
| 教室概要 | |
| 日本が知的立国として将来に亘り持続的な発展を目指すなか、医薬・ライフサイエンス領域は国家戦略的に重要な位置を占めている。
その一方で、本領域は世界規模の熾烈な競争下にあり、日本が研究開発の世界的拠点としてのポジションを維持できるかの岐路に立たされている。
このような状況下、本分野に関係する大学・大学院は、従来型の学術研究教育活動と平行して、「学」における研究成果を「産」及び「官」と
連携して迅速に発展させていく持続的な仕組みを整備・構築する必要がある。 本教室を設立した目的は、大学の本分であるイノベーションを活性化し、 それらの成果をスムーズに事業化などの社会還元する基盤を整備することにある。これを実現するため、 研究、教育、事業化支援の3つを軸とした活動を展開している: 1.医薬・ライフサイエンス産業の学術的研究: 本産業の発展のために、産業・社会と大学双方にとって 実りある価値を創造するための「新しい仕組み」を、学術的見地から研究していく 2.クロスオーバーの人材養成: 医薬・医療の専門知識を持っている人材に経営などの他分野の専門教育と研究の機会を提供し、 クロスオーバー型人材の養成に取り組む 3.大学の発明発見の商業化の推進: 医工薬学領域の研究者に対するアドバイザリーを通じて研究シーズの 迅速な事業化を図り、研究成果の社会還元を促進する |
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