東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座東京大学
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研究業績 2010 年

原著論文

  1. Nakajima M, Genda T, Suehira M, Satoh H, Miki A, Hori S, Sawada Y.
    Increased anticoagulant activity of warfarin used in combination with doxifluridine.
    Cancer Chemother Pharmacol 66(5): 969-972, 2010 [Abstract]
  2. Suzuki R, Satoh H, Ohtani H, Hori S, Sawada Y.
    Saturable binding of finasteride to steroid 5α-reductase as determinant of the nonlinear pharmacokinetics.
    Drug Metabol Pharmacokinet 25(2): 208-213, 2010 [Abstract]
  3. Tamaki H, Satoh H, Hori S, Ohtani H, Sawada Y.
    Inhibitory effects of herbal extracts on breast cancer resistance protein (BCRP) and structure-inhibitory potency relationship of isoflavonoids.
    Drug Metabol Pharmacokinet 25(2): 170-179, 2010 [Abstract]
  4. 朝比奈泰子, 堀里子, 澤田康文.
    インターネットを用いた医療従事者からの健康食品関連情報の収集と共有.
    薬学雑誌 130(1): 131-139, 2010 [Abstract]
  5. 朝比奈泰子, 堀里子, 澤田康文.
    カリウムの摂取制限を受けている患者でのグルコサミン硫酸塩使用の安全性.
    薬学雑誌 130(2): 271-275, 2010 [Abstract]
  6. 朝比奈 泰子, 堀 里子, 澤田 康文.
    「健康食品」の意味と安全性についての患者、医師、薬剤師の認識.
    薬学雑誌 130(7): 961-969, 2010 [Abstract]
  7. 田中秀和, 藤澤哲也, 平山匡彦, 若林進, 宮葡キ一郎, 佐藤宏樹, 三木晶子, 堀里子, 澤田康文.
    インターネットでの一般用医薬品購入に関する離島住民の意識調査.
    医療薬学 36(3): 150-156, 2010
  8. Toi A, Ohtani H, Tsujimoto M, Sawada Y.
    Pharmacokinetic modeling of the dosing interval dependency for the interaction between itraconazole and triazolam.
    Int J Clin Pharmacol Ther 33(7): 1250-1252, 2010 [Abstract]
  9. Ohtsuki S, Yanaguchi H, Kang YS, Hori S, Terasaki T, Hori S.
    Reduction of L-type amino acid transporter 1 mRNA expression in brain capillaries in a mouse model of Parkinson's disease.
    Biol Pharm Bull. 66(5): 969-972, 2010 [Abstract]
  10. 著書

    1. 堀 里子 著. 大内尉義, 伊賀立二, 小瀧一 編. 膠原病、アレルギー性疾患の治療薬, 疾患と治療薬−医師・薬剤師のためのマニュアル【改訂第6版】, 南江堂, 東京, 第9章, p601-631, 2010
    2. 澤田 康文, 堀 里子 他著, 杉山雄一, 柴崎正勝, 長野哲雄, 松木則夫 編. 創薬科学の魅力−東京大学大学院薬学系研究科からの発信−, E-4 薬物動態・薬力学 理論に基づく処方設計:考え方とシステム開発. p421-430, 廣川書店, 2010
    3. 澤田康文 著.日経ドラックインフォメーション 編.ヒアリハット事例に学ぶ 服薬指導のリスクマネジメント 3, 日経 BP 社, 2010

    総説・その他

    1. 澤田康文, 堀里子. 薬と食の相互作用(121) III.薬と食事の相性 61.セフロキシム アキセチルと食事. 医薬ジャーナル 46(2): 809-818 (2010)
    2. 澤田康文,佐藤宏樹,堀里子.薬と食の相互作用(122)III.薬と食事の相性 62. アトモキセチン塩酸塩と食事.医薬ジャーナル 46(3): 1029-1031 (2010)
    3. 澤田康文,浅島朋子,堀里子.薬と食の相互作用 (123) III. 薬と食事の相性 63. アルファカシドール,カルシトリオールと食事.医薬ジャーナル 46(4): 1238-1241 (2010)
    4. 澤田康文,佐藤宏樹,三木晶子,堀里子.薬と食の相互作用(124)III.薬と食事の相性 64. テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤と食事.医薬ジャーナル 46(5): 138-143 (2010)
    5. 澤田康文,佐藤宏樹.薬と食の相互作用(125)III.薬と食事の相性 65. ロルノキシカムと食事.医薬ジャーナル 46(7): 1864-1865 (2010)
    6. 澤田康文,佐藤宏樹.薬と食の相互作用(126)III.薬と食事の相性 66. エンテガビル水和物と食事.医薬ジャーナル 46(8): 2103-2105 (2010)
    7. 澤田康文,佐藤宏樹.薬と食の相互作用(127)III.薬と食事の相性 67. アジスロマイシン水和物と食事.医薬ジャーナル 46(10): 2578-2581 (2010)
    8. 澤田康文,三木晶子,佐藤宏樹.薬と食の相互作用(128)III.薬と食事の相性 68. フレカイニド酢酸塩と食事.医薬ジャーナル 46(12): 3017-3018 (2010)
    9. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (101). ふくおか県薬会報 23(1): 38-42 (2010)
    10. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (102). ふくおか県薬会報 23(2): 68-72 (2010)
    11. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (103). ふくおか県薬会報 23(3): 135-138 (2010)
    12. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (104). ふくおか県薬会報 23(4): 224-228 (2010)
    13. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (105). ふくおか県薬会報 23(5): 273-277 (2010)
    14. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (106). ふくおか県薬会報 23(6): 363-369 (2010)
    15. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (107). ふくおか県薬会報 23(7): 455-458 (2010)
    16. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (108). ふくおか県薬会報 23(8): 513-517 (2010)
    17. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (109). ふくおか県薬会報 23(9): 622-626 (2010)
    18. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (110). ふくおか県薬会報 23(10): 683-687 (2010)
    19. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (111). ふくおか県薬会報 23(11): 752-759 (2010)
    20. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (112). ふくおか県薬会報 23(12): 823-827 (2010)
    21. 澤田康文監修. 東大・薬剤師会「育薬セミナー」. 市薬ジャーナル (福岡市薬剤師会会報) 146: 25 (2010)
    22. 澤田康文. 医療に役立つ医薬品情報学研究のビジョン. ≪特集:平成 21 年度日本薬学図書館協議会研究集会≫. 薬学図書館 55(1): 8-13 (2010)
    23. 澤田康文.医薬品情報の立場から「おまかせ医療」からの脱却を図る手段としての医薬品情報.薬学図書館 55(3): 193-196 (2010)
    24. 堀 里子, 澤田 康文. 「薬と健康食品」の安全確保のための場・ネットワークと人作り. 東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究. 78: 197-200 (2010)
    25. 堀 里子, 三木 晶子, 佐藤 宏樹, 澤田 康文. 育薬セミナー―臨床事例や最新の医薬品情報にもとづくオリジナル教材で学ぶ全国薬剤師研修プログラム. Credentials. 21: 42-43 (2010)
    26. 澤田康文.処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック!オラペネムとデパケンの相互作用をチェックする.Rp. レシピ9(1): 54-55 (2010)
    27. 澤田康文.処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック!セララとイトリゾールの相互作用をチェックする.Rp. レシピ9(2): 158-159 (2010)
    28. 澤田康文.処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック!アリセプトとイトリゾールの相互作用をチェックする.Rp. レシピ9(3): 272-275 (2010)
    29. 澤田康文.処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック!就寝前のリウマトレックス 2 カプセル服用は安全の面からふさわしくない.Rp. レシピ9(4): 366-367 (2010)
    30. 玉木 啓文, 堀 里子, 佐藤 宏樹, 三木 晶子, 大谷壽一, 澤田 康文. 類似薬名による医薬品取り違え事故防止の試み. 日本病院薬剤師会雑誌. 46(6): 765-769 (2010)
    31. 大谷壽一,佐藤宏樹,澤田康文.併用禁忌・併用注意とは?どう決まる?どう判断する?薬局61(8): 2767-2775 (2010)
    32. 三木晶子.フッ化ピリミジン系抗がん薬と CYP2C9 で代謝される薬剤との相互作用.薬局61(8): 2787-2795 (2010)
    33. 佐藤宏樹,澤田康文.フルボキサミン,シプロフロキサシンと CYP1A2 代謝薬剤.薬局61(8): 2797-2795 (2010)
    34. 堀里子,澤田康文.テルビナフィンと CYP2D6 代謝薬剤との相互作用.薬局61(8): 2816-2820 (2010)
    35. 玉木 啓文, 佐藤 宏樹, 堀 里子, 三木 晶子, 澤田 康文.タバコと CYP1A2 代謝薬剤.薬局61(8): 2831-2835 (2010)
    36. 佐藤宏樹,澤田康文.果物ジュースと OATP.薬局61(8): 2838-2842 (2010)
    37. 阿波圭介,三木晶子,澤田康文.一般用医薬品と医療用医薬品との相互作用.薬局61(8): 2870-2881 (2010)
    38. 澤田康文.薬物動態と薬物相互作用に対する安全性うつ病薬物治療のエクセレンス ミルナシプランの治療経験からみえてくるもの63-68 (2010)
    39. 澤田康文.薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 1 回 患者が過量服用した意外な理由.調剤と情報16(11): 1409-1413 (2010)
    40. 澤田康文.薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 2 回 一包化しようとしたら目に違和感が.調剤と情報16(12): 1533-1536 (2010)
    41. 澤田康文.薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 3 回 薬情のとおりにしたら症状が悪化?調剤と情報16(13): 1655-1659 (2010)
    42. 澤田康文.県薬・県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー<5>薬苑(山形)58(6): 40-43 (2010)
    43. 澤田康文.県薬・県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー<6>薬苑(山形)58(7): 13-16 (2010)
    44. 澤田康文.県薬・県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー<7>薬苑(山形)58(8): 5-11 (2010)
    45. 澤田康文.県薬・県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー<8>薬苑(山形)58(9): 9-12 (2010)
    46. 澤田康文.県薬・県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー<9>薬苑(山形)58(10): 17-21 (2010)
    47. 澤田康文.薬学管理指導のヒヤリハット Case Study vol.2 Progressive Pharmacist.2: 8-9 (2010)
    48. 澤田康文.薬学管理指導のヒヤリハット Case Study vol.3 Progressive Pharmacist.3: 8-9 (2010)
    49. 澤田康文.薬学管理指導のヒヤリハット Case Study vol.4 Progressive Pharmacist.4: 8-9 (2010)
    50. 澤田康文.薬学管理指導のヒヤリハット Case Study vol.5 Progressive Pharmacist.5: 8-9 (2010)
    51. 澤田康文.抗がん剤飲み残しに危険が潜む!がんサポート.12(93): 54-55 (2010)
    52. 三木晶子,澤田康文.ツロブテロールテープ貼付剤の過剰使用.日本医事新報4519: 82-83 (2010)
    53. 澤田康文.薬局における処方せんチェック.薬局薬学.2(1): 1-24 (2010)
    54. 澤田康文.合理的薬物治療における育薬の役割.第 30 回 日本臨床薬理学会年会記録.41(4): 145S-146S (2010)
    55. 澤田康文.医薬品適正使用,育薬を考える.薬奨ニュース.11:4 (2010)
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