Jul 2015

小幡史明・元特任助教の論文がBMC biologyに掲載されました

小幡史明・元特任助教(現・The Francis Crick Institute, Alex Gould’s lab 研究員)の論文がBMC Biologyに掲載されました!東京農工大との共同研究です。農薬として利用されている殺虫毒素(Cry毒素)を使ってショウジョウバエの体内で特異的に細胞死を誘導する方法を確立しました。ショウジョウバエにはもともとCry毒素に対する受容体が存在しないため、カイコのCry毒素受容体を異所的に発現させることで、部位時期特異的にネクローシスを誘導できます。Cry毒素は膜上に孔をあける毒素なので、アポトーシス耐性の細胞でも瞬時に殺せる利点があります。

Obata,F., Tanaka,S., Kashio, S., Tsujimura, H., Sato, R., Miura, M.
Induction of rapid and selective cell necrosis in Drosophila using Bacillus thuringiensis Cry toxin and its silkworm receptor.
BMC Biol. 2015 Jul 8;13:48. doi: 10.1186/s12915-015-0160-2.

アップルマンゴー、謝謝!

夏の素敵な贈り物が台湾から届きました。謝謝!!

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皮むきありがとうございます!

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うまいです〜〜!!