東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座東京大学
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研究業績 2009 年

原著論文

  1. Shintaku K, Hori S, Tsujimoto M, Nagata H, Satoh S, Tsukimori K, Nakano H, Fujii T, Taketani Y, Ohtani H, Sawada Y.
    Transplacental pharmacokinetics of diclofenac in perfused human placenta.
    Drug Metab Dispos 37(5): 962-968, 2009 [Abstract]
  2. Suzuki K, Doki K, Homma M, Tamaki H, Hori S, Ohtani H, Sawada Y, Kohda Y.
    Co-administration of proton pump inhibitors delays elimination of plasma methotrexate in high-dose methotrexate therapy.
    Br J Clin Pharmacol 67(1): 44-49, 2009 [Abstract]
  3. Kim J, Ohtani H, Tsujimoto M, Sawada Y.
    Quantitative comparison of the convulsive activity of combinations of twelve fluoroquinolones with five nonsteroidal antiinflammatory agents.
    Drug Metab Pharmacokinet 24(2): 167-174, 2009 [Abstract]
  4. Sugahara H, Maebara C, Ohtani H, Handa M, Ando K, Mine K, Kubo C, Ieiri I, Sawada Y.
    Effect of smoking and CYP2D6 polymorphisms on the extent of fluvoxamine-alprazolam interaction in patients with psychosomatic disease.
    Eur J Clin Pharmacol 65(7): 699-704, 2009 [Abstract]
  5. Nagai M, Fukamachi T, Tsujimoto M, Ogura K, Hiratsuka A, Ohtani H, Hori S, Sawada Y.
    Inhibitory effects of herbal extracts on the activity of human sulfotransferase isoform sulfotransferase 1A3 (SULT1A3).
    Biol Pharm Bull 32(1): 105-109, 2009 [Abstract]
  6. Abukawa H, Tomi M, Kiyokawa J, Hori S, Kondo T, Terasaki T, Hosoya K.
    Modulation of retinal capillary endothelial cells by Müller glial cell-derived factors.
    Molecular Vision 15: 451-457, 2009 [Abstract]
  7. 朝比奈泰子, 堀里子, 大谷壽一, 澤田康文.
    医療従事者を対象として定期的に健康食品情報を提供するインターネット研修システムの構築とその評価.
    薬学雑誌 129(6): 773-780, 2009 [Abstract]
  8. 朝比奈泰子, 堀里子, 大谷壽一, 澤田康文.
    患者の健康食品使用に関する薬剤師の行動実態調査.
    医療薬学 35(10): 685-692, 2009
  9. 山田安彦, 澤田康文, 山本康次郎, 飯久保尚, 大谷壽一, 上村直樹, 安部好弘, 上原恵子, 太田隆文, 折井孝男, 岸本紀子, 齋藤充生, 武立啓子, 樽野弘之, 近澤洋平, 仲佐啓詳, 橋口正行, 堀里子, 山元俊憲.
    医薬品情報学研究のあり方 ―ワークショップにおける KJ 法に基づく問題抽出と解析―
    医薬品情報学 11(2): 76-87, 2009

著書

  1. 澤田康文 他著, 折井孝男 監修. 臨床で役立つ薬の知識【改訂版】, 231p, 学習研究社 (2009. 08)
  2. 澤田康文 著. Rp. 【レシピ】 2009 年 (Vol. 8) 9 月臨時増刊号 処方せん鑑査疑義照会実践トレーニング 4, 341p, 南山堂 (2009. 09)
  3. 澤田康文 他著, 日本臨床栄養学会 監修. 臨床栄養医学, 727p, 南山堂 (2009. 10)
  4. 澤田康文 監修・執筆, 日経ドラッグインフォメーション 編. その薬を出す前に「処方せんチェック」虎の巻 改訂版 上巻, 519p, 日経 BP 社 (2009. 11)
  5. 澤田康文 監修・執筆, 日経ドラッグインフォメーション 編. その薬を出す前に「処方せんチェック」虎の巻 改訂版 下巻, 513p, 日経 BP 社 (2009. 11)
  6. 澤田康文 他著, 樋口輝彦, 小山司 監修, 神庭重信, 大森哲郎, 加藤忠史 編集. 臨床精神薬理ハンドブック 第 2 版, 428p, 医学書院 (2009. 11)
  7. 澤田康文, 大谷壽一, 堀里子 他著, 澤田康文 編集. 標準医療薬学 臨床薬物動態学, 415p, 医学書院 (2009. 11)

総説・その他

  1. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(111) III.薬と食事の相性 51.フロセミドと食事. 医薬ジャーナル 45(1): 134-139 (2009)
  2. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(112) III.薬と食事の相性 52.カペシタビンと食事. 医薬ジャーナル 45(2): 757-761 (2009)
  3. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(113) III.薬と食事の相性 53.ゲフィチニブと食事. 医薬ジャーナル 45(3): 972-975 (2009)
  4. 澤田康文, 堀里子, 大谷壽一. 薬と食の相互作用(114) III.薬と食事の相性 54.エキセメスタンと食事. 医薬ジャーナル 45(4): 1199-1201 (2009)
  5. 澤田康文, 堀里子. 薬と食の相互作用(115) III.薬と食事の相性 55.セレギリンと食事. 医薬ジャーナル 45(5): 1422-1426 (2009)
  6. 澤田康文, 堀里子. 薬と食の相互作用 (116) III. 薬と食事の相性 56. 硫酸モルヒネ製剤と食事. 医薬ジャーナル. 45(8): 2143-2145 (2009)
  7. 澤田康文, 三木晶子, 江頭あゆ子, 堀里子. 薬と食の相互作用 (117) III. 薬と食事の相性 57. メルカプトプリンと食事 (牛乳). 医薬ジャーナル. 45(9): 2370-2374 (2009)
  8. 澤田康文, 堀里子. 薬と食の相互作用 (118) III. 薬と食事の相性 58. ラパチニブと食事. 医薬ジャーナル. 45(10): 2595-2599 (2009)
  9. 澤田康文, 佐藤宏樹, 堀里子. 薬と食の相互作用(119) III.薬と食事の相性 59.メルファランと食事. 医薬ジャーナル 45(11): 2848-2853 (2009)
  10. 澤田康文, 堀里子. 薬と食の相互作用(120) III.薬と食事の相性 60.アリスキレンと食事. 医薬ジャーナル 45(12): 3095-3097 (2009)
  11. 堀里子, 澤田康文.「薬が効かない」を科学する (2) 薬物相互作用で起こる「薬が効かない」現象.医薬ジャーナル 45(5): 1407-1416 (2009)
  12. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (89). ふくおか県薬会報 22(1): 43-47 (2009)
  13. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (90). ふくおか県薬会報 22(2): 98- 101 (2009)
  14. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (91). ふくおか県薬会報 22(3): 165-168 (2009)
  15. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (92). ふくおか県薬会報. 22(4): 259-264 (2009)
  16. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (93). ふくおか県薬会報. 22(5): 313-316 (2009)
  17. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (94). ふくおか県薬会報. 22(6): 400-405 (2009)
  18. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (95). ふくおか県薬会報. 22(7): 468-473 (2009)
  19. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (96). ふくおか県薬会報. 22(8): 541-545 (2009)
  20. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (97). ふくおか県薬会報. 22(9): 637-641 (2009)
  21. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (98). ふくおか県薬会報. 22(10): 693-697 (2009)
  22. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (99). ふくおか県薬会報 22(11): 773-778 (2009)
  23. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (100). ふくおか県薬会報 22(12): 839-842 (2009)
  24. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 142: 23 (2009)
  25. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 143: 40-41 (2009)
  26. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 144: 39-40 (2009)
  27. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 145: 13 (2009)
  28. 澤田康文監修. 第 4 回ヒヤリハット事例に学ぶ「薬剤師業務リスクマネジメント」研究会. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 145: 12 (2009)
  29. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 画一的な服薬指導で患者が混乱. 日経ドラッグインフォメーション 135: 39-40 (2009)
  30. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 小児での剤形変更に落とし穴. 日経ドラッグインフォメーション 137: 45-46 (2009)
  31. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 色への認識の相違でトラブル. 日経ドラッグインフォメーション. 139: 41-42 (2009)
  32. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 「OTC 薬のみの成分」の認識不十分. 日経ドラッグインフォメーション. 141: 38-40 (2009)
  33. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 患者の思い込みによる不適正使用. 日経ドラッグインフォメーション. 143: 45-47 (2009)
  34. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 散剤の粒の大きさが気になり患者が混乱. 日経ドラッグインフォメーション. 145: 51-53 (2009)
  35. 澤田康文. Interview 澤田 康文氏 患者に話を聞けば聞くほど「処方せんチェック」も幅が広がる. 日経ドラッグインフォメーション. 145: 30-32 (2009)
  36. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! ゼローダとワーファリンの相互作用について検討する Rp.【レシピ】8(1): 60-62 (2009)
  37. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! クレストールはどのような患者には投与禁忌であるかをチェックすること. Rp.【レシピ】8(2): 58-59 (2009)
  38. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! レベトールはどのような患者に禁忌、慎重投与となっているかをチェックする. Rp.【レシピ】. 8(3): 62-63 (2009)
  39. 澤田康文. Ph. D. Sawada の Rp. チェック! テルネリンとルボックスの相互作用をチェックする. Rp.【レシピ】. 8(4): 59-61 (2009)
  40. 澤田康文. 薬と食物―相性はどうだろうか 薬と嗜好品の相互作用. 武田薬報 冬 455: 13-18 (2009)
  41. 澤田康文. 特集:日常生活に生かすリスクマネジメント. 薬剤に関連したインシデント・アクシデント事例と対策法. 実験治療 693: 23-27 (2009)
  42. 澤田康文. 事例で学ぶ!ひやりさんのティーエスワン処方せんチェック・服薬ケア物語. (2009)
  43. 澤田康文. 特集 医薬品安全温故知新. 臨床現場の取り組み・現場への支援 薬物相互作用から患者への安全を確保する. 月刊薬事. 51(12): 1743-1747 (2009)
  44. 三木晶子, 澤田康文. 生薬や食品と西洋薬の相互作用解析. 臨床検査. 53(8): 917-925 (2009)
  45. 日本医薬品情報学会ビジョン委員会. 医薬品情報学研究のあり方 報告書. 医薬品情報学. 11(2): 122-134 (2009)
  46. 堀里子, 澤田康文. 薬物動態 臨床編 8. 薬物相互作用とマネジメント. 治療学. 43(12): 1328-1332 (2009)
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