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特任研究員を公募しています

有機合成化学教室では、特任研究員を募集します。
応募締切:平成30年3月31日(土)
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研究室紹介2017

News

6/29 生長講師が三井化学 触媒科学奨励賞を受賞

当研究室の生長幸之助 講師が、2018年「三井化学 触媒科学奨励賞」を受賞しました。本賞は化学および化学産業の持続的発展に寄与する目的で、触媒科学の分野において独創的な研究業績をあげた研究者(2017年4月1日時点で37歳以下)を、三井化学が2004年より隔年で表彰しているものです(過去の受賞者はこちら)。おめでとうございます!

5/24 論文がChem.Eur.J.誌Inside Coverに選定

「リン酸HAT-可視光レドックス触媒ハイブリッド系を用いるC-Hシアノ化反応」の研究成果がChem. Eur. J..誌に掲載され、Inside Coverに選定されました。

5/21 若木(D3)が優秀発表賞を受賞

当研究室の若木貴行(博士課程3年)が、2018年5月18日〜19日に開催された第16回次世代を担う有機化学シンポジウムにて、優秀発表賞を受賞しました(過去の受賞者はこちら)。おめでとうございます!

 

4/17 若木(D3)が学生優秀発表賞を受賞

当研究室の若木貴行(博士課程3年)が、3月末に開催された日本薬学会 第138年会にて、優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

 

4/10 相馬GLが文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞

当研究室の相馬洋平(GL・講師相当)が、平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞することになりました。本賞は高度な研究開発能力を示す顕著な業績を上げた40歳未満の若手研究者を対象とした賞です。受賞業績:「アミロイドタンパク質に対する
革新的凝集阻害戦略の開発研究」

4/1 新メンバーが加入しました!

2018年度も装い新たに、金井研究室がスタートです!メンバーはこちら

3/31 医薬機能グループによる論文がChem誌に掲載

「近赤外光で駆動する酸素化触媒によるアミロイド酸化」の研究成果がChem誌に公開されました。また、JSTよりプレスリリースされました。

3/27 論文がChem.Commun.誌Back Coverに選定

「スルホンアミドHAT-可視光レドックス触媒ハイブリッド系を用いるC-Hアリール化反応」の研究成果がChem.Commun.誌に掲載され、Back Coverに選定されました。

3/19 生長講師の薬学会奨励賞特集記事が薬事日報に掲載

生長幸之助 講師の日本薬学会奨励賞受賞に関する特集記事が薬事日報(2018 年3 月19 日 21面)に掲載されました。

2/8 触媒医療グループによる論文がScientific Reports誌に掲載

「遺伝子発現に関与する酵素の新しい作用部位を発見 」の研究成果がScientific Reports誌に公開されました。JSTよりプレスリリースされました。

Output

脳内のアミロイドβの量を減少させる光触媒を開発:JSTよりプレスリリース
遺伝子発現に関与する酵素の新しい作用部位を発見:JSTよりプレスリリース
染色体選択的に化学修飾をする人工的な化学触媒システム:東大・JSTプレスリリース
染色体タンパク質の狙った部位に化学修飾を導入する触媒反応: 東大・JSTプレスリリース
リボソーム生合成を標的にした新規低分子阻害剤ribozinoindole の同定:東大プレスリリース
金属フリーなトリプトファン選択的タンパク質修飾反応:東大プレスリリース
アミロイド構造のみを区別する光酸素化触媒:プレスリリース
無保護糖からのシアル酸の触媒的合成法:東大プレスリリース
特定の数・立体の水酸基を有するポリオールを選択的に合成する触媒反応: 東大プレスリリース
水素結合制御による触媒的メタ位C-Hボリル化反応:JSTよりプレスリリース
カルボン酸を目印とする炭素骨格構築反応:UTokyo Researchで紹介
含窒素複素環の位置選択的トリフルオロメチル化反応(PDF):JSTよりプレスリリース
光触媒によるアミロイドβペプチドの低毒化研究:JSTよりプレスリリース
アミン酸化触媒keto-ABNO:和光純薬より市販

Essay

淡青評論:夢を語ろう(PDF)
遠心力:当研究室の人材育成方針について(PDF)
胎動:2010年以降の方向性(PDF)

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