Feb 2016

篠田夏樹の論文がGenes to Cellsに掲載されました

篠田夏樹君(M2)の論文がGenes to Cells誌に掲載されました。ショウジョウバエの厳密な感覚剛毛の数の決定に、H3K9のメチル基転移酵素であるSETDB1とカスパーゼが重要であることを明らかにしました。生物の頑強な表現型が、様々な制御の上に成り立っていることの一例を示しました。

Shinoda, N., Obata, F., Zhang, L., and Masayuki Miura.*.:
Drosophila SETDB1 and caspase cooperatively fine-tune cell fate determination of sensory organ precursor.
Genes to Cells, doi: 10.1111/gtc.12348

不明
あれ、どこかで見たような写真!?二人ほぼ同時に論文受理、おめでとう!!