Press Release/Output

リボソーム生合成を標的にした新規低分子阻害剤ribozinoindole の同定:東大プレスリリース
金属フリーなトリプトファン選択的タンパク質修飾反応:東大プレスリリース
アミロイド構造のみを区別する光酸素化触媒:プレスリリース
無保護糖からのシアル酸の触媒的合成法:東大プレスリリース
水素結合制御による触媒的メタ位C-Hボリル化反応:JSTよりプレスリリース
カルボン酸を目印とする炭素骨格構築反応:UTokyo Researchで紹介
含窒素複素環の位置選択的トリフルオロメチル化反応 (JST・PDF, 2014/3/14)
光触媒によるアミロイドβペプチドの低毒化研究 (JST, 2013/12/5)
アミン酸化触媒keto-ABNO (和光純薬より市販)
TOSHIN TIMESによる紹介記事 (東進ハイスクール・PDF 2011/7)
ERATO触媒分子生命プロジェクト・金井総括へのインタビュー記事 (Science Portal 2011/10/4)

2016

12/2 川島(特任講師)が第39回日本分子生物学会優秀ポスター賞を受賞

当研究室の川島茂裕(特任講師)が、11/30-12/2に開催された第39回日本分子生物学会年会にて、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

12/2 新谷(D2)がメディシナルケミストリーシンポジウム優秀賞を受賞

当研究室の新谷卓士(博士課程2年)が、11/30-12/2に開催された第34回メディシナルケミストリーシンポジウムにて、メディシナルケミストリー優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

11/16 小島(D3)が優秀ポスター賞を受賞

当研究室の小島正寛(博士課程3年)が、11/10-11に開催された第110回有機合成シンポジウム(秋)にて、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

10/20 相馬GLがBanyu Chemist Awardを受賞

当研究室の相馬洋平(ERATOグループリーダー)が、2016年度のBanyu Chemist Awardを受賞しました。本賞は有機合成化学分野において優れた業績をあげ、今後の発展が期待される40歳未満の若手研究者を表彰するものです。

10/19 小島(D3)が大津会議研究企画賞を受賞

当研究室の小島正寛(博士課程3年)が、10/17-18に開催された第7回大津会議に参加し、研究プロポーザルを行ないました。それが評価され、「研究企画賞」を受賞しました。おめでとうございます!


10/12 若木(D1)がポスター賞を受賞

当研究室の若木貴行(博士課程1年)が、第63回有機金属化学討論会にてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

10/1 川島・青井・小林らの論文がCell誌に掲載

「リボソーム生合成を標的にした新規低分子阻害剤ribozinoindole の同定」の研究成果がCell誌に公開されました。東京大学よりプレスリリースされ、薬学部ニュースで取りあげられました。

9/10 石山(M1)がポスター賞を受賞

9/6-8にニセコで行なわれた第33回有機合成化学セミナーにて、当研究室の石山隆史(修士課程1年)がポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

9/2-3 研究室旅行@福島県

毎年の恒例行事になりつつあるラボ旅行での登山ですが、今年は安達太良山に参加者30名以上が登頂しました。そのほかの写真はこちら

8/22 蘭州大学の学生達が金井研究室を訪問

JSTさくらサイエンスプランの支援により、科学技術交流活動を実施しました。中国・蘭州大学より10名強の学生が金井研究室を訪問し、見学とディスカッションを行ないました。

8/19 関・石山・佐々木・阿部・相馬・生長・金井の論文がJ. Am. Chem. Soc.誌に掲載

「金属を使わないトリプトファン選択的タンパク質修飾反応」の研究成果がJ. Am. Chem. Soc.誌に公開されました。東京大学よりプレスリリースされ、薬学部ニュースQLifeProChem-Stationで取りあげられました。

8/9 関(D3)がTetrahedron Symposiumポスター賞を受賞

当研究室の関陽平(博士課程3年)が、6/28-7/1にスペインで開催された国際学会17th Tetrahedron SymposiumにてBest Student Poster Awardを受賞しました。おめでとうございます!

7/7 第4回リサーチフロントアワード受賞

松永茂樹(現・北海道大学教授)、吉野達彦(現・北海道大学助教)が金井研在籍時に達成した研究成果が、トムソンロイター第4回リサーチフロントアワードに選定されました。おめでとうございます!
本賞はトムソン・ロイター社が主催し、今後飛躍的な発展が期待される先端研究領域を特定するとともに、その領域で世界をリードする日本の研究機関所属の研究者を広く社会に紹介することを目的とした賞であり、高被引用文献の分析から、先端研究領域と受賞者を選定しています。今回は8つの領域、12名の研究者が選出されました。

6/28 ERATO医薬機能グループの成果がNature Chemistry誌に掲載

ERATOプロジェクト・医薬機能グループが発表した「アミロイド構造認識によってON/OFFが切り替わるタンパク質光酸化触媒」の研究成果がNature Chemistry誌に公開されました。また、JSTよりプレスリリースされました。認知症ねっと、薬事日報(2016.7.11号)、Chem-Stationスポットライトリサーチで取りあげられました。

6/10 伊藤・清水・金井の論文がJ.Am.Chem.Soc.誌に掲載

アルキンを基質とする触媒的位置選択的ボリルアルキル化に関する論文がJ. Am. Chem. Soc.誌に掲載されました。薬学部ニュースでの紹介はこちら

5/30 森田・永島・神崎が発表賞・ディスカッション賞を受賞

5/27-28に開催された第14回次世代を担う有機化学シンポジウムにて、当研究室の森田雄也(博士課程3年)が優秀発表賞を受賞しました(当研究室からは3年連続受賞、通算5度目の快挙!)。また、永島臨(修士課程2年)・神崎倭(修士課程2年)がベストディスカッション賞を受賞しました。おめでとうございます!

5/25 関・小島が優秀発表賞を受賞

当研究室の関陽平(博士課程3年)・小島正寛(博士課程3年)が、3月末に開催された日本化学会 第96春季年会日本薬学会 第136年会にて、優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

4/4 取材記事が東大新聞に掲載されました

金井教授への取材にもとづき作成された高校生向け記事が、東京大学新聞の2016年3月3日版に掲載されました。記事はこちら(画像)

4/1 新メンバーで2016年度がスタートしました

今年度も学部4年生、大学院生、博士研究員が加入し、新たな1年がスタートしました。メンバー表はこちら

1/23 相馬GLが武田シンポジウムポスター賞を受賞

相馬洋平(ERATO医薬機能GL)が、1/21-22に開催された第8回武田科学振興財団 薬科学シンポジウムにおいてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

1/23 相馬GLの奨励賞記念解説文がChem.Pharm.Bull.誌に掲載

相馬洋平(ERATO医薬機能GL)の薬学会奨励賞受賞を記念し、Medicinal Chemistry Focusing on Aggregation of Amyloid-β"と題する解説文がChem. Pharm. Bull.誌に公開されました。

1/20 佐々木が目利き人材育成基礎コースを修了

佐々木大輔(ERATO研究推進主任)が目利き人材育成基礎コースを修了し修了証を授
与されました。 本プログラムは、産学連携・技術移転を加速する人材を育成するためのものです。

1/6 魏・清水・金井の論文がACS Central Science誌に掲載

無保護糖を基質とする触媒的シアル酸短工程合成法に関する論文がACS Central Science誌に掲載されました。論文はオープンアクセスですので、どなたでもご覧頂けます。プレスリリース原稿はこちら。Prof. Micheal Krischeによる解説文はこちらCover pictureに選定されました。Chem-Stationで紹介されました。

2015

12/10 林・山本・三ツ沼・神崎・松永・金井の論文がJ. Am. Chem. Soc.誌に掲載

アルデヒド連続的触媒的不斉アルドール反応に関する論文がJ. Am. Chem. Soc.誌に掲載されました。併せて東京大学からのプレスリリースが行われました。

11/20 谷口(PD)がペプチド討論会ポスター賞を受賞

谷口敦彦(ERATO博士研究員)が11/16-18に行われた第52回ペプチド討論会でポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

11/17 長井(M2)がIFOC-8ポスター賞を受賞

長井秀興(修士課程2年)が、11/15-16に行われた国際学会The 8th International Forum on Chemistry of Functional Organic Chemicals (IFOC-8)にてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

11/16 池本(D1)がCSJ化学フェスタ ポスター賞を受賞

池本英也(博士課程1年)が、10/13-15に開催された第5回CSJ化学フェスタ2015にて優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

10/27 國信GLがJST Lectureship Award・ケイ素化学奨励賞を受賞

國信洋一郎・ERATO触媒グループリーダーがJST-ERATO Lectureship Awardを受賞し、2週間(9/14-27)にわたって海外研究機関で講演を行いました。また、第20回ケイ素化学協会奨励賞を受賞しました。

10/22 山本(D3)が大津会議・研究発表賞を受賞

当研究室の山本久美子(博士課程3年)が、2015年10月19日〜20日に開催された第6回大津会議に選抜参加しました。また会議で研究発表を行い、研究発表賞を受賞しました。大津会議の詳細についてはこちらもご参照ください。

8/18 國信・井田・西・金井の論文がNat.Chem.誌に掲載

ERATO触媒グループからの論文(水素結合制御による触媒的メタ位C-Hボリル化反応)がNat.Chem.誌に掲載されました。併せてJSTからのプレスリリースが行われました。また各種メディア(Nature Chemistry News & Views東大薬学部ニュース、化学工業日報、日経バイオテック、Chem-Station(日本語版, 中国語版)、薬事日報)にて紹介されました。


7/15 有機合成化学教室がバレーボール大会で優勝

東京大学大学院薬学系研究科における夏季バレーボール大会の決勝が先日行われ、 有機合成化学教室が見事勝利を収め、2年ぶりの優勝を果たしました。おめでとうございます!

7/10 山本(D3)がロレアル・ユネスコ日本奨励賞を受賞

当研究室の山本久美子(D3) が、2015年のロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞を受賞しました。本賞は日本ロレアルが日本ユネスコ国内委員会の協力のもと、博士後期課程に在籍あるいは進学予定の女性科学者を奨励するものです。毎年各科学分野で4名のみに授与される、博士課程所属の女性科学者にとっては最高栄誉賞の一つです。
受賞のニュースと受賞式の様子は多数のメディアで紹介されました(毎日新聞YahooニュースRBB TodayNews LoungeWWD.comナリナリドットコムSANSPO.COMORICON STYLEオーヴォNews LoungeChem-Station)。

7/6 新谷(D1)が優秀ポスター賞・ベストディスカッション賞を受賞

新谷卓士(D1) が、7/2-3に開催された創薬懇話会 in 徳島にてポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。また、同時に3件のベストディスカッション賞を受賞しました。おめでとうございます!

5/25 山本(D3)が次世代シンポにて発表賞を受賞

山本久美子(D3) が、5/22-23に開催された第13回次世代を担う有機化学シンポジウムにて口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

5/20 小島(D2)が有合協関東支部シンポにて発表賞を受賞

小島正寛(D2) が、5/18に開催された第69回有機合成化学協会関東支部シンポジウムにて口頭発表を行い、若手講演賞を受賞しました。おめでとうございます!

5/13 MBLA10周年記念講演の動画が公開

3/29に日大キャンパスで行われたMBLA10周年記念講演会にて金井教授が講演された動画が公開されました。

5/1 日本化学会年会にて学生2名が優秀発表賞を受賞

山本(D3)、王(D3)が、3/26-29に開催された日本化学会第95春季年会にて口頭発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

4/11 日本薬学会年会にて学生2名が優秀発表賞を受賞

伊藤(D1)、三つ沼(OB)が、3/25-28に開催された日本薬学会135年会にて口頭発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

4/6 研究室紹介スライド(2015)を公開

トップページ下もしくは研究概要ページでご覧ください。

4/1 松永准教授が北大薬学部教授に御栄転されました

新生松永研究室のホームページはこちらです。

4/1 新年度がスタート

新たなメンバーが加入し、2015年度がスタートしました!

2/18 ラボスキー旅行に行ってきました

鹿島槍スキー場へ有志で滑りに行ってきました。写真をギャラリーページにアップしました。

2014

11/25 ギャラリーを更新

2013-2014の写真を追加しました。

11/24 清水(M1)がポスター賞を受賞

当研究室の清水裕介(修士課程1年)が、11/21-22に開催された第7回有機触媒シンポジウムにてポスター賞を受賞しました。おめでとうございます!

11/12 鈴木(D2)、篠田(M2)がポスター賞を受賞

当研究室の鈴木雄大(博士課程2年)、篠田清道(修士課程2年)が、10/14-16に開催された第4回CSJ化学フェスタにて優秀ポスター発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

11/4 小島正寛(D1)がLMUに留学

当研究室の小島正寛(博士課程1年)が、2014年9月〜10月に独国ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン Dirk Trauner研に短期留学しました。

10/20 TBS「夢の扉+」で研究室が(少しだけ)紹介されました

TBS「夢の扉+」(10/19放映分)で分子設計抗体プロジェクトの児玉龍彦教授が紹介され、当研究室が共同研究先として少しだけ紹介されました。

10/20 山本久美子(D2)がハーバード大学に留学

当研究室の山本久美子(博士課程2年)が、2014年5月〜9月に米国ハーバード大学Tobias Ritter研に短期留学しました。

6/16 関(D1)がポスター賞を受賞

当研究室の関陽平(博士課程1年)が6/11-13に開催された日本ケミカルバイオロジー学会 第9回年会においてポスター賞を受賞しました。連続受賞おめでとうございます!

5/24 関(D1)が学生優秀発表賞を受賞

当研究室の関陽平(博士課程1年)が5/23-24に開催された第12回次世代を担う有機化学シンポジウムにおいて学生優秀口頭発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

5/16 分子設計抗体プロジェクトの紹介動画が公開

清水洋平助教が共同研究者として参画している最先端研究開発支援プログラムMDADDの紹介動画が公開されました。

5/8 國信GLのAuthor Profilesが公開

國信洋一郎(ERATOグループリーダー)の“Angewandte Author Profiles”Angew. Chem. Int. Ed.採択10報記念として公開されました。

4/30 Sun・吉野・松永・金井の論文がAdv.Synth.Catal.の表紙に採択

"Air-Stable Cp*Co(CO)I2 Complex as a Precursor for Cationic Cobalt(III) Catalysis"と題する論文(著者:Sun・吉野・松永・金井)がAdv.Synth.Catal.誌のCover Pictureに採択されました!

4/30 日本化学会年会・優秀発表賞受賞

生長幸之助(助教)、田辺佳奈(ERATO研究員)が、3/27-30に開催された日本化学会第94春季年会にて口頭発表を行い、優秀発表賞(学術)を受賞しました。おめでとうございます!

4/14 日本薬学会年会にて学生3名が優秀発表賞を受賞

小島(D1)、森田(D1)、池本(M2)の学生3名が、3/27-30に開催された日本薬学会134年会にて口頭発表を行い、学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

4/1 新年度がスタート

新たなメンバーが加入し、2014年度がスタートしました!

3/17 Dr. KanyivaがHOPE Meetingに参加

当研究室のStephen Kanyiva(JSPS博士研究員)が3/11-14に開催された第6回HOPE Meetingに参加しました。 本会はアジア・太平洋地域等から選抜された優秀な大学院生・博士研究員を対象として、ノーベル賞受賞者などを含む参加者と交流する機会です。体験記がChem-Stationで公開されました!

3/14 ERATO触媒グループの成果がNat. Commun.誌に掲載

ERATOプロジェクト・触媒グループが発表した「新規な位置選択的トリフルオロメチル化反応」の研究成果がNature Communications誌に公開されました。またJSTよりプレスリリース(PDF)されました。本論文は、Nature Communications Chemistry Selectionsに選定されました。

2/6 有機合成化学教室がバスケットボール大会で初優勝

東京大学大学院薬学系研究科におけるバスケットボール大会の決勝が6日に行われ、 有機合成化学教室が見事勝利を収め、初優勝を果たしました。おめでとうございます!

1/17 松本(D1)がリーディングフォーラム優秀賞を受賞

当研究室の松本拓也 (博士課程1年)が参加したグループが、1/10-11に開催された
博士課程教育リーディングフォーラムにてテーマ優勝し、優秀賞を受賞しました。

2013

12/12 ERATO医薬機能グループの成果が各種メディアで紹介

ERATOプロジェクト・医薬機能グループが発表した「光触媒によるアミロイドβペプチドの低毒化」研究の成果がJSTよりプレスリリースされました。
これを受けて各種メディア(マイナビニュースQLifePro、日経産業新聞12月12日付、知るNAVIYahooニュースOPTRONICS)などが本成果を広く報道しました。

11/15 金子(D1)、池本(M1)がポスター賞を受賞

当研究室の金子敬一(博士課程1年)、池本英也(修士課程1年)が、10/21-23に開催された第3回CSJ化学フェスタにて優秀ポスター発表賞を受賞しました。

11/11 谷口研究員が若手口頭発表優秀賞を受賞

ERATOプロジェクト研究員の谷口敦彦が11/6-8に開催された第4回アジア太平洋ペプチドシンポジウム/第50回ペプチド討論会にて、若手口頭発表優秀賞を受賞しました。

11/9 ketoABNOが和光純薬より市販化

当研究室で開発されたN-オキシルラジカル触媒ketoABNO和光純薬工業より市販化されました(100mg: #016-25001, 1g: #012-25003)。取り扱い容易で、アミンアルコールの酸素酸化反応に有効です。和光純薬の紹介記事はこちら。

11/6 吉野達彦(D3)が大津会議に参加

当研究室の吉野達彦(博士課程3年)が、2013年10月21日〜22日に開催された第4回大津会議に選抜参加しました。大津会議の詳細についてはこちらもご参照ください。

9/25 鈴木雄大(D1)がマックス・プランク研究所に留学

当研究室の鈴木雄大(博士課程1年)が、2013年7月〜9月に独マックス・プランク研究所Alois Furstner研に短期留学しました。

9/2 清水助教が最優秀ポスター賞を受賞

当研究室の清水洋平助教が8/25-29に開催されたFrontiers in Chemistry, Armenia (ArmChemFront2013)にて最優秀ポスター賞を受賞しました。

7/22 山本久美子(D1)がACMSポスター賞を受賞

当研究室の山本久美子(博士課程1年)が7/17-19に開催されたThe First Asian Conference for "MONODUKURI" Strategy by Synthetic Organic Chemistry (ACMS)にてポスター賞を受賞しました。

5/9 アステラスレクチャー終了

アステラス製薬のご支援により開催されました第6回アステラスレクチャーは大盛況のうちに幕を下ろしました。ご来場ありがとうございました。講演頂いたK. C. Nicolaou教授に深謝致します。


4/25 末木研究員が日本化学会優秀講演賞を受賞

当研究室の末木俊輔(CREST研究員)が、日本化学会第93春季年会にて優秀講演賞を受賞しました。おめでとうございます!

4/5 日本薬学会第133年会にて学生5名が優秀発表賞を受賞

吉野(D3・口頭) 、園部(D2・口頭)、小島(M2・口頭)、川井(OB・ポスター)、池本(M1・ポスター)の学生5名が、3/27-30に開催された日本薬学会133年会にて学生優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

4/1 新年度スタート!

新しいメンバーが加わり、金井研4年目がスタートしました。

3/26 園部・生長・金井の論文が薬事日報で紹介

酸素連関型触媒的脱水素クロスカップリング反応の研究成果(Chem. Sci. 2012, 3, 3249)が薬事日報3月22日号のトピックス欄で紹介されました。

w

2/27 化学コミュニケーション賞2012(団体) 受賞

化学ポータルサイトChem-Station(代表:山口潤一郎/副代表:生長幸之助)が化学コミュニケーション賞2012(団体)を受賞しました(受賞業績「化学情報伝達・啓発のためのウェブシステムの構築」)。
本賞は日本化学連合の主催により、「化学」に対する社会の理解を深めることに貢献した個人及び団体を顕彰し、その栄誉を称えるものです。賞概要はこちらのPDFをご参照ください。

1/25 生長助教が富士フイルム研究企画賞を受賞

当研究室の生長幸之助助教が2012年度の有機合成化学協会 研究企画賞(富士フイルム)を受賞しました。

2012

12/25 川井準也(M2)がノーベル賞授与式に参列

当研究室の川井準也(修士課程2年)が、国際科学技術財団の支援のもと、ストックホルム国際青年科学セミナーに派遣されました。ノーベル財団の協力のもと、受賞式を含むノーベル賞行事への参列・世界各国の若手科学者との交流がスウェーデン現地でもたれます。日本からは毎年2名の学生のみが参加可能になる貴重な機会です。12/7のNHK報道にて特集映像が放映されました。

12/21 三ツ沼治信(D1)がUC Berkeleyに留学

当研究室の三ツ沼治信(博士課程1年)が、2012年8月〜12月にカリフォルニア大学バークリー校John. F. Hartwig研に短期留学しました。

12/12 吉野達彦(D2)がBest Poster Presentation Awardを受賞

当研究室の吉野達彦(博士課程2年)が、12/8-10にマレーシアで開催されたThe 2nd Junior ICCEOCAにてBest Poster Presentation Awardを受賞しました。おめでとうございます!

11/12 山本久美子(M2)が優秀発表賞受賞

山本久美子(修士課程2年)が、11/5,6に行われた反応と合成の進歩シンポジウムにて、優秀発表賞(ポスター)を受賞しました。おめでとうございます!

10/23 橋詰・生長・金井の論文がChem.Asian J.の表紙に採択

“Functional group-tolerant catalytic migratory oxidative coupling of nitrones”と題する論文(著者:橋詰・生長・金井)がChem. Asian J.誌のCover Pictureに採択されました!

10/2 生長助教がBest Poster Awardを受賞

当研究室の生長幸之助助教が、9/15-23にロシアにて開催された国際学会、ICCOS-2012/FOC-2012においてBest Poster Awardを受賞しました。

5/14 三ツ沼(D1)が優秀発表賞を受賞

当研究室の三ツ沼治信(博士課程1年)が5/11-12に開催された第10回次世代を担う有機化学シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞しました。おめでとうございます!

4/26 橋詰・三ツ沼(D1)、松本・王(M2)が薬学会年会・学生優秀発表賞を受賞

当研究室の橋詰祥伍・三ツ沼治信(博士課程1年)および松本拓也・王宇飛(修士課程2年)が日本薬学会第132年会にて学生優秀発表賞を受賞しました。


4/9 國信GLが文部科学大臣若手科学者賞を受賞

國信洋一郎ERATOグループリーダーが平成24年度度の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。本賞は高度な研究開発能力を示す顕著な業績を上げた40歳未満の若手研究者を対象とした賞です。

4/2 松永准教授のMBLA紀行文が有機合成化学協会誌に掲載

Merck-Banyu Lectureship Award (MBLA)のサポートによる、松永准教授の米国講演旅行の紀行文が有機合成化学協会誌3月号に掲載されました。ご覧下さい。

4/1 新年度スタート

メンバーに新たな学生たちとERATOプロジェクト研究チームが加わり、装い新たに新年度開始です!

2011

10/5 金井教授のインタビューがSciencePortalに掲載されました

ERATO触媒分子生命プロジェクトに関する金井教授へのインタビュー記事が、科学ニュースサイトSciencePortalに掲載されました。

7/11 現代化学「院試で学ぶ有機化学の基礎」連載終了

当研究室の生長助教が、現代化学(東京化学同人)誌上で「院試で学ぶ有機化学の基礎」を1年にわたって連載しました(名古屋大学伊丹研究室・山口潤一郎助教と隔月共著)。院試に必須な基礎的事項から、先端研究につながりうる重要事項まで、題材のバックグラウンドに重点を置きつつ読み物的に解説しています。院試受験を考えている方、いまいち有機化学が理解出来ない方、単純な「暗記」に嫌気が指している方、是非一読を!

【記事一覧】
4月号 ウッドワードのレセルピン合成 山口潤一郎
5月号 岸 義人のモネンシン合成 生長幸之助
6月号 フラーレンの化学合成 山口潤一郎
7月号 医薬品オメプラゾールの合成 生長幸之助
8月号 エリスロノリドの全合成 山口潤一郎
9月号 ステロイドの生体模倣型合成 生長幸之助
10月号 甘味の合成化学 山口潤一郎
11月号 同位体で化学反応を"見る" 生長幸之助
12月号 ねじれのあるアミド 山口潤一郎
1 月号 石油原料からタミフルを合成する 生長幸之助
2 月号 共役ポリエンとペリ環状反応 山口潤一郎
3 月号 メントールの工業スケール不斉合成 生長幸之助

7/9 金井研究室がTOSHIN TIMESで紹介されました

当研究室の文献セミナーの様子が、東進ハイスクールの進学情報誌TOSHIN TIMESで紹介されました。

4/1 2011年度スタート!!

新メンバーおよびスタッフが加わり、新体制で金井研究室がスタートです!今年も一年頑張っていきましょう。

3/24 嵯峨(M2)が東京大学総長賞を受賞

当研究室の嵯峨裕(修士2年)が、今年度第2回の東京大学総長賞を受賞しました。全東大生28000人の中から、わずか10人の傑出した学生が毎回選ばれており、その一人という栄誉です。過去の受賞者はこちら(PDF)。

3/2 中野渡(M1)が科学技術論文コンクール文部科学大臣賞を受賞

当研究室の中野渡早知世(修士一年)が、日刊工業新聞主催の理工系学生科学技術論文コンクールにて最優秀賞・文部科学大臣賞を受賞しました。

2/9 松永講師がMerck-Banyu Lectureship Award 2010 を受賞!!

当研究室の松永講師が2010年のMBLA受賞者に選ばれました。Merck-Banyu Lectureship Award (MBLA) は、有機合成化学分野において傑出した業績をあげた40歳未満の若手研究者に対し、毎年一人に授与されています。有機合成化学の若手研究者に授与される中では、最高の栄誉の一つです。秋頃には米国トップ研究機関での講演ツアーが予定されています。

2010

8/3 松永講師による講演会(9/11)@薬学系研究科講堂

国際科学技術財団の後援により、当研究室の松永講師による講演会が9/11(土)に開催されました。詳細に関してはこちらの資料(PDF)を御覧ください。Youtubeにて講演の模様が公開されています。

7/20 嵯峨裕(M2)が優秀講演賞を受賞

当研究室の嵯峨裕(M2)が、日本プロセス化学会サマーシンポジウム2010にて優秀講演賞を受賞しました。

6/1

「当研究室の人材育成の方針について(PDF)」をアップロードしました。

5/28 更新:文献セミナー資料

柴崎研〜金井研で継続されてきた文献セミナー資料をこの度大幅増補して公開しました。

5/25 ギャラリーを追加

検見川運動会の写真をアップロードしました。

5/14 田中雄太(D2)が優秀発表賞を受賞

当研究室の田中雄太(D2)が、次世代を担う有機化学シンポジウムにて優秀発表賞を受賞しました。

4/22 文献セミナー資料公開開始

柴崎研時代から継続している文献セミナー資料公開は引き続き行う予定です。日本の化学者にとって、迅速な先端情報入手の一助となれば幸いに思います。

4/19 Twitterを公開

新着論文やラボの様子などをお伝えする予定です。フォローは@kanailabまでよろしくお願いします。

4/12 ギャラリーを更新

柴崎教授退職記念講演の写真をアップロードしました。

4/11 ラボのホームページを公開

有機合成化学教室のホームページをリニューアルしました。

4/1 金井研スタート

東京大学大学院薬学系研究科 有機合成化学教室の新任教授に金井求が着任し、新生研究室がスタートしました。

柴崎正勝教授は退職後、(財)微生物化学研究会(微化研)にて新たな研究室を運営されることになりました。

2/21 タミフル量産共同研究について読売新聞にて報道

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