東京大学大学院薬学系研究科 育薬学講座東京大学
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研究業績 2011 年

原著論文

  1. Miki A, Ohtani H, Sawada Y.
    Warfarin and miconazole oral gel interactions: analysis and therapy recommendations based on clinical data and a pharmacokinetic model.
    J Clin Pharm Ther 36(6): 642-650, 2011 [Abstract]
  2. Yamamuro F, Miki A, Kondo G, Maeda T, Satoh H, Hori S, Sawada Y.
    Individual differences in prothrombin timeinternational normalized ratio variation following coadministration of the anticancer agents S-1 and warfarin: 3 case reports.
    Int J Clin Pharmacol Ther 49(11): 700-704, 2011 [Abstract]
  3. Ohtani H, Barter Z, Minematsu T, Makuuchi M, Sawada Y, Rostami-Hodjegan A.
    Bottom-up modeling and simulation of tacrolimus clearance: Prospective investigation of blood cell distribution, sex and CYP3A5 expression as covariates and assessment of study power.
    Biopharm Drug Dispos 32(9): 498-506, 2011[Abstract]
  4. 平山匡彦, 田中秀和, 鈴木慎太郎, 大村平自, 永瀬正義, 作元誠司, 菅原正典, 北原敏弘, 宮葡キ一郎, 山下登, 吉谷清光, 三木晶子, 佐藤宏樹, 堀里子, 澤田康文.
    離島における一般用医薬品のインターネット購入に関する意識調査 −インターネットを使用する居住者を対象として−.
    薬学雑誌 131(5): 783-799, 2011 [Abstract]
  5. 渡邉哲夫, 佐藤宏樹, 堀里子, 三木晶子, 大谷壽一, 澤田康文.
    ツロブテロール貼付後の血漿中濃度に及ぼす製剤特性と皮膚透過性の影響に関する薬物動態学的解析.
    薬学雑誌 131(10): 1483-1492, 2011 [Abstract]
  6. 池西政幸, 林口剛泰, 佐野雅俊, 上田睦明, 樽野陽亮, 大鳥徹, 松山賢治, 澤田康文, 中塚英太郎.
    癌化学療法施行中のてんかん患者においてカペシタビン投与により血清中フェニトイン濃度が持続的に上昇した一症例.
    TDM 研究 28(4): 109-113, 2011

著書

  1. 澤田康文 著. 日経ドラックインフォメーション 編. 「ヒアリハット事例に学ぶ服薬指導のリスクマネジメント 4」, 295p, 日経 BP 社(2011)
  2. Karen Baxter 著, 澤田康文 監訳. 「ストックリー医薬品相互作用 ポケットガイド」, 649p, 日経 BP 社(2011)
  3. 澤田康文 編著.「Ph.D.SAWADA の処方せん鑑査ラボ」, 308p, 南山堂(2011)
  4. 青井花 著, 澤田康文 解説. 「私、こんなに「うつ」なんです。そして、本当に知りたかった薬のこと」, 221p, 飛鳥新社(2011)

総説・その他

  1. 澤田康文, 淺島朋子, 堀 里子. 薬と食の相互作用 (129) III. 薬と食事の相性 69. レボドパと食事 (2). 医薬ジャーナル 47(1): 139-147 (2011)
  2. 澤田康文, 佐藤宏樹. 薬と食の相互作用 (130) III. 薬と食事の相性 70. ラメルテオンと食事. 医薬ジャーナル 47(2): 818-819 (2011)
  3. 澤田康文, 佐藤宏樹. 薬と食の相互作用 (131) III. 薬と食事の相性 71. ブロナンセリンと食事.医薬ジャーナル 47(3): 1020-1023 (2011)
  4. 澤田康文, 佐藤宏樹. 薬と食の相互作用 (132) III. 薬と食事の相性 72. シクロスポリンと食事. 医薬ジャーナル 47(4): 1214-1221 (2011)
  5. 澤田康文, 佐藤宏樹. 薬と食の相互作用 (133) III. 薬と食事の相性 73. エリスロマイシンと食事. 医薬ジャーナル 47(6): 1691-1700 (2011)
  6. 澤田康文, 佐藤宏樹. 薬と食の相互作用 (134) III. 薬と食事の相性 74. テビペネム ピボキシルと食事. 医薬ジャーナル 47(7): 1917-1920 (2011)
  7. 澤田康文, 佐藤宏樹. 薬と食の相互作用 (135) III. 薬と食事の相性 75. タクロリムス水和物と食事. 医薬ジャーナル. 47(9): 2345-2353 (2011)
  8. 澤田康文, 佐藤宏樹. 薬と食の相互作用 (136) III. 薬と食事の相性 76. ミコフェノール酸 モフェチルと食事. 医薬ジャーナル 47(10): 2556-2559 (2011)
  9. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (113). ふくおか県薬会報 24(1): 40-45 (2011)
  10. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (114). ふくおか県薬会報 24(2): 83-87 (2011)
  11. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (115). ふくおか県薬会報 24(3): 133-137 (2011)
  12. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (116). ふくおか県薬会報 24(4): 223-227 (2011)
  13. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (117). ふくおか県薬会報 24(5): 273-276 (2011)
  14. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (118). ふくおか県薬会報 24(6): 355-358 (2011)
  15. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (119). ふくおか県薬会報 24(7): 427-432 (2011)
  16. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (120). ふくおか県薬会報 24(8): 477-480 (2011)
  17. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (121). ふくおか県薬会報 24(9): 572-576 (2011)
  18. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (122). ふくおか県薬会報 24(10): 633-636 (2011)
  19. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (123). ふくおか県薬会報 24(11): 696-701 (2011)
  20. 澤田康文. 「ヒヤリ・ハット」と「処方チェック」の実際 (124). ふくおか県薬会報 24(12): 779-782 (2011)
  21. 澤田康文. 処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック! 患者の腎機能からグラクティブの投与量が適正かどうかをチェックする.Rp.レシピ10(1): 58-59 (2011)
  22. 澤田康文. 処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック! 本患者にとって貼付剤のジェネリック医薬品が有用で安全であるかをチェックする.Rp.レシピ10(2): 170-171 (2011)
  23. 澤田康文. 処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック! ニコチネルTTS30 の切断が安全かどうかをチェックする.Rp.レシピ10(3): 266-267 (2011)
  24. 澤田康文. 処方の教室 Ph.D.Sawada の Rp. チェック! インフルエンザと思われる患者さんにポンタールが処方されているRp.レシピ10(4): 384-385 (2011)
  25. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 4 回 要注意!ディオバンの取り違えが頻発.調剤と情報17(1):71-75 (2011)
  26. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 5 回. 「テンビでよろしいですか?」「はい。テンジで間違いありません。」調剤と情報17(2):211-215 (2011)
  27. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 6 回 同じ薬でも添付文書の用法・用量が 1 日量だったり 1 回量だったり.調剤と情報17(3):359-363 (2011)
  28. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 7 回 添付文書にない禁忌がレセコンに表示された!?.調剤と情報17(4):515-519 (2011)
  29. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 8 回 0.5 は魔の数字.調剤と情報17(5):649-654 (2011)
  30. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 9 回 約束処方はヒヤリ・ハットの温床.調剤と情報17(6):791-795 (2011)
  31. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 10 回 見慣れた規格単位に落とし穴.調剤と情報17(7):919-924 (2011)
  32. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 11 回 効果のみられない長期処方を見逃すな!.調剤と情報17(8):1073-1078 (2011)
  33. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 12 回 副作用がすぐ出るとは限らない.調剤と情報17(9):1205-1210 (2011)
  34. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 13 回 医師の処方変更忘れを薬歴でチェック.調剤と情報.17(11):1509-1513 (2011)
  35. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 14 回 処方日数をチェックしよう.調剤と情報17(12):1651-1656 (2011)
  36. 澤田康文. 薬局ヒヤリ・ハットなくし隊がゆく 第 15 回 お薬カレンダー変更時の配薬は要注意調剤と情報17(13):1809-1815 (2011)
  37. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 賦形方法の変更による色の違いに不安. 日経ドラッグインフォメーション 159: 40-42(2011)
  38. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 予期せぬ患者負担増でトラブル. 日経ドラッグインフォメーション 161: 44-46(2011)
  39. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ ハサミを使った薬剤の開封に要注意. 日経ドラッグインフォメーション 162: 50-52(2011)
  40. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ ワルファリンとの併用で注意すべき食品. 日経ドラッグインフォメーション 165: 54-55(2011)
  41. 澤田康文. ヒヤリハット事例に学ぶ 取り扱いにくい経口薬に患者が困惑. 日経ドラッグインフォメーション 167: 46-48(2011)
  42. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈10〉薬苑 (山形)59(1): 22-26 (2011)
  43. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈11〉薬苑 (山形)59(3): 19-24 (2011)
  44. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈12〉薬苑 (山形)59(4): 21-24 (2011)
  45. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈13〉薬苑 (山形)59(5): 28-31 (2011)
  46. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈14〉薬苑 (山形)59(6): 20-25 (2011)
  47. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈15〉薬苑 (山形)59(7): 43-47 (2011)
  48. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈16〉薬苑 (山形)59(8): 34-37 (2011)
  49. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈17〉薬苑 (山形)59(9): 10-14 (2011)
  50. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈18〉薬苑 (山形)59(10): 21-27 (2011)
  51. 澤田康文. 県薬/県病薬・ヒヤリハット事例徹底解析コーナー〈19〉薬苑 (山形)59(11): 11-17 (2011)
  52.     
  53. 澤田康文. 薬剤管理指導のヒヤリハット Case Study vol.6 Progressive Pharmacist.6: 8-9 (2011)
  54.         
  55. 澤田康文. 薬剤管理指導のヒヤリハット Case Study vol.7 Progressive Pharmacist.7: 8-9 (2011)
  56.         
  57. 澤田康文. 薬剤管理指導のヒヤリハット Case Study vol.8 Progressive Pharmacist.8: 8-9 (2011)
  58.         
  59. 澤田康文. 薬剤管理指導のヒヤリハット Case Study vol.9 Progressive Pharmacist.9: 8-9 (2011)
  60. 澤田康文. MR は情報「収集」が肝心 開幕迫る日本医薬品情報学会Yakujyo Jiho.49: 7 (2011)
  61. 澤田康文. からころなんでも相談室15 薬の災害対策、どうしたらいい?からころ 23:16-18 (2011)
  62. 澤田康文. カルシウム拮抗薬とグレープフルーツジュースの相互作用 ノルバスク添付指導せん ファイザー株式会社 (2011)
  63. 澤田康文 薬物治療と食の相互作用Biotherapy25: 533-542, 癌と化学療法社(2011)
  64. 佐藤宏樹, 澤田康文. 私の処方箋 総論 薬物相互作用の基礎JOHNS27(9):1254-1258 (2011)
  65. 澤田康文. どう防ぐ?薬の危険なのみ合わせ NHK テレビテキストきょうの健康11.2011:98-101 (2011)
  66. 澤田康文, 三木晶子, 堀里子, 佐藤宏樹, 大谷壽一, 大津史子. 災害時における薬物治療の注意点「薬が飲めない使えない」「生活・体調の変化」に対応した薬学的管理.日病薬誌47(9): 1101-1113 (2011)
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