文 他著, 折井孝男 監修, 「説明力UP! 臨床で役立つ薬の知識」, p14-41, 学習研究社 (2006)
  6. 澤田康文, 大谷壽一 他著, 折井孝男 監修, 「ミクス薬学実践シリーズ 薬剤師の臨床業務に役立つ情報活用法 [改訂版]」, p90-97, エルゼビア・ジャパン (2006)

総説・その他

  1. 澤田康文, 医薬品ライフタイムマネジメント正しく使って上手に育てる(16) 大学薬学部・薬科大学が行うこと(II). 月刊薬事 48(1): 113-118 (2006)
  2. 澤田康文, 医薬品ライフタイムマネジメント正しく使って上手に育てる(17) 大学薬学部・薬科大学が行うこと(III). 月刊薬事 48(2): 283-291 (2006)
  3. 澤田康文, 医薬品ライフタイムマネジメント正しく使って上手に育てる(18) 患者・医療消費者とともに行う育薬. 月刊薬事 48(3): 429-444 (2006)
  4. 澤田康文, 安全対策における医薬品情報の果たすべき役割と未来. 医薬ジャーナル 42(5): 1461-1465, (2006)
  5. 澤田康文, 三木晶子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(76) III.薬と食事の相性 16.ペニシラミンと食事. 医薬ジャーナル 42(1): 146-147, (2006)
  6. 澤田康文, 三木晶子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(77) III.薬と食事の相性 17.リルゾールと食事. 医薬ジャーナル 42(2): 744-746, (2006)
  7. 澤田康文, 三木晶子, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(78) III.薬と食事の相性 18.シロスタゾールと食事. 医薬ジャーナル 42(3): 1033-1035, (2006)
  8. 澤田康文, 三木晶子, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(79) III.薬と食事の相性 19.エトレチナートと食事. 医薬ジャーナル 42(4): 1278-1279, (2006)
  9. 澤田康文, 三木晶子, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(80) III.薬と食事の相性 20.麻黄湯(エフェドリンなど)と食事. 医薬ジャーナル 42(5): 1499-1502, (2006)
  10. 澤田康文, 三木晶子, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(81) III.薬と食事の相性 21.ミチグリニドと食事. 医薬ジャーナル 42(6): 1720-1723, (2006)
  11. 澤田康文, 堀里子, 佐藤宏樹, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(82) III.薬と食事の相性 22.リバビリンと食事. 医薬ジャーナル 42(7): 1913-1917, (2006)
  12. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(83) III.薬と食事の相性 23.レボドパと食事. 医薬ジャーナル 42(8): 2161-2163, (2006)
  13. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(84) III.薬と食事の相性 24.イソニアジドと食事. 医薬ジャーナル 42(9): 2395-2399, (2006)
  14. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(85) III.薬と食事の相性 25.アルベンダゾールと食事. 医薬ジャーナル 42(10): 2583-2585, (2006)
  15. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(86) III.薬と食事の相性 26.ホリナート・テガフール・ウラシル療法と食事. 医薬ジャーナル 42(11): 2808-2813, (2006)
  16. 澤田康文, 堀里子, 三木晶子, 大谷壽一, 薬と食の相互作用(87) III.薬と食事の相性 27.イトラコナゾールと食事(2). 医薬ジャーナル 42(12): 3020-3025, (2006)
  17. 澤田康文, ヒヤリハット事例に学ぶ ? (14) 剤形変更が招く過量服用. 日経ドラッグインフォメーション 99, 36-37 (2006)
  18. 澤田康文, ヒヤリハット事例に学ぶ ? (15) 「代理人への服薬指導」は要注意. 日経ドラッグインフォメーション 101, 32-33 (2006)
  19. 澤田康文, ヒヤリハット事例に学ぶ ? (16) 処方時の患者取り違えに注意. 日経ドラッグインフォメーション 103, 39-40 (2006)
  20. 澤田康文, ヒヤリハット事例に学ぶ ? (17) 残薬を自己判断で継続使用. 日経ドラッグインフォメーション 105, 43-44 (2006)
  21. 澤田康文, ヒヤリハット事例に学ぶ ? (18) 患者の連絡先変更に要注意. 日経ドラッグインフォメーション 107, 32-33 (2006)
  22. 澤田康文, ヒヤリハット事例に学ぶ(19) 錠剤の形状が変わり不安に. 日経ドラッグインフォメーション 109, 39-40 (2006)
  23. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (53). ふくおか県薬会報 19(1): 45-50 , (2006)
  24. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (54). ふくおか県薬会報 19(2): 99-105, (2006)
  25. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (55). ふくおか県薬会報 19(3): 158-163, (2006)
  26. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (56). ふくおか県薬会報 19(4): 243-249, (2006)
  27. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (57). ふくおか県薬会報 19(5): 305-313, (2006)
  28. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (58). ふくおか県薬会報 19(6): 398-403, (2006)
  29. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (59). ふくおか県薬会報 19(7): 471-477, (2006)
  30. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (60). ふくおか県薬会報 19(8): 548-553, (2006)
  31. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (61). ふくおか県薬会報 19(9): 638-644, (2006)
  32. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (62). ふくおか県薬会報 19(10): 705-710, (2006)
  33. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (63). ふくおか県薬会報 19(11): 774-780, (2006)
  34. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (64). ふくおか県薬会報 19(12): 843-849, (2006)
  35. 澤田康文, 大谷壽一, 医薬品と飲食物の有害相互作用, 臨床薬理, 37(2): 31S-32S, (2006)
  36. 澤田康文, いまいちど, 医薬品のための薬学, 育薬を考える, 都薬雑誌, 28(4): 2-3, (2006)
  37. 澤田康文, 薬物相互作用回避のための処方設計支援?代謝阻害に関する時間依存性相互作用?, 医薬品相互作用研究, 30: 63-67, (2006)
  38. 澤田康文, Ph.D. Sawada の Rp.チェック! 前兆のない突発的睡眠などに注意が必要, Rp.[レシピ], 5(1): 50-51, (2006)
  39. 澤田康文, Ph.D. Sawada の Rp.チェック! ビタミン D とカルシウムの過剰摂取に注意する必要がある, Rp.[レシピ], 5(2): 166-167, (2006)
  40. 澤田康文, Ph.D. Sawada の Rp.チェック! ラミシールとほかの併用薬剤との相互作用をチェックする, Rp.[レシピ], 5(3): 268-269, (2006)
  41. 澤田康文, Ph.D. Sawada の Rp.チェック! ジプレキサはどのような患者に投与禁忌となっているかをチェックする, Rp.[レシピ], 5(3): 374-375, (2006)
  42. 澤田康文, 薬物相互作用ワンポイント 第10回 薬と果物ジュースの相互作用, INTERET, 10: 12, (2006)
  43. 澤田康文, 薬物相互作用ワンポイント 第11回 薬と健康食品との相互作用, INTERET, 11: 12, (2006)
  44. 澤田康文, 薬物相互作用ワンポイント 第12回 薬とタバコとの相互作用, INTERET, 11: 12, (2006)
  45. 澤田康文, 薬剤師のためのリスクマネジメント(1) ヒヤリハットの事例に学ぶ「処方せん鑑査・疑義照会」リスクマネジメント, Farma Chugai, 3(1): 4-6, (2006)
  46. 澤田康文, 薬剤師のためのリスクマネジメント(2) ヒヤリハットの事例に学ぶ「薬剤の調製など」リスクマネジメント(上), Farma Chugai, 3(2): 4-6, (2006)
  47. 澤田康文, 薬剤師のためのリスクマネジメント(3) ヒヤリハットの事例に学ぶ「薬剤の調製など」リスクマネジメント(下), Farma Chugai, 3(3): 4-6, (2006)
  48. 澤田康文, 薬剤師のためのリスクマネジメント(4) ヒヤリハットの事例に学ぶ「服薬指導」リスクマネジメント, Farma Chugai, 3(4): 4-6, (2006)
  49. 澤田康文, 医師への情報提供のための医薬品情報, Medical Pharmacy, 40(5): 232-237, (2006)
  50. 澤田康文, 高齢者の確実な服薬をサポートするには?, MediCafe, 1(2): 10-11, (2006)
  51. 高橋久仁子, 芝池伸彰, 澤田康文, 大濱宏文, 司会 長村洋一, <座談会>健康食品, その医療における可能性と問題点, 臨床検査, 50(6): 669-683, (2006)
  52. 大谷壽一. 薬物の胎盤透過機構の解析. 薬剤学 66(5):338-343 (2006)
  53. 大谷壽一, 澤田康文, 大学・研究所と個人情報保護, 医薬品情報学, 7(4): 240-244, (2006)
  54. 三木晶子, 澤田康文, シメチジンの適応外使用, 日本醫事新報, 4285: 96-97, (2006)
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