Aug 2014

劉の論文がCell Reportsに掲載されました

劉霆君(D1)の論文がCell Reports誌に掲載されました。炎症・感染時に生じるカスパーゼ1の活性化の様子をライブで捉える方法を開発し、炎症性細胞死に伴う大量のサイトカイン分泌が個々の細胞レベルではデジタル制御を受けることを明らかにしました。

Liu, T., Yamaguchi, Y.*, Shirasaki, Y., Shikada, K., Yamagishi, M., Hoshino, K., Kaisho, T., Takemoto, K., Suzuki, T., Kuranaga, E., Ohara, O., Miura, M.*: Single-Cell Imaging of Caspase-1 Dynamics Reveals an All-or-None Inflammasome Signaling Response.
Cell Reports. 8, 974-982, 2014


内容の簡単な解説(近日更新)
詳しい
解説(東大プレスリリース)

劉くん2
シュポッとお祝い!

日本病態プロテアーゼ学会に参加

第19回日本病態プロテアーゼ学会で大学院生の劉君(D1)がYoung Investigator’s Awardを頂きました!

劉くん
大会長の田中啓二先生と。