| 教育の概要 |
| 今日では、医学・工学・薬学・医療等の専門領域の教育を受けた学生、研究生、職員、
社会人を対象に経営学の教育を付与し、また異分野間の人材交流を促進するための機会を提供している。
この目的にそって、現在は以下の教育インフラを用意し拡充に努めている: |
1.公開講座:
医薬・ライフサイエンス領域のホット・トピックを幅広く扱い、また学外にも参加機会を提供する。
2008年度は公開講座「医療経営イニシアティブ」を開催した。なお、本講座は東京大学グローバルCOE「学融合に基づく医療システムイノベーション
(CMSI:Center for Medical System Innovation)」との共同講座として運営され、同拠点に所属する学生には社会還元系講義としての単位認定を行なう。 |
2.大学院・学部講義:
企業経営・企業戦略の基本を学び、医薬・医療産業の構造と特徴を理解するための基礎を提供する。
具体的には、学部講義「医薬品・医療ビジネス」(第7学期)、大学院講義「基礎薬科学特論」(夏学期)、「社会薬学特論」(冬学期)内で講義を行っているほか、
PBI特別講義を開講している。 |
3.教室内セミナー:
通常講義の発展編と位置付け、幅広い分野のスキル・知識を能動的に育成する機会とする。
対象は本学学生のほか、本分野に関心の高い外部者も含む。具体的には、コアメンバーを対象としたPBI教室コロキウム(毎週木曜日午前)、
および広く学内・学外関係者も対象とした「PBIセミナー」(毎週火曜日夜)を定期的に開催し、実施に努めている。 |
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