東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座東京大学
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研究業績 2008 年

原著論文

  1. Tsuda A, Fujiyama J, Miki A, Hori S, Ohtani H, Sawada Y.
    The first case of phenytoin intoxication associated with the concomitant use of phenytoin and TS-1, a combination preparation of tegafur, gimeracil, and oteracil potassium.
    Cancer Chemother Pharmacol 62(3): 427-432, 2008 [Abstract]
  2. Tsujimoto M, Kinoshita Y, Hirata S, Otagiri M, Ohtani H, Sawada Y.
    Effects of uremic serum and uremic toxins on hepatic uptake of digoxin.
    Ther Drug Monit 30(5): 576-582, 2008 [Abstract]
  3. Tsujimoto M, Dan Y, Hirata S, Ohtani H, Sawada Y.
    Influence of SLCO1B3 gene polymorphism on the pharmacokinetics of digoxin in terminal renal failure.
    Drug Metabol Pharmacokinet 23(6): 406-411, 2008 [Abstract]
  4. 松尾律子, 田中祥子, 加納美知子, 磯野喜美子, 田中泰羽, 田浦智子, 浅田由貴, 赤嶺有希子, 沢井一, 木下正和, 須藤智美, 久野木良子, 三木晶子, 堀里子, 佐藤宏樹, 大谷壽一, 澤田康文.
    クラリスロマイシンドライシロップと各種カルボシステイン製剤併用時の苦味強度における先発医薬品と後発医薬品間の違い.
    薬学雑誌 128(3): 479-485, 2008 [Abstract]
  5. 斉田翌美, 井上綾子, 石橋久, 冨永宏治, 堀里子, 三木晶子, 大谷壽一, 小野信昭, 澤田康文.
    患者を対象としたケトプロフェンテープの使用感に関する製剤間比較調査.
    薬学雑誌 128(5): 795-803, 2008 [Abstract]
  6. 朝比奈泰子, 本間秀彰, 堀里子, 大谷壽一, 三木晶子, 後藤輝明, 河野弘之, 澤田康文.
    青汁をはじめとする健康食品の使用実態・意識調査.
    医療薬学 34(7): 644-650, 2008
  7. Tanaka M, Kobayashi D, Murakami Y, Ozaki N, Suzuki T, Iwata N, Haraguchi K, Ieiri I, Kinukawa N, Hosoi M, Ohtani H, Sawada Y, Mine K.
    Genetic polymorphisms in the 5-hydroxytryptamine type 3B receptor gene and paroxetine-induced nausea.
    Int J Neuropsychopharmacol 11(2): 261-267, 2008 [Abstract]
  8. Akanuma S, Hori S, Ohtsuki S, Fujiyoshi M, Terasaki T.
    Expression of nuclear receptor mRNA and liver X receptor-mediated regulation of ABC transporter A1 at rat blood-brain barrier.
    Neurochem Int 52(4-5): 669-674, 2008 [Abstract]
  9. Akanuma S, Ohtsuki S, Doi Y, Tachikawa M, Ito S, Hori S, Asashima T, Hashimoto T, Yamada K, Ueda K, Iwatsubo T, Terasaki T.
    ATP-binding cassette transporter A1 (ABCA1) deficiency does not attenuate the brain-to-blood efflux transport of human amyloid-beta peptide (1-40) at the blood-brain barrier.
    Neurochem Int 52(6): 956-961, 2008 [Abstract]

著書

  1. 澤田康文 著, 日経ドラッグインフォメーション 編. 「ヒヤリハット事例に学ぶ服薬指導のリスクマネジメント 2」,295p, 日経 BP 社 (2008)
  2. 大谷壽一, 澤田康文 他著, 宮地良樹, 大谷道輝 編. 「現場の疑問に答える 皮膚病治療薬 Q&A」,345p, 中外医学社 (2008)
  3. 澤田康文 監修. NPO 法人医薬品ライフタイムマネジメントセンター 編. 「薬剤師のための徹底リスクマネジメント 2」,246p, 南山堂 (2008)
  4. Karen Baxter 著, 澤田康文 監訳. 「ストックリー医薬品相互作用 ポケットガイド」, 635p, 日経 BP 社 (2008)

総説・その他

  1. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(99) III.薬と食事の相性 39.プロパフェノンと食事. 医薬ジャーナル 44(1): 161-164 (2008)
  2. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(100) III.薬と食事の相性 40.エベロリムスと食事. 医薬ジャーナル 44(2): 743-745 (2008)
  3. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(101) III.薬と食事の相性 41.アモキシシリン水和物・クラブラン酸カリウム配合剤と食事. 医薬ジャーナル 44(3): 976-979 (2008)
  4. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(102) III.薬と食事の相性 42.ピオグリタゾンと食事. 医薬ジャーナル 44(4): 1169-1172 (2008)
  5. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(103) III.薬と食事の相性 43.エルロチニブと食事. 医薬ジャーナル 44(5): 1356-1359 (2008)
  6. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(104) III.薬と食事の相性 44.エパルレスタットと食事. 医薬ジャーナル 44(6): 1597-1600 (2008)
  7. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(105) III.薬と食事の相性 45.スプラタストと食事. 医薬ジャーナル 44(7): 1797-1799 (2008)
  8. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(106) III.薬と食事の相性 46.エピナスチンと食事. 医薬ジャーナル 44(8): 1999-2001 (2008)
  9. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(107) III.薬と食事の相性 47.メルカプトプリンと食事. 医薬ジャーナル 44(9): 2231-2235 (2008)
  10. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(108) III.薬と食事の相性 48.セフジニルと食事. 医薬ジャーナル 44(10): 2426-2429 (2008)
  11. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(109) III.薬と食事の相性 49.テルミサルタンと食事. 医薬ジャーナル 44(11): 2640-2642 (2008)
  12. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(110) III.薬と食事の相性 50.クラリスロマイシンと食事. 医薬ジャーナル 44(12): 2840-2845 (2008)
  13. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (77). ふくおか県薬会報 21(1): 41-45 (2008)
  14. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (78). ふくおか県薬会報 21(2): 107-112 (2008)
  15. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (79). ふくおか県薬会報 21(3): 164-168 (2008)
  16. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (80). ふくおか県薬会報 21(4): 295-298 (2008)
  17. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (81). ふくおか県薬会報 21(5): 350-356 (2008)
  18. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (82). ふくおか県薬会報 21(6): 444-450 (2008)
  19. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (83). ふくおか県薬会報 21(7): 532-538 (2008)
  20. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (84). ふくおか県薬会報 21(8): 582-586 (2008)
  21. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (85). ふくおか県薬会報 21(9): 666-670 (2008)
  22. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (86). ふくおか県薬会報 21(10): 737-745 (2008)
  23. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (87). ふくおか県薬会報 21(11): 810-815 (2008)
  24. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (88). ふくおか県薬会報 21(12): 881-884 (2008)
  25. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 137: 25-35 (2008)
  26. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 138: 20-28 (2008)
  27. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 139: 32-39 (2008)
  28. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 140: 36-37 (2008)
  29. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 141: 21-22 (2008)
  30. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 一包化で薬の「色」が変わり混乱. 日経ドラッグインフォメーション 123: 43-45 (2008)
  31. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 「もったいない」の心理に要注意. 日経ドラッグインフォメーション 125: 52-53 (2008)
  32. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 口腔に薬剤が残留し潰瘍発生. 日経ドラッグインフォメーション 127: 47-48 (2008)
  33. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 外観が似た 2 種類の薬を混同. 日経ドラッグインフォメーション 129: 47-48 (2008)
  34. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ ワルファリン服用時の注意を誤解. 日経ドラッグインフォメーション 131: 48-49 (2008)
  35. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 薬剤の口腔内副作用に気付かず. 日経ドラッグインフォメーション 133: 48-49 (2008)
  36. 澤田康文. 服薬指導のリスクマネジメント. 日経ドラッグインフォメーション 130: 42-44 (2008)
  37. 澤田康文. ティーエスワン服用患者、自宅残薬のフッ化ピリミジン系抗悪性腫瘍剤との併用に注意!. ヒヤリ・ハット事例に学ぶティーエスワン適正使用. ティーエスワンカプセル20・25適正使用のお願い. 日経ドラッグインフォメーション (2008)
  38. 澤田康文. 4.ジェネリック医薬品の市販後調査と育薬. 臨床薬理 39(3):45S-46S (2008)
  39. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! 検査データの日付を勘違いしてインスリンの増量 (誤処方) を指示した医師. Rp.【レシピ】7(1): 56-57 (2008)
  40. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! ゾピクロンによる苦味は持続することがあり、気になるようであれば処方変更を. Rp.【レシピ】7(2): 156-157 (2008)
  41. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! ノルバスクとクレメジンの同時食後服用によってノルバスクの血液中濃度は若干ではあるが低下する. Rp.【レシピ】7(3): 252-253 (2008)
  42. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! クラリチンの処方時に注意すべき疾患としててんかんがあり、またクラリスとクラリチンの併用の問題もある. Rp.【レシピ】7(4): 355-357 (2008)
  43. 澤田康文. 薬と食物―相性はどうだろうか 薬の吸収、分布、代謝、排泄のしくみ. 武田薬報 夏 453: 17-19 (2008)
  44. 澤田康文. 薬と食物―相性はどうだろうか 薬と嗜好品の相互作用. 武田薬報 秋 454: 16-20 (2008)
  45. 澤田康文. 4.ジェネリック医薬品の市販後調査と育薬. 臨床薬理 39(3):45S-46S (2008)
  46. 澤田康文. 医薬品のライフタイムマネジメントができる薬剤師に. PharmaNext 54: 31-33 (2008)
  47. 澤田康文. 薬を育てる、薬を学ぶ. 健康 秋:34-35 (2008)
  48. 澤田康文. 医薬品リスト「おまかせ医療」脱する好機. 私の視点. 朝日新聞:(8月1日) (2008)
  49. 澤田康文. Quiz 59 SNRI 中止後に処方された MAO 阻害剤 日経 DI クイズ 服薬指導・実践篇 10: 153-154 (2008)
  50. 澤田康文、堀里子他著、内山充 監修. 薬剤師生涯研修ガイド―プロフェッショナル薬剤師になろう―. Part 3 薬剤師生涯研修関連機関の概要. 生涯研修プロバイダー医薬品ライフタイムマネジメントセンター. 薬ゼミ情報教育センター: 218-220 (2008)
  51. 大谷壽一. 薬物動態・動力学の活用によるテーラーメード処方設計支援システムの基盤技術の確立に関する研究. 医療薬学 34(3): 223-234 (2008)
  52. 井関健, 飯島康典, 木平健治, 中村敏明, 柳川忠二, 池田俊也, 後藤伸之, 藤田義人, 大谷道輝, 佐々木忠徳, 松山賢治, 佐藤博, 澤田康文, 政田幹夫. 平成 19 年度学術委員会学術第 7 小委員会報告 後発医薬品に関する調査研究. 日本病院薬剤師会雑誌 44(8): 1159-1161 (2008)
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