東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座東京大学
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研究業績 2007 年

原著論文

  1. Shintaku K, Arima Y, Dan Y, Takeda T, Kogushi K, Tsujimoto M, Nagata H, Satoh S, Tsukimori K, Nakano H, Hori S, Ohtani H, Sawada Y.
    Kinetic analysis of the transport of salicylic acid, a nonsteroidal anti-inflammatory drug, across human placenta.
    Drug Metab Dispos 35(5): 772-778, 2007 [Abstract]
  2. Tanaka C, Ohtani H, Tsujimoto M, Ohdo S, Taniguchi M, Mizooku Y, Saitoh Y, Kimura M, Uchimaru H, Irie S, Sawada Y.
    Effects of dosing interval on the pharmacokinetic interaction between oral small spherical activated charcoal and amlodipine in humans.
    J Clin Pharmacol 47(7): 904-908, 2007 [Abstract]
  3. Yamasaki D, Tsujimoto M, Ohdo S, Ohtani H, Sawada Y.
    Possible mechanisms for the pharmacokinetic interaction between phenytoin and folinate in rats.
    Ther Drug Monit 29(4): 404-411, 2007 [Abstract]
  4. Ohtani H, Ikegawa T, Honda Y, Kohyama N, Morimoto S, Shoyama Y, Juichi M, Naito M, Tsuruo T, Sawada Y.
    Effects of various methoxyflavones on vincristine uptake and multidrug resistance to vincristine in P-gp-overexpressing K562/ADM cells.
    Pharm Res 24(10): 1936-1943, 2007 [Abstract]
  5. Ito K, Ohtani H, Sawada Y.
    Assessment of α1-adrenoceptor antagonists in benign prostatic hyperplasia based on the receptor occupancy theory.
    Br J Clin Pharmacol 63(4): 394-403, 2007 [Abstract]
  6. Hori S, Matsuo N, Yamamoto A, Hazui T, Yagi H, Nakano M, Suzuki Y, Miki A, Ohtani H, Sawada Y.
    Piloerection induced by replacing fluvoxamine with milnacipran.
    Br J Clin Pharmacol 63(6): 665-671, 2007 [Abstract]
  7. Miyata K, Ohtani H, Tsujimoto M, Sawada Y.
    Antacid interaction with new quinolones: dose regimen recommendations based on pharmacokinetic modeling of clinical data for ciprofloxacin, gatifloxacin and norfloxacin and metal cations.
    Int J Clin Pharmacol Ther 45(1): 63-70, 2007 [Abstract]
  8. Ito S, Nasu R, Tsujimoto M, Murakami H, Ohtani H, Sawada Y.
    Effect of macrolide antibiotics on uptake of digoxin into rat liver.
    Biopharm Drug Dispos 28(3): 113-123, 2007 [Abstract]
  9. Nishimuta H, Ohtani H, Tsujimoto M, Ogura K, Hiratsuka A, Sawada Y.
    Inhibitory effects of various beverages on human recombinant sulfotransferase isoforms SULT1A1 and SULT1A3.
    Biopharm Drug Dispos 28(9): 491-500, 2007 [Abstract]
  10. Taniguchi K, Ohtani H, Ikemoto T, Miki A, Hori S, Sawada Y.
    Possible case of potentiation of the antiplatelet effect of cilostazol by grapefruit juice.
    J Clin Pharm Ther 32(5): 457-459, 2007 [Abstract]
  11. Inoue S, Ohtani H, Tsujimoto M, Hori S, Sawada Y.
    Development of a pharmacokinetic model to optimize the dosage regimen of TS-1, a combination preparation of tegafur, gimeracil and oteracil potassium.
    Drug Metab Pharmacokinet 22(3): 162-168, 2007 [Abstract]
  12. Yamauchi A, Dohgu S, Nishioku T, Shuto H, Naito M, Tsuruo T, Sawada Y, Kataoka Y.
    An inhibitory role of nitric oxide in the dynamic regulation of the blood-brain barrier function.
    Cell Mol Neurobiol 27(3): 263-270, 2007 [Abstract]
  13. 三木晶子, 堀里子, 大谷壽一, 澤田康文.
    薬薬連携に関するアンケート調査?疑義照会の現状と問題点.
    医薬品情報学 8(4): 296-301, 2007
  14. 佐田宏子, 大谷壽一, 矢崎泰三, 坂本浩己, 堀里子, 澤田康文.
    医薬品適正使用推進のための WEB ページを用いた薬剤師向け e-Learning システムの利用者による評価.
    医薬品情報学 8(4): 307-314, 2006
  15. 朝比奈泰子, 堀里子, 大谷壽一, 佐倉統, 澤田康文.
    健康食品に関する使用実態調査研究の統合により見いだされた諸問題解決のための提案.
    医薬品情報学 9(2): 150-157, 2007
  16. 堀里子, 寺門千佳子, 石河利恒, 大和田邦明, 宇野幹子, 三木晶子, 大谷壽一, 天野武城, 澤田康文.
    後発医薬品の使用に伴い生じたインシデント・アクシデント事例の実態とその解析.
    医薬品情報学 9(3): 205-209, 2007
  17. Fujiyoshi M, Ohtsuki S, Hori S, Tachikawa M, Terasaki T.
    24S-hydroxycholesterol induces cholesterol release from choroid plexus epithelial cells in an apical- and apoE isoform-dependent manner concomitantly with the induction of ABCA1 and ABCG1 expression.
    J Neurochem 100(4): 968-978, 2007 [Abstract]
  18. Ohtsuki S, Ito S, Matsuda A, Hori S, Abe T, Terasaki T.
    Brain-to-blood elimination of 24S-hydroxycholesterol from rat brain is mediated by organic anion transporting polypeptide 2 (oatp2) at the blood-brain barrier.
    J Neurochem 103(4): 1430-1438, 2007[Abstract]
  19. Perriere N, Yousif S, Cazaubon S, Chaverot N, Bourasset F, Cisternino S, Decleves X, Hori S, Terasaki T, Deli M, Scherrmann JM, Temsamani J, Roux F, Couraud PO.
    A functional in vitro model of rat blood-brain barrier for molecular analysis of efflux transporters.
    Brain Res 1150: 1-13, 2007 [Abstract]
  20. Ohtsuki S, Kamoi M, Watanabe Y, Suzuki H, Hori S, Terasaki T.
    Correlation of induction of ATP binding cassette transporter A5 (ABCA5) and ABCB1 mRNAs with differentiation state of human colon tumor.
    Biol Pharm Bull 30(6): 1144-1146, 2007 [Abstract]

著書

  1. 澤田康文 他著.「知恵蔵」,p958-963, 朝日新聞社 (2007)
  2. 大谷壽一, 澤田康文 他著, 黒川清, 春日雅人, 北村聖 編, 高久史麿 監修.「臨床検査データブック2007-2008年版」,945p, 医学書院 (2007)
  3. 澤田康文 他著, 林正弘, 谷川原祐介 編.「生物薬剤学 改訂第 2 版」,p131-148, 南江堂 (2007)
  4. 澤田康文, 大谷壽一, 堀里子, 三木晶子 著, 澤田康文 監修, NPO 法人医薬品ライフタイムマネジメントセンター 編.「薬剤師のための徹底リスクマネジメント」,232p, 南山堂 (2007)
  5. 澤田康文, 堀里子 他著.「機能性食品の安全性ガイドブック」,p11-17, サイエンスフォーラム (2007)
  6. 澤田康文 著.「薬を育てる 薬を学ぶ」,190p, 東京大学出版会 (2007)
  7. 澤田康文 他編著.「医療従事者のための医療安全対策マニュアル」,181p, 日本医師会 (2007)
  8. 澤田康文, 大谷壽一 他著, 伊賀立二, 小瀧一, 澤田康文 監修.「くすりの地図帳」,p169, 講談社 (2007)

総説・その他

  1. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(88) III.薬と食事の相性 28.バルガンシクロビルと食事. 医薬ジャーナル 43(1): 149-152 (2007)
  2. 澤田康文, 堀里子, 三木晶子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(89) III.薬と食事の相性 29.イトラコナゾールと食事(3). 医薬ジャーナル 43(2): 745-751 (2007)
  3. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(90) III.薬と食事の相性 30.インジナビルと食事. 医薬ジャーナル 43(3): 957-962 (2007)
  4. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(91) III.薬と食事の相性 31.ラベプラゾールと食事. 医薬ジャーナル 43(4): 1197-1199 (2007)
  5. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(92) III.薬と食事の相性 32.クロピドグレルと食事. 医薬ジャーナル 43(5): 1421-1425 (2007)
  6. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(93) III.薬と食事の相性 33.ビスホスホネート製剤と食事. 医薬ジャーナル 43(6): 1627-1632 (2007)
  7. 澤田康文, 佐田宏子, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(94) III.薬と食事の相性 34.ニューキノロン系抗菌剤と食事. 医薬ジャーナル 43(7): 1868-1874 (2007)
  8. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(95) III.薬と食事の相性 35.メトホルミンと食事. 医薬ジャーナル 43(8): 2077-2082 (2007)
  9. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(96) III.薬と食事の相性 36.リンコマイシン, クリンダマイシンと食事. 医薬ジャーナル 43(9): 2300-2304 (2007)
  10. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(97) III.薬と食事の相性 37.セレコキシブと食事. 医薬ジャーナル 43(10): 2495-2501 (2007)
  11. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(98) III.薬と食事の相性 38.スピロノラクトンと食事. 医薬ジャーナル 43(11): 2745-2748 (2007)
  12. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (65). ふくおか県薬会報 20(1): 41-46 (2007)
  13. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (66). ふくおか県薬会報 20(2): 95-102 (2007)
  14. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (67). ふくおか県薬会報 20(3): 153-160 (2007)
  15. 澤田康文, 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (68). ふくおか県薬会報 20(4): 247-253 (2007)
  16. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (69). ふくおか県薬会報 20(5): 311-315 (2007)
  17. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (70). ふくおか県薬会報 20(6): 405-411 (2007)
  18. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (71). ふくおか県薬会報 20(7): 486-492 (2007)
  19. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (72). ふくおか県薬会報 20(8): 552-561 (2007)
  20. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (73). ふくおか県薬会報 20(9): 638-643 (2007)
  21. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (74). ふくおか県薬会報 20(10): 718-722 (2007)
  22. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (75). ふくおか県薬会報 20(11): 786-790 (2007)
  23. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (76). ふくおか県薬会報 20(12): 822-826 (2007)
  24. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 131: 25-31 (2007)
  25. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 132: 15-23 (2007)
  26. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 133: 46-56 (2007)
  27. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 134: 46-54 (2007)
  28. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 135: 31-40 (2007
  29. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 136: 19-25 (2007
  30. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 年齢・容姿からの予断は禁物. 日経ドラッグインフォメーション 111: 31-33 (2007)
  31. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 祖父母の孫への与薬でトラブル. 日経ドラッグインフォメーション 113: 36-37 (2007))
  32. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 錠剤の嚥下トラブルに要注意. 日経ドラッグインフォメーション 115: 43-45 (2007)
  33. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 併売品同士の切り替えに注意. 日経ドラッグインフォメーション 117: 48-49 (2007)
  34. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 服薬回数が減って逆に混乱. 日経ドラッグインフォメーション 119: 47-48 (2007)
  35. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 薬の味や色が変わり服薬中止. 日経ドラッグインフォメーション 121: 42-44 (2007)
  36. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ ティーエスワン適正使用 (1) 日経ドラッグインフォメーション 111: 62-63 (2007
  37. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ ティーエスワン適正使用 (2). 日経ドラッグインフォメーション 120: 54-55 (2007)
  38. 澤田康文. Ph.D. Sawada の Rp.チェック! メスチノンはどのような患者に処方されるかをチェックする. Rp.[レシピ] 6(1): 56-57 (2007))
  39. 澤田康文. Ph.D. Sawada の Rp.チェック! 喫煙をしながらジプレキサを服用している患者が禁煙を決意したときの適正な用法用量をチェックすること. Rp.[レシピ] 6(2): 157-159 (2007)
  40. 澤田康文. Ph.D. Sawada の Rp.チェック! クラリスと他の薬剤との相互作用をチェックする. Rp.[レシピ] 6(3): 257-259 (2007)
  41. 澤田康文. Ph.D. Sawada の Rp.チェック! ザンタックが適正な処方かどうかをチェックする. Rp.[レシピ] 6(4): 346-347 (2007)
  42. 澤田康文, 堀里子, 三木晶子, 大谷壽一. 健康食品・サプリメントの情報. 月刊薬事 49(4): 527-533 (2007)
  43. 澤田康文. 適応を誤れば良薬も毒となる. 自分で健康を守る 100 の智恵 132-133 (2007)
  44. 澤田康文. 健康食品の市販後調査について考える. FOOD STYLE 21 11(2): 18-21 (2007)
  45. 澤田康文. 「ヒヤリハット事例」に学ぶ医療過誤防止と薬剤師の役割. くらしとからだ 53: 18-19 (2007)
  46. 澤田康文. 病院・診療所と調剤薬局との協力関係 ?処方せんをめぐるリスクマネジメント. 診療研究 429: 5-14 (2007)
  47. 澤田康文. VII. 抗菌薬 副作用, 安全性 相互作用. 日本臨床 65 増刊号 2: 609-614 (2007)
  48. 澤田康文. I. 薬物による神経障害 1. 薬物相互作用. 日本内科学会雑誌 96(8): 4-13 (2007)
  49. 澤田康文. 高齢者の確実な服薬をサポートするには? 口腔内崩壊錠の有用性. Medi Cafe 1(2): 10-11 (2007)
  50. 大谷壽一, 澤田康文. チトクローム P450 (CYP) アレル命名委員会ページのご紹介. 医薬品情報学 9(1): 64-65 (2007)
  51. 澤田康文. テレビ番組取材・制作に協力する科学者の危うさ!科学者の取るべき行動は? 医薬品情報学 9(2): 87-89 (2007)
  52. 朝比奈泰子, 大谷壽一, 堀里子, 澤田康文. 健康食品の情報提供ホームページ紹介. 医薬品情報学 9(2): 158-160 (2007)
  53. 澤田康文. 全国薬剤師間情報交換研修システム (アイフィス) による医薬品適正使用・育薬の推進. 日本病院薬剤師会雑誌 43(2): 167-170 (2007))
  54. 澤田康文. 薬物相互作用回避のための処方設計支援 代謝阻害に関する時間依存性相互作用. 医薬品相互作用研究 30(2): 63-67 (2007)
  55. 澤田康文. ジェネリック医薬品普及はなにを変えるか 国民と医療に広がる「医薬品」の波紋 後発医薬品のための「育薬」を考えるべきだ. 新医療 34(1): 159-162 (2007)
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