学位・修士論文


平成25年3月修士課程修了

アルツハイマー病遺伝学的危険因子PICALM/CALMが病態形成に寄与する分子機構の解明
平成23年度入学 金津 邦彦

オプトジェネティクスを用いた神経活動依存的なAβ分泌・蓄積の検討
平成23年度入学 山本 薫


平成25年3月博士課程修了

トランスジェニックショウジョウバエを用いた筋萎縮性即索硬化症病因遺伝子FUSによる神経変性機構の解明
平成22年度入学 功刀 隼人

シナプス接着分子Neuroliginの切断と機能的意義の解析
平成22年度入学 鈴木 邦道

フェニルイミダゾール型γセクレターゼモジュレーターの標的と作用機序に関する解析
平成22年度入学 竹尾 浩史

CLAC-P/Collagen type XXVは骨格筋内での運動ニューロン軸索誘導に必須である
平成22年度入学 田中 智弘


平成24年3月修士課程修了

C. elegansを用いた新規Notchシグナル制御因子sft-4の機能解析
平成22年度入学 石渡 智之

CLAC-Pが運動ニューロンの生存と神経筋接合部形成に果たす役割の検討
平成22年度入学 大泉 寛明

2型糖尿病とアルツハイマー病を結ぶ分子機構の解明
平成22年度入学 吉田 真梨子


平成24年3月薬学科卒業

XPR1がγセクレターゼによるNotch切断に及ぼす効果に関する検討
平成18年度入学 山下 雄大


平成24年3月博士課程修了

フェニルピペリジン型γセクレターゼモジュレーターの作用標的と機序の解明
平成21年度入学 大木 優

家族性パーキンソン病に連鎖した変異によるLRRK2機能異常の解析
平成21年度入学 上川路 翔悟

Presenilin 1の構造活性相関解析に基づくγ-secretaseの機能制御法の開発
平成21年度入学 高木 穏香


平成23年3月修士課程修了

APP分子内に存在する新規γ-secretase切断調節領域の同定と解析
平成21年度入学 佐々木 朝輝

Presenilin1第4膜貫通領域のSCAMによる構造解析
平成21年度入学 富永 綾

Presenilin単独でのγセクレターゼ活性の再構成の試み
平成21年度入学 豊川 圭佑

家族性パーキンソン病原因遺伝子産物LRRK2の新規基質探索
平成21年度入学 新留 一樹

抗ニカストリン一本鎖抗体の性状解析
平成21年度入学 福田 磨育子


平成23年3月博士課程修了

Notchの選択的細胞内輸送に関与するカーゴ受容体Surf4の機能解析
平成20年度入学 一色 隼人

神経細胞プレシナプス形成におけるNotchシグナルの機能解析
平成20年度入学 林 ゆかり


平成22年3月修士課程修了

家族性パーキンソン病原因遺伝子LRRK2による神経細胞死の分子機構の探索
平成20年度入学 功刀 隼人

新規γセクレターゼ基質としてのNeuroliginの同定と解析
平成20年度入学 鈴木 邦道

γセクレターゼ活性中心ポア構造の形成機構に関する解析
平成20年度入学 竹尾 浩史

CLAC-Pの生理機能:運動ニューロンの形成と維持における役割
平成20年度入学 田中 智弘


平成22年3月博士後期課程修了

抗ニカストリン抗体を用いたγセクレターゼ相互作用分子の網羅的同定と機能解析
平成19年度入学 高鳥 翔

Signal peptide peptidaseの機能構造解析
平成19年度入学 宮下 紘幸


平成21年3月修士課程修了

家族性パーキンソン病遺伝子LRRK2の自己リン酸化部位の同定と機能解析
平成19年度入学 上川路 翔悟

Substituted Cysteine Accessibility Methodを用いたPresenilin1の第1膜貫通領域の構造解析
平成19年度入学 高木 穏香

血管内皮細胞特異的ノックアウトマウスを用いた脳AβクリアランスにおけるLRP1の役割に関する検討
平成19年度入学 長江 裕亮


平成21年3月博士後期課程修了

Aβ線維形成過程におけるapolipoprotein Eのアイソフォーム特異的な効果の解析
平成18年度入学 堀 由起子

膜内配列切断酵素γセクレターゼの基質認識機構に関する研究
平成18年度入学 渡邊 直登


平成20年3月修士課程修了

基質特異的なγ-secretase活性制御因子の同定と解析
平成18年度入学 一色 隼人

TDP-43トランスジェニックショウジョウバエにおける複眼変性の病理・遺伝学的研究
平成18年度入学 長田 有生

神経細胞におけるNotchシグナリングの役割に関する研究
平成18年度入学 林 ゆかり


平成20年3月博士後期課程修了

Sustituted Cysteine Accessibility Methodを用いたPresenilin1の活性中心構造の解析
平成17年度入学 佐藤 千尋

アルツハイマー病Aβ免疫療法における抗Aβ抗体の作用機序に関する解析
平成17年度入学 山田 薫


平成19年3月修士課程修了

低分子化合物を用いたγ-secretaseの基質切断機構解明の試み
平成17年度入学 杉本 康昭

家族性パーキンソン病原因遺伝子産物PINK1の機能および代謝に関する検討
平成17年度入学 高鳥 翔

CLACがβアミロイド蓄積に及ぼす影響に関するトランスジェニックマウスを用いた病理学的検討
平成17年度入学 藤井 大資

Combinatorial再構成系を用いたγ-secretaseの構造解析
平成17年度入学 宮下 紘幸

HepG2細胞を用いたアミロイドβペプチドのクリアランス機構に関する研究
平成17年度入学 矢吹 千織


平成19年3月博士後期課程修了

トランスジェニック線虫を用いたα-synucleinの神経障害性を修飾する遺伝子群の網羅的解析
平成16年度入学 桑原 知樹

γ-secretase阻害活性を有する抗nicastrin抗体の作製と性状解析
平成16年度入学 林 幾雄

α-synuclein凝集体の形成と代謝におけるマクロオートファジーの役割
平成16年度入学 半野 陽子


平成18年3月修士課程修了

ショウジョウバエ培養細胞を用いたRNAi screeningによるγ-secretase調節因子の探索
平成16年度入学 篠原 充

家族性アルツハイマー病APP変異によるAβのアミノ酸置換がアミロイド線維形成に及ぼす影響
平成16年度入学 堀 由起子

γセクレターゼ複合体形成機構に関する研究:Pen-2結合部位の同定
平成16年度入学 渡邊 直登


平成18年3月博士後期課程修了

老人斑アミロイド結合蛋白質CLACがAβの蓄積と毒性に及ぼす影響
平成15年度入学 長田 祥秀

Alzheimer病Aβ産生酵素γ-secretaseに対する新規阻害剤の探索と光親和性標識プローブを用いた阻害機構の解析
平成15年度入学 高橋 宴子


平成17年3月修士課程修了

家族性パーキンソニズム病因遺伝子産物DJ-1の代謝と機能に関する検討
平成15年度入学 伊藤 弦太

Substituted-Cysteine Accessibility Methodを用いたPresenilin第7膜貫通部位の構造解析
平成15年度入学 佐藤 千尋

γ-セクレターゼ複合体の形成と細胞内輸送におけるAph-1の役割
平成15年度入学 新村 学

トランスジェニックマウスを用いた老人斑アミロイド結合蛋白質CLACの病理学的検討
平成15年度入学 松浦 祐介

ラット脳毛細血管内皮細胞由来TR-BBB細胞を用いたアミロイドβペプチドの血液脳関門輸送機構に関する研究
平成15年度入学 山田 薫


平成17年3月博士後期課程修了

タウの線維化とその阻害機構に関する研究
平成14年度入学 谷口 小百合


平成16年3月修士課程修了

ドパミンニューロン特異的にヒトα-synucleinを発現するトランスジェニック線虫の創出
平成14年度入学 桑原 知樹

アルツハイマー病老人斑におけるCLAC蛋白質の蓄積に関する病理学的検討
平成14年度入学 坂倉 智子

Apoptosisを阻害するApollonの結合蛋白質探索
平成14年度入学 渋谷 桂子

γセクレターゼ新規基質の同定とその代謝に関する研究
平成14年度入学 田中 さやか

哺乳類細胞を用いたγセクレターゼ構成蛋白質Aph-1の解析
平成14年度入学 鶴岡 牧子

アルツハイマー脳アミロイド構成蛋白質CLACがAβ凝集に及ぼす影響
平成14年度入学 西村 亜希子

発芽型バキュロウイルスを用いたγセクレターゼ複合体再構成の試み
平成14年度入学 林 幾雄


平成16年3月博士後期課程修了

α-synucleinの凝集・蓄積に関する生化学的研究
平成13年度入学 藤原 英雄

光親和性標識法を用いたdipeptide型γ-secretase阻害剤DAPT標的蛋白質の同定
平成13年度入学 諸橋 雄一

新規膜貫通型コラーゲンCLAC-P/type XXV collagenの発現、代謝ならびに相互作用分子に関する研究
平成13年度入学 若林 朋子


平成15年3月修士課程修了

新規膜貫通コラーゲン様蛋白CLAC-Pの代謝機構および病的機能の解析
平成13年度入学 長田 祥秀

Synucleinopathy脳におけるリン酸化α-synucleinの免疫組織化学・免疫化学的検討
平成13年度入学 川島 晶子

非ステロイド系抗炎症薬のγ-secretase阻害効果:in vitro γ-secretase活性測定系を用いた検討
平成13年度入学 高橋 宴子


平成15年3月博士後期課程修了

α-synucleinトランスジェニック線虫(C. elegans)を用いたパーキンソン病モデル動物創出の試み
平成12年度入学 小山 彰比古

ショウジョウバエ細胞を用いたγ-セクレターゼ複合体形成機構の解析
平成12年度入学 高杉 展正


平成14年3月修士課程修了

In vitroにおける変異タウ、リン酸化タウの線維形成
平成12年度入学 青柳 浩史

タウオパチー患者脳に蓄積したタウの生化学的解析
平成12年度入学 谷口 小百合

新規F-box蛋白SEL-10LがPS1の代謝・機能に及ぼす影響の解析
平成12年度入学 綿引 智成


平成13年3月博士後期課程修了

アルツハイマーβアミロイド前駆体蛋白のγ切断機構に関する研究
平成10年度入学 岩田 博司


平成13年3月修士課程修了

プレセニリンの代謝における第1ループの役割
平成11年度入学 瀧川 里絵

レビー小体型痴呆症患者脳に蓄積したα-synucleinの生化学的解析
平成11年度入学 藤原 英雄

PS2のC末端に結合する新規EF-hand蛋白質CALPの同定とその性状解析
平成11年度入学 諸橋 雄一

アルツハイマー病脳老人斑アミロイド新規構成成分CLACに関する研究
平成11年度入学 若林 朋子


平成11年3月修士課程修了

家族性パーキンソン病遺伝子α-synucleinの培養細胞を用いた解析
平成10年度入学 小山 彰比古

家族性アルツハイマー病原因遺伝子presenilin2のアポトーシス感受性促進効果に関する研究
平成10年度入学 高杉 展正

アルツハイマー病原因遺伝子過剰発現トランスジェニックマウスの組織学的検討
平成10年度入学 竹内 文乃

アルツハイマー病脳老人斑アミロイドを構成する新規非Aβ成分に関する研究
平成10年度入学 橋本 唯史


平成9年3月修士課程修了

ヒト培養細胞株に導入した変異Presenilin分子がβ-アミロイド蛋白の分泌と細胞分化に及ぼす影響
平成8年度入学 徳広 臣哉

レビー小体の構成成分に関する研究-α-シヌクレインの同定
平成8年度入学 馬場 美南

キネシン類似蛋白遺伝子欠損マウスの作製
平成8年度入学 本間 典子


平成8年3月修士課程修了

家族性アルツハイマー病原因遺伝子Presenilinの変異がβアミロイド分泌に及ぼす影響
平成7年度入学 富田 泰輔


平成7年3月修士課程修了

リン酸化tau蛋白の脳内局在に関する免疫細胞化学的検討
平成6年度入学 田代 健

Lewy小体の単離・精製と構成成分の同定
平成6年度入学 山口 尚子