杉山先生米国薬学会賞それに日本薬学会学会賞の受賞おめでとうございます。
トランスポーター研究では長いおつき合いですね。海外・国内の学会では杉山先生とご一緒する機会が多いのですが、研究面でもさることながら、先生の遊びごころは右に出るものはおらず、天下逸品ですね。そのエネルギッシュさには感心しております。方々の懇親会で、杉山先生から「ラブミーテンダー」と「刃傷松の廊下」をご所望され、ついおだてに乗って、写真の有様です。Amidon先生、永井先生も参加されたどこの国際学会だったでしょうか?会議場では活発に質問され、懇親会上ではいろいろな出し物で会場が盛り上がります。
そうそう、2002年ミシガン・アンナーバで開催されたGPEN (Globalization of Pharmaceutics Education Network) の時も、DDR (Dance Dance Revolution)にAmidon先生と共に挑戦され、世界の各国から参加したPharmaceuticals領域の大学院生が大いに盛り上がりました。
杉山先生、研究にもお遊びにも世界一で、2005年もガッツしてください。
2003年大晦日
金沢大学薬学部 辻 彰