International conference

EDRC@Imperial College London (9/22-25)

9/22-25Imperial College Londonで行われた25th European Drosophila Research Conferenceに参加してきました。800人が参加して個体を用いた多彩な遺伝学的な研究が発表されました。新しいことは、シンプルなモデルから出てくるという認識をヨーロッパやアメリカの研究者仲間と共有しました。遺伝の大学院生も海外の研究者と濃密なdiscussionをしていて得るものが多かった学会です。

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最終日、学会会場のとなりにあるNatural History Museum自然史博物館を見学。ダーウインが鎮座しておりました。恐竜のなんと大きいこと。
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ロンドン感の溢れる情景(道・地下鉄)。様々なニュースが絶えないロンドンですが、訪れてみればそこにあるのは穏やかな日常でした。
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APDRC@大阪でポスター賞(1st Prize)を受賞!(5/8-11)

樫尾君がショウジョウバエ研究者が一堂に会する国際会議4th Asia-Pacific Drosophila Research Conference (APDRC4)にて堂々のポスター賞(1st Prize)を受賞。おめでとうございます。
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M1も初のポスター発表を終えてホッと一息、夜はみんなで大阪の街に繰り出しました。
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日本ショウジョウバエ研究会(第12回)@東京に参加、森脇大五郎賞を受賞!

第12回日本ショウジョウバエ研究会@東京(立教大学)にラボから多数参加し、勝山・津田・安蔵・篠田が口頭発表しました。研究員の津田香代子さんが森脇大五郎賞(First Prize)を受賞しました!この研究会は2年に一度、日本のショウジョウバエ研究者が集う貴重な機会です。ちなみにショウジョウバエは、豊富な遺伝学的・分子生物学的ツールを用いて、発生・神経科学・免疫などの研究が行える強力なモデル生物であります。


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受賞おめでとうございます!!


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遺伝学教室の若人たちも参加!


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大会長の後藤聡先生(立教大学)と!髪の毛がアンテナ(触角)になる変異が生じた模様です。

International Hibernation Symposium @USAに参加

4年に一度の国際冬眠学会、15th International Hibernation Symposia@ラスベガス(USA)に山口・茶山・姉川が参加し発表しました。動物学、生態学から生理学、分子生物学まで、幅広い背景をもつ冬眠研究者が一同に集う学会での発表を通じて、世界の冬眠研究者たちと貴重な交流が出来ました。

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来ましたラスベガス!

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コーヒーブレイクでの、ラスベガス郊外にもいるというキンイロジリスが描かれたケーキ。


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ポスター前にて!






Genetics Conference 2016 @USAに参加

Genetics Conference 2016 @Orlando, FL (2016/7/13-17)に樫尾(D2)が参加しました。線虫、yeast、ciliate、マウス、ハエ、zebrafishといったモデル生物の研究が一堂に会すというなかなか気合の入った学会でした。

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来ました、学会会場!



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Gal4/UAS systemの生みの親、Norbert Perrimon博士と!

Gordon Research Conderence "Cell Death"@Spainに参加

Gordon Conference Cell Death “New Concepts in Cell Death Research: From Basic Mechanisms to Clinical Opportunities” @Girona, Spainに山口が参加し発表しました。Cell Death研究の最先端の話満載で、密度の濃い有意義な学会でした。

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夕食会場にて。左から日本での研究経験もあるSharad Kumar博士(University of South Australia)、三浦先生の留学時代の師匠でもあるJunying Yuan博士(Harvard Medical School)、世界の細胞死研究の第一人者、長田重一先生(阪大IFReC)。


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日本からの参加者(同じ薬学部の一條先生のラボ)の方々と!

NIBB conference "Evolution of Seasonal Timers"に参加

基礎生物学研究所@愛知県岡崎市で行われた国際カンファレンス"Evolution of Seasonal Timers”(2016/4/21-23)に冬眠チームが参加しました。概日リズム、年周リズム、休眠、生態学などの興味深い話題が満載の大変エキサイティングな会議でした。

NIBB

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概日リズム研究の先駆者、Michael Menaker博士と!

CDB symposiumに参加

CDB Symposium 2016 “Size in Development, Growth, Shape and Allometry”2016/3/28-30@理研CDB, 神戸)に勝山、宮沢、篠田が参加・発表しました。第一線の研究者たちによるサイズ制御に関する刺激的な議論に盛り上がりました。

BMB2015にラボから多数参加しました

BMB2015 日本分子生物学会・日本生化学会合同年会@神戸にラボから多数参加し発表しました。

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ポスター発表で議論中(許可をとって撮影しています!)

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ぷち打ち上げ!?

Cell death meeting@Australiaに参加

JAPAN AUSTRALIA MEETING ON CELL DEATH@Melbourne, Australiaに、山口、劉が参加しました。本ミーティングは日本とオーストラリアのの細胞死研究コミュニティの相互交流を深めるために、両国から第一線の研究者が参加して行われました。大学院生の劉君(D2)の発表がPoster Awardを受賞しました。


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メルボルン中心部の川。ボートが盛んなもよう。

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会場となったThe Walter and Eliza Hall InstituteWEHIの歴史ある看板です。


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メルボルン市の懇親会場にて日本からの参加者の方々と。

アジア太平洋ショウジョウバエ研究会@北京に参加

第3回アジア太平洋ショウジョウバエ研究会(The 3rd Asia-Pacific Drosophila Research Conference (APDRC))(5/11~14)にラボから多数参加しました。

APDRC会場@北京での写真
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日本のショウジョウバエ研究者の方々と@万里の長城!
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The International Symposium on Mechanisms of Innate Immunity, Cell Death and Inflammation@Belgiumに参加

ベルギーはゲントで開催されたThe International Symposium on Mechanisms of Innate Immunity, Cell Death and Inflammation (ICDI symposium) (9/24-28)に劉(D1)が参加しました。

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ゲント中心部のギルドハウス

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日本からの参加者の先生方と

日本発生生物学会(第47回)@名古屋に参加

第47回 日本発生生物学会@名古屋(5/27-5/30、アジア太平洋発生学会と共催)にラボから山口、茶山が参加しました。

Fly meeting@San Diegoに参加

Drosophila research conferences (通称:Fly meeting@San Diego,USA(March 26-30)に千原、奥村(D3)が参加しました。Fly meetingはショウジョウバエをモデル生物として基礎研究を行なっている研究者が一同に会する国際学会です。最先端の情報・技術の収集ができるだけでなく、人的交流の機会としても非常に重要な学会です。今回は、西海岸でポスドク中の三浦研OGにも会うことができました!

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サンディエゴー!!

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スクリプス研究所@San Diegoに留学中の卒業生の野々村さん!

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UCSF@San Franciscoに留学中の卒業生の関根さん!

Keystone Symposia" Tumor metabolism"@Canadaに参加

Keystone Symposia" Tumor metabolism" @Whistler, Canada (March 16-21)に宮沢(D2)が参加しました。

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細胞死・がん・代謝研究で第一線を走り続けるCraig Thompson博士がポスターに来てくださいました!

Imaging the Development | TOPIM 2014@Franceに参加

フランスはシャモニで開催されたカンファレンス、Imaging the Development | Hot Topics in Molecular Imaging(Jan. 19-24)に山口が参加しました。

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学会参加者の方々と。

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カンファレンス会場の食堂にもチーズがいっぱい。

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眼前にそびえるモンブランさん

CSHL meeting Neurobiology of Drosophila


CSHL meeting Neurobiology of Drosophila 10/1-5)に千原、佐久間が参加しました。

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参加者の方々と

CSHL meeting Cell Death@USAに参加


CSHL meeting Cell death@USA(10/8-10/12)に三浦が参加しました。

APDRCに参加

アジア太平洋ショウジョウバエ研究会(5/13-16, 2013 @ ソウル、韓国)に三浦、千原が参加しました。

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参加者の方々と

Non-apoptotic cell death meeting@CSHL asiaでFellowship Awardを受賞

COLD SPRING HARBOR ASIA CONFERENCES “Mechanisms and Functions of Non-apoptotic Cell Death4/15-19)@蘇州(中国)に三浦、劉が参加しました。
ポスター発表した劉君(修士2年)が、Cold Spring Harbor Asia Fellowship Awardを受賞しました。多数の参加者の中から4人だけの受賞です。

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おめでとうございます!

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夕食会の様子。アポトーシス阻害時に生じるネクロプトーシスを最初に報告したPeter Vandenebeele博士や、TNFを介した細胞死シグナル経路の研究で著名なAvi Ashkenazi博士らと共に。

国際シンポジウム "New Frontiers of Metabolism Research in Biomedical Sciences"

第一線で活躍する研究者により、生命現象を代謝という視点から考え、討議する国際シンポジウムを東京で開催しました。
御講演者ならびに参加者の皆様、どうもありがとうございました。



ポスターセッションの模様。
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Jason Locasale博士(コーネル大学)と。
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Neurofly @ Italyに参加

Neurofly@Padua, Italyに千原、佐久間、奥村が参加しました。

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複眼の中に目があるというのは斬新です!

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参加者の方々と。

Life in cold @ Semmering, Austriaに参加

第14回国際冬眠学会@Semmering, Austria(8/8-14)に山口が参加しました。

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会場はのどかな避暑地のホテルでした。

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日本からの参加者の方々と。

Molecular Pathways in Organ Development & Disease@CSHL, USAに参加

Cold Spring Harbor Laboratory Meeting “Molecular Pathways in Organ Development & Disease”(4/17-21)に野々村&篠塚が参加しました。



Scott Fraser博士と!

Cell Death meeting@CSHL, USAに参加

Cold Spring Harbor Laboratory Meeting “Cell Death”(10/11-15)に三浦、小幡、宮沢が参加しました。

ポスターチェック!


ポスター発表!



演者に質問!


Neurobiology of Drosophila@CSHL, USAに参加

Cold Spring Harbor Laboratory Meeting “Neurobiology of Drosophila”(10/3-7)に千原、せっきーが参加しました。


CSHLの庭にてランチ。Johns Hopkins School of Medicineの
Chris Potterさんと。


最終日恒例のロブスターディナー!




学会のあと、ミシガン大学を訪問しセミナーをしました。

ショウジョウバエを用いて幹細胞研究を行なっている山下さん(左端)の研究室にて。

Neuronal polarityを研究しているBing Yeさん、神経筋接合部の発生・再生を研究しているCathy Collinsさんと

Developmental Neurobiology Course2011@Okinawa, Japanに参加

昨年に引き続き沖縄のOISTで開催された、Developmental Neurobiology Course2011に、しの、みさが参加しました。
第一線で活躍する各国の研究者の講義を受けるとともに、世界中から集まった学生・ポスドクと交流を深めることができました。



浴衣姿で数少ない日本人参加者としてのホスピタリティを発揮!?

Gordon Conference “Tissue repair & regeneration” に参加

Gordon Conference “Tissue repair & regeneration” @NH, USA(6/4-10)に武石明佳さん(博士3年)と山口が参加しました。武石は若手主体のGordon Research Seminarにも参加し口頭発表しました。


会場のColby-Sawyer College、ボストンからバスで二時間、のどかなアメリカの田舎でした。



最終日のロブスターディナー!

アジア太平洋ショウジョウバエ研究会@Taiwanに参加

アジア太平洋ショウジョウバエ研究会@台湾(5/21-26)にラボから多数参加しました。沖縄の発生学会から直接台湾へ、さらに南下の旅でした。


至る所にある電光掲示板にびっくり!?


ショウジョウバエ神経研究の大御所、Yuh-Nung Jan先生と。


ホテルの豪華さにびっくり!?

日本発生生物学会@OkinawaにてPoster Awardを受賞!

日本発生生物学会@沖縄(5/18-21)にラボから多数参加しました。


佐久間知佐子さん(博士2年)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました!



最終日、三浦さん主催シンポジウム講演者の
Bergmann博士遠山博士らと那覇市にて。

TNF meeting@Awajiに参加

TNF meeting 2011 @淡路島(5/15-18)にラボから多数参加しました。震災後のため海外からの講演者の参加が危ぶまれましたが、実際には非常に多くの参加者があり、活発な議論が展開されました。

最終日、懇親会でのひとこま


ISD meeting @Nara, Japanに参加

奈良で行なわれたISD (international Society of Differentiation) meetingに三浦、倉永、山口が参加しました。


会場は紅葉中の奈良公園の中、


能舞台でした。外国人参加者にも面白い趣向ですね。


参加者の方々との昼食。

Neurofly@manchester, UKに参加

Neurofly2010@manchester, UKに、千原、ちさが参加しました。


Neurofly2010の会場はマンチェスター大学でした。


Neurofly2010の会場前看板にて。


Neurofly2010のオーガナイザー Andreas Prokop博士と。




Gordon conference"Neural development"@Newport, USAに参加

Gordon Research Conferences "Neural development" @Newport, USAにけんけんが参加しました。



学会会場付近で参加者の方々と昼食♪

国際免疫学会@Kobe, Japanに参加

国際免疫学会@Kobe, Japanに倉永講師、おば、めいこ、が参加しました。

アメリカ発生生物学会@Albuquerque, USAに参加


アメリカ発生生物学会年会Albuquerque, USAに倉永、山口、ののが参加しました。今回は日本発生生物学会との合同学会ということもあり、日本からも多数の参加がありました。




学会最終日のレセプションで、”Developmental Biology”(発生学の教科書)の著者Scott Gilbert博士と。



街のレストラン。ここはNex mexicoの高地、雨が降らない土地だから出来る芸当ですね。


Albuquerque空港。空がきれいでした。

Developmental Neurobiology Course@Okinawa, Japanに参加

沖縄科学技術大学院大学(OIST)で行なわれたDevelopmental Neurobiology Course@Okinawa, Japanに、三浦教授、せっきー、ちさ、が参加しました。このコースは主に大学院生を対象とし、神経発生学分野で著名な研究者を世界中から講師として迎えています。世界中から集まった参加者と親交を深めることができました。





三浦教授の講義!


講義は朝から晩まで行なわれました。


さすが(?)沖縄!

日本発生生物学会(第43回)にてExcellent Presentation Awardsを受賞!

野々村恵子さん(博士2年)が日本発生生物学会(第43回@京都国際会館)でExcellent Presentation Awardsを受賞しました。今回の年会はthe sia-Pacific Developmental Biology Networkの協賛で行なわれ、アジア太平洋地区からも多数の参加がありました。三浦研からは、三浦、倉永、千原、山口、古藤の他、大学院学生6名が参加しました。


Eric Wieshaus博士(ショウジョウバエ胚発生の研究で1995年ノーベル賞を受賞)から賞状を頂きました!


国立京都国際会館でのレセプション会場にて。

Fly meeting@San Diego,USAに参加

Drosophila research conferences (通称:Fly meeting@San Diego,USAに千原、なかじ、せっきー、が参加しました。Fly meetingはショウジョウバエをモデル生物として基礎研究を行なっている研究者が一同に会する国際学会です。最先端の情報・技術の収集ができるだけでなく、人的交流の機会としても非常に重要な学会です。