Sep 2015

小幡史明・元特任助教の論文がNature Communications誌に掲載されました

小幡史明・元特任助教(現・The Francis Crick Institute, Alex Gould’s lab 研究員)の論文がNature Communicationsに掲載されました。メチオニンから合成されるSアデノシルメチオニンの代謝が寿命延長の決定要因であることを、ショウジョウバエを用いて明らかにしました。この成果は哺乳類を含む寿命延長モデル(食餌制限や、インスリンシグナルの抑制など)における寿命伸展の機構を明らかにしたものです。

Obata, F. & Miura, M.
Enhancing S-adenosyl-methionine catabolism extends Drosophila lifespan.
Nat. Commun. 6:8332 doi: 10.1038/ncomms9332 (2015)


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