第30回日本認知症学会発表
2011年11月11日〜11月13日
タワーホール船堀

ポスター発表
173
Identification and functional analysis of a genetic regulator for the trafficking of gamma-secretase substrate
一色隼人、山下雄大、石渡智之、諸橋雄一、富田泰輔、岩坪威

177
2型糖尿病とアルツハイマー病を結ぶ分子機構の解明
吉田真梨子、山口一樹、松尾祥子、橋本唯史、窪田直人、若林朋子、門脇孝、岩坪威

190
光親和性標識を用いたフェニルイミダゾール型γセクレターゼモジュレーターの作用標的分子の同定
竹尾浩史、谷村瞬、ザハリエフ イヴァン クラスイミロブ、横島聡、福山透、富田泰輔、岩坪威

191
γセクレターゼモジュレーターGSM-1のアミロイドペプチド切断調節機構の解析
大木優、肥後拓也、島田尚明、大沢智子、福山透、横島智、富田泰輔、岩坪威

193
Functional analysis of sft-4 in the C. elegans Notch pathway
石渡智之、一色隼人、桑原知樹、諸橋雄一、三谷昌平、富田泰輔、岩坪威

194
γセクレターゼによるNotch切断に対するXPR1の効果
山下雄大、一色隼人、諸橋雄一、富田泰輔、岩坪威

197
CLAC-Pが神経筋接合部形成に果たす役割の解明
大泉寛明、田中智弘、佐藤隆史、原田彰宏、橋本唯史、若林朋子、岩坪威


第29回日本認知症学会発表
2010年11月5日〜11月7日
ウインクあいち(愛知県産業労働センター)

ポスター発表
21-09
APP分子内に存在する新規γ-secretase活性制御領域の同定と解析
佐々木朝樹、高杉展正、大沢智子、富田泰輔、岩坪威

23-03
γセクレターゼモジュレーターGSM-1はプレセニリンN末端断片を標的とする
富田泰輔、大木優、横島聡、肥後拓也、島田尚明、小泉一二三、大沢智子、福山透、岩坪威

23-04
γ-secretase活性中心サブユニットPresenilin 1の第4膜貫通領域の構造解析
富永綾、高木穏香、富田泰輔、岩坪威

23-05
抗ニカストリン一本鎖抗体の性状解析
福田磨育子、高鳥翔、林幾雄、大沢智子、諸橋雄一、富田泰輔、岩坪威

23-08
Presenilin単独でのγセクレターゼ活性の再構成の試み
豊川佳祐、渡邊直登、大沢智子、富田泰輔、岩坪威

28-06
家族性パーキンソン病責任遺伝子産物LRRK2の新規基質探索
新留一樹、伊藤弦太、岩坪威


第28回日本認知症学会発表
2009年11月20日〜11月22日
東北大学百周年記念会館

ポスター発表
1-0-01
γセクレターゼ活性中心ポア構造の形成機構に関する解析
竹尾浩史

1-0-04
新規γセクレターゼ基質としてのNeuroliginの同定と解析
鈴木邦道

1-0-14
アルツハイマー病アミロイド斑から同定された新規コラーゲンCLAC-Pの正常機能に関する検討
田中智弘

2-0-28
LRRK2による神経細胞死機構の探索
功刀隼人


第27回日本認知症学会発表
2008年10月10日〜10月13日
前橋テルサ

シンポジウムI
「Aβワクチン療法を考える」
Aβワクチン療法の展望:sink hypothesisの実験的検証から
山田薫

ワークショップII
「βタンパクの代謝と蓄積-update」
γセクレターゼモジュレーターによるAβ産生制御機構
富田泰輔

ポスター発表
1A-20
脳AβクリアランスにおけるLRP1の役割:条件的ノックアウトマウスを用いた検討
長江裕亮

1C-05
LRRK2自己リン酸化部位の同定:質量分析法とリン酸化特異的抗体を用いた検討
上川路翔悟


第25回日本認知症学会発表
第6回国際老年精神神経薬理学会学術集会(ICGP2006)
2006年10月6日〜10月7日
広島国際会議場

シンポジウムII(ICGP2006合同開催)
「Alzheimer's disease: from benchside to clinics」
Structure and function of γ-secretase complex
富田泰輔

特別シンポジウム〜アルツハイマー病100周年記念〜
「本邦におけるアルツハイマー病研究の歩みと最近の動向」
アルツハイマー病:基礎研究から根本治療・予防法の実現に向けて
岩坪威

ポスター発表
I-G1
In vitro reconstitution of the three-dimensional structure of gamma-secretase complex
Hiroyuki Miyashita, Ikuo Hayashi, Toshihiko Ogura, Kazuhiro Mio, Tatsuhiko Kodama, Takao Hamakubo, Chikara Sato, Taisuke Tomita, Takeshi Iwatsubo

I-G3
Analysis of the molecular mechanism of γ-secretase using small molecule compounds as a molecular probe
Yasuaki Sugimoto, Haruhiko Fuwa, Yu Konno, Yasuko Takahashi, Satoshi Yokoshima, Toshiyuki Kan, Tohru Fukuyama, Hideaki Natsugari, Makoto Sasaki, Taisuke Tomita, Takeshi Iwatsubo

I-J2
Internalization and degradation of Aβ by a human hepatoma cell line HepG2 through a suramin-sensitive, LRP-1/apoE-independent mechanism
Chiori Yabuki, Kaoru Yamada, Tadafumi Hashimoto, Takeshi Iwatsubo

I-M3
Pathological roles of CLAC in β-amyloid deposition in the brains of transgenic mice
Daisuke Fujii, Tadafumi Hashimoto, Yusuke Matsuura, Yuko Matsuo, Takeshi Iwatsubo

I-O2
Subcellular localization and function of PINK1
Sho Takatori, Genta Ito, Takeshi Iwatsubo


第24回日本痴呆学会発表
2005年9月30日〜10月1日
WTCコスモタワー(大阪ワールドトレーディングセンター)

I-A6
ショウジョウバエ細胞を用いたγセクレターゼ構成因子及び制御因子の解析
富田泰輔, 篠原充, 新村学, 磯尾紀子, 千々岩かりな, 一色隼人, 諸橋雄一, 岩坪威

II-B2
Tottori型(D7N)及びUK型(H6R)APP変異はAβ凝集のelongation phaseを促進する
堀由起子, 橋本唯史, 涌谷陽介, Margaret M. Condron, 津吹聡, 西道隆臣, David B Teplow, 岩坪威


第23回日本痴呆学会発表
2004年9月29日〜30日
タワーホール船堀

ワークショップ -RIKEN BSI 病因遺伝子研究グループ共催-
Production and deposition of β-amyloid in Alzheimer's disease
岩坪威

II-B3
ラット脳毛細血管内皮不死化細胞株TR-BBB細胞を用いたAβの血液脳関門排出輸送機構に関する研究
山田薫, 橋本唯史, 矢吹千織, 立川正憲, 大槻純男, 寺崎哲也, 岩坪威

III-A1
タウの線維化阻害剤の探索と阻害機構
谷口小百合, 鈴木伸之, 増田雅美, 久永真市, 岩坪威, 長谷川成人

IV-A3
老人斑アミロイド構成蛋白CLACが老人斑形成に及ぼす影響の検討
松浦祐介, 橋本唯史, 坂倉智子, 古和久朋, 岩坪威


第22回日本痴呆学会発表
2003年10月3日〜4日
大田区産業プラザ

シンポジウム アルツハイマー病治療への基礎研究への寄与
セクレターゼ阻害によるアルツハイマー病治療:特にγセクレターゼに注目して
富田泰輔

O1-01
アルツハイマー脳老人斑におけるCLAC蛋白蓄積の特異性に関する免疫組織化学的検討
坂倉智子

P1-09
APH-1がγセクレターゼ複合体の形成と活性に果たす役割
鶴岡牧子

O2-25
線維化タウの生化学的解析
谷口小百合

O2-30
Synucleinopathy患者脳に蓄積したα-synucleinのユビキチン化部位の蛋白化学的同定
藤原英雄

O2-31
ドパミンニューロン特異的にα-シヌクレインを発現するトランスジェニック線虫の作出と解析
桑原知樹


第21回日本痴呆学会発表
2002年10月3日〜4日
大阪大学コンベンションセンター

シンポジウムI アミロイド・プレセニリンの分子生物学1
「プレセニリンとγセクレターゼ活性制御」
岩坪威・富田泰輔

Aa-2
新規老人斑構成因子CLACとAβの相互作用に関する検討
長田祥秀

Pe-5
リン酸化α-synuclein特異的ELISAの樹立と応用
川島晶子

Ac-1
線維化タウの生化学的解析
谷口小百合

Ac-2
FTDP-17変異型タウ・トランスジェニックショウジョウバエの作出と免疫組織化学的、生化学的解析
高橋牧郎

International Symposium
"Molecular Neurobiology of Alzheimer Disease and Related Disorders"
October 5 (Saturday) - October 6 (Sunday), 2002 Orbit Hall, Osaka Sun Palace Hotel
Functional analysis of Presenilin complex and γ-secretase activity
Taisuke Tomita (Tokyo University)


第20回日本痴呆学会発表
2001年10月4日〜5日
アスト津

シンポジウム I アルツハイマー病研究の最前線
プレセニリンとγ-セクレターゼ
富田泰輔
東京大学大学院薬学系研究科臨床薬学教室

A3-1
変異タウ、リン酸化タウのin vitroにおける線維形成
青柳浩史
東京大学大学院薬学系研究科臨床薬学教室

A3-2
タウオパチー脳におけるタウの生化学的解析
谷口小百合
東京大学大学院薬学系研究科臨床薬学教室


第19回日本痴呆学会発表
2000年9月29日
かずさアカデミアパーク(かずさアーク)

B-11
Lewy小体型痴呆症脳に蓄積したα-synucleinの生化学的解析
藤原英雄、長谷川成人、岩坪 威
東京大学大学院薬学系研究科臨床薬学教室

COE国際ジョイントシンポジウム JS-4
Amyloid deposition and presenilins in Alzheimer’s disease
Takeshi Iwatsubo
University of Tokyo


第17回日本痴呆学会発表
1998年10月2日
アルカディア市ヶ谷

B-44
presenilin1/βAPP double mutantトランスジェニックマウスの病理学的解析
竹内文乃1、西道隆臣2、岩坪 威1
1 東京大学大学院薬学系研究科臨床薬学教室、2 理化学研究所BSI


第16回日本痴呆学会発表
1997年10月3日
横浜市教育文化ホール

I-17
ヒト培養細胞株に導入したpresenilinがβ蛋白の分泌と細胞分化に及ぼす影響
徳広臣哉1、富田泰輔1、西道隆臣2、丸山敬3、岩坪 威1
1 東京大学薬学部臨床薬学、2 東京都臨床研遺伝情報、3 国立生理研神経化学

I-34
皮質型Lewy小体の単離精製と構成成分の免疫化学的同定
馬場美南、岩坪 威
東京大学薬学部臨床薬学

指定討論 Lewy小体の病理生化学:単離精製からのアプローチ
岩坪 威
東京大学薬学部臨床薬学