宮沢英延・元研究員の論文がDevelopmentに掲載されました

卒業生の宮沢英延君(現・EMBL Heidelberg / Aulehla lab)の論文が、Development誌に掲載されました。マウスの胎盤形成期に、グルコース代謝経路の再編成が生じることを明らかにしました。母体から供給される基質から、胚発生を支えるためのエネルギー産生と物質産生とがどのように制御されるのか理解する上での基礎となる成果です。

Miyazawa, H., Yamaguchi, Y*., Sugiura, Y., Honda, K., Kondo, K., Matsuda, F., Yamamoto, T., Suematsu, M., and Miura, M*.: Rewiring of embryonic glucose metabolism via suppression of PFK-1 and aldolase during mouse chorioallantoic branching.
Development 144, 63-73, 2017. doi:10.1242/dev.138545

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