研究室紹介2016

News

6/9 山次助教が日本ケミカルバイオロジー学会第12回年会ポスター賞を受賞

当研究室の山次健三助教が、6月9日に開催された日本ケミカルバイオロジー学会 第12回年会にて、ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

6/8 触媒医療グループによる論文がChem誌に掲載

「染色体選択的に化学修飾をする人工的な化学触媒システムの開発 」の研究成果がChem誌に公開されました。東京大学・JSTよりプレスリリースされ、薬学部ニュース日刊工業新聞、日経産業新聞で取りあげられました。

6/1 Institute of Chemical Research of Catalonia (ICIQ) Dr. Marcos Garcia Sueroグループリーダーの講演会開催

Institute of Chemical Research of Catalonia (ICIQ) Dr. Marcos Garcia Sueroグループリーダーにご講演いただきました。
Lecture title: New Chemical Reactivity at Carbon

5/27 藤田が第15回次世代を担う有機化学シンポジウムベストディスカッション賞を受賞

5/26-27に開催された第15回次世代を担う有機化学シンポジウムにて、当研究室の藤田大樹(修士課程1年)がベストディスカッション賞を受賞しました。おめでとうございます!

5/23 触媒医療グループによる論文がJournal of the American Chemical Society誌に掲載

「染色体タンパク質の狙った部位に化学修飾を導入する触媒の開発 」の研究成果がJournal of the American Chemical Society誌に公開されました。東京大学・JSTよりプレスリリースされ、薬学部ニュースマイナビニュース、日経産業新聞で取りあげられました。

4/19 Rennes大学 Pierre H. Dixneuf教授の講演会開催

Rennes大学 Pierre H. Dixneuf教授にご講演いただきました。
Lecture title: Ruthenium(II) catalysed C-H bond functionalisations

4/12 渡邉・布施が日本薬学会第137年会学生優秀発表賞を受賞

当研究室の渡邉弘毅(修士課程2年)・布施拡(修士課程1年)が、3月末に開催された日本薬学会 第137年会にて、優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

3/30 森田が日本化学会第97春季年会優秀発表賞を受賞

当研究室の森田雄也(博士課程卒)が、3月末に開催された日本化学会 第97春季年会にて、優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

Output

リボソーム生合成を標的にした新規低分子阻害剤ribozinoindole の同定:東大プレスリリース
金属フリーなトリプトファン選択的タンパク質修飾反応:東大プレスリリース
アミロイド構造のみを区別する光酸素化触媒:プレスリリース
無保護糖からのシアル酸の触媒的合成法:東大プレスリリース
水素結合制御による触媒的メタ位C-Hボリル化反応:JSTよりプレスリリース
カルボン酸を目印とする炭素骨格構築反応:UTokyo Researchで紹介
含窒素複素環の位置選択的トリフルオロメチル化反応(PDF):JSTよりプレスリリース
光触媒によるアミロイドβペプチドの低毒化研究:JSTよりプレスリリース
アミン酸化触媒keto-ABNO:和光純薬より市販

Essay

淡青評論:夢を語ろう(PDF)
遠心力:当研究室の人材育成方針について(PDF)
胎動:2010年以降の方向性(PDF)

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