ガヤが作曲した音楽

私はこれまでに大小数百曲の作品をつくってきました。
ここではその一部を
MP3ファイル形式で公開しています。

Convoquer 召喚 5分13秒 作曲時:28歳
楽器: シンセサイザー他
コメント: モダンダンス用の依嘱作品。だんだんと透き通ってゆく黄金の世界を表現してみました。
ダウンロード(4.9MB)
  Oración 祈詛 1番:3分57秒 2番:4分58秒 作曲時:27-28歳
楽器: 1番:チェンバロ、2番:民族楽器
コメント: “癒し”のための組曲『Oración』は全4曲。様々な楽器用に作曲されました。そのうちの2曲を公開します。心閑かにアルファ波を出しながら、このネオ・クラシカルな曲たちに浸ってみてください。
1番:ダウンロード(3.7MB)   2番:ダウンロード(4.7MB)

ピアノ組曲第18番「シャコンヌ」 11分25秒 作曲時:22歳
楽器: ピアノ独奏
コメント: メロディーはヴィターリの同名の曲からヒントを得ました。元来は舞曲であるシャコンヌですが、ここではパッサカリア技法を採用し、純粋音楽として表現しています。曲の後半はシャコンヌのベース・モチーフを活用した複雑なフーガへと流れ込みます。曲全体が単一の主題の派生で構築されているのが特徴です。
ダウンロード(10.7MB)  楽譜(PDF: 8.3MB)

 

ピアノ組曲第16番『2つの諧謔的な小品』より第2曲「ガボット」 1分34秒 作曲時:21歳
楽器: ピアノ独奏
コメント: ガボットも舞曲のひとつです。ロンド形式の愛らしい小品。
ダウンロード(1.5MB)  楽譜(PDF: 1.1MB)

詩曲第3番 2分37秒 作曲時:16歳
楽器: シンセサイザー(原曲:ピアノ独奏曲)
コメント: こういう曲は作曲自体は簡単にもかかわらず、わりと一般受けが良いようです。当時は前衛的な作曲をしていましたが「普通の曲も作れるんだよ」という軽い気持で作曲しました。
ダウンロード(2.5MB)

 

組曲『妖精』より第12曲「音の精」 3分25秒 作曲時:15歳
楽器: ピアノ独奏
コメント: 全12曲からなる組曲『妖精』は、「光」と「水」を抽象的に表現することを追及する当時の私の作品です。この組曲の最後を飾る難曲「音の精」は、ペダルを常に踏み込み、単音の無機無窮的な音のカーテンの中に、「光」と「水」のハーモニーが恍惚と表現されています。
ダウンロード(3.2MB)

 

行進曲第3番 4分24秒 作曲時:14歳
楽器: 吹奏楽
コメント: 当時所属していた中学校吹奏楽部に寄せて作曲したものの、結局、私自身はこの作品が演奏されるのを聴く機会がありませんでした。複合三部形式で作曲された、明快で健康的なマーチです。
ダウンロード(4.23MB)

 

オクターブ内の12音による夢幻的小品より第1曲「人魚の星」 0分25秒 作曲時:10歳
楽器: ピアノ独奏
コメント: リディア旋法を用いながら、その旋律を支える和声は旋法外の音から選ばれているため不思議な響きがします。
ダウンロード(0.4MB)
この曲に限らず、10代の前半の頃は、12個のピアノ鍵盤だけを使って表現の可能性を探求していました。当時の「6つの絵画的小品(4.1MB)」などは典型的な例です。

是非、聴いていただきたいと思う作品には*印を付けました。


 上のページに戻る

無断転用はお控え下さい