過去のトピックス

2011年

  • 日経産業新聞に、HSip-1に関する記事が「細胞内の硫化水素 検出」という題目で掲載されました。(2011年11月24日)
  • 名誉教授の廣部雅昭先生が平成23年度秋の叙勲で瑞宝中綬章を受章されました。
  • 花岡健二郎先生が、平成23年11月1日付で准教授に昇任されました。
  • 博士課程3年の黄色大悲さんが第9回次世代を担う若手のためのフィジカル・ファーマフォーラム において、若手研究者奨励賞を受賞しました。(2011年9月)
  • 修士課程1年の江川尭寛さんが第26回生体機能関連化学部会若手フォーラム において、優秀賞を受賞しました。(2011年9月)
  • 博士課程1年の明珍琢也さんが2011World Molecular Imaging Congress において、Student Travel Stipend Certificate Awardを受賞しました。(2011年9月)
  • 博士課程1年の小嶋良輔さんが2011World Molecular Imaging Congress において、Student Travel Stipend Certificate Awardを受賞しました。(2011年9月)
  • 当研究室で開発された新規蛍光プローブ母核TokyoMagentaが動画ニュース(YouTube)にて紹介されました。
    『がんなど生きた細胞が赤く光る新しい蛍光色素の開発』
  • 日刊工業新聞に、東京マジェンダに関する記事が「生きた細胞、赤く光る」という題目で掲載されました。(2011年8月8日)
  • 修士課程1年の江川尭寛さんが生体機能関連化学部会若手の会第23回サマースクール において、優秀ポスター賞を受賞しました。(2011年7月)
  • 光学分割触媒の蛍光HTSに関する論文が掲載されている雑誌 The Journal of Organic Chemistry, 76, 3616-3625 (2011)の表紙に我々のデザインが採用されました。
  • 博士課程1年の小嶋良輔さんが第11回東京大学生命科学シンポジウム において、ポスター賞を受賞しました。(2011年6月)
  • 博士課程3年の坂部雅世さんが第6回日本分子イメージング学会総会・学術集会 において、最優秀発表賞を受賞しました。(2011年5月)
  • 博士課程2年の篠倉潔さんが日本ケミカルバイオロジー学会第6回年会 において、ポスター賞を受賞しました。(2011年5月)
  • 博士課程3年の坂部雅世さんが日本ケミカルバイオロジー学会第6回年会 において、ポスター賞を受賞しました。(2011年5月)
  • 花岡健二郎先生が、文部科学大臣表彰顕彰若手科学者賞を受賞しました。(2011年4月)
  • 上野匡先生が平成23年4月1日付で助教に就任されました。

2010年

2009年

  • 博士課程3年の清瀬一貴さんが第24回生体機能関連化学シンポジウム若手フォーラムにおいて、優秀賞を受賞しました。「低酸素環境検出蛍光プローブの開発と生細胞イメージングへの応用」(2009年9月)
  • 博士課程2年の小出裕一郎さんが第24回生体機能関連化学シンポジウムにおいて、生体機能関連化学部会 部会講演賞を受賞しました。「新規ローダミン骨格に基づいた近赤外蛍光イメージングプローブの開発」(2009年9月)
  • 活性酸素の発生をホタルの光で見る【日本分析化学会第58年会展望とトピックスより】
  • 第62回日本酸化ストレス学会学術集会において、博士研究員の藤川雄太さんが優秀演題賞を受賞しました。「新規GST活性検出蛍光プローブによるリアルタイムGST活性イメージング」(2009年6月)
  • 博士課程1年の浅沼大祐さんが東京大学総長賞を受賞しました。「がん細胞を特異的に検出できる蛍光プローブの開発」(2009年3月)
  • 蛍光色素で新しいMRI造影剤を作ろう! 【日本薬学会第129年会講演 ハイライト集より】
  • 光れ!がん細胞 ~内視鏡でがんを見つけ出す~【日本薬学会第129年会講演 ハイライト集より】

2008年

  • 当研究室大学院博士課程3年の藤川雄太さんが、第23回日本薬物動態学会年会 において、「ベストポスター賞」 を受賞しました。(2008年10月31日)
  • 長野哲雄教授が、独立行政法人日本学術振興会 平成20年度科学研究費補助金審査において、「模範となる審査意見を付していただいた審査委員」として表彰されました。(2008年10月24日)
  • 当研究室大学院博士課程3年の藤川雄太さんが、Lipid Peroxidation2008 において、「Young Investigator Awardを受賞しました。研究テーマ「Design and synthesis of the fluorescence probes for Glutathione S-Transferase(GST) and application for activity imaging in live cells」(2008年10月17日)
  • 当研究室大学院博士課程3年の藤川雄太さんが、日本分析化学会第57年会において、「若手優秀賞」 を受賞しました。研究テーマ「細胞内GST活性検出蛍光プローブDNAT-Meの開発と生物応用」(2008年9月10日)
  • 長野哲雄教授が第61回日本酸化ストレス学会学術集会において、学会賞を受賞しました。「酸化ストレス関連反応種に特異的なバイオイメージングプローブの開発と応用に関する研究」(2008年6月)
  • 第61回日本酸化ストレス学会学術集会において、当教室の3名が優秀演題賞を受賞しました。 (2008年6月)
  • ・博士課程2年 冨樫将高さん 「酸化ストレス評価を目的とした新規アクロレイン検出法の開発」
  • ・修士課程2年 安保真裕さん 「新規過酸化水素特異的蛍光プローブの開発」
  • ・修士課程2年 黄色大悲さん 「生体に応用可能な活性酸素プローブの開発」
  • がん診断に光を ~0.1mmのがんも見逃さない~ 【日本薬学会第128年会講演 ハイライト集より】
  • 特別な光で体の中を見る! ~近赤外光を利用した活性酸素プローブの開発~ 【日本薬学会第128年会講演 ハイライト集より】
  • がん治療に希望の光を! ~がん細胞だけに選択的な光増感治療薬~ 【日本薬学会第128年会講演 ハイライト集より】
  • 博士課程3年の神谷真子さんがGraphTEPCO -2008Challenge!若き夢の道が輝くとき- で紹介されました。詳細はこちらです。

2007年

2006年

  • 当教室が報告した亜鉛蛍光プローブの論文がACSの100 current ”Hot Papers”に選ばれました。(2006年11月)
  • ”Selective Zinc Sensor Molecules with Various Affinities for Zn2+, Revealing Dynamics and Regional Distribution of Synaptically Released Zn2+ in Hippocampal Slices” Kensuke Komatsu, Kazuya Kikuchi, Hirotatsu Kojima, Yasuteru Urano, and Tetsuo Nagano
    J. Am. Chem. Soc.; 127(29) 10197 - 10204 (2005)
  • 長野哲雄教授が平成18年度秋の紫綬褒章を受章されました。11月16日に如水会館にて伝達式が執り行われました。
  • 博士課程3年の見目勝さんが日本分析化学会第55年会において、学生奨励賞を受賞しました。研究テーマは 「新規次亜塩素酸特異的蛍光プローブの開発と応用」です。(2006年10月)
  • NO蛍光プローブ DAC-P がファルマシア(2006年8月)の表紙に掲載されました。
  • 浦野泰照先生が2006年Invitrogen-Natureバイオテクノロジー賞を受賞されました。(2006年6月)
  • 浦野泰照先生が平成18年度文部科学省若手科学者賞を受賞されました。研究テーマは「生命科学分野における蛍光プローブの論理的創製に関する研究」です。(2006年4月)
  • 名誉教授の廣部雅昭先生が日本化学会名誉会員に推戴されました。 仙台で開催された日本薬学会第126年会にて推戴式が執り行われました。

2005年

2004年

2003年

  • 浦野泰照先生が平成15年度日本薬学会奨励賞を受賞されました。研究題目は「蛍光プローブの論理的精密設計法の確立」で、来年3月、大阪で開催される日本薬学会第124年会で授賞式と受賞講演が行われます。
  • 活性酸素プローブHPFとAPFが第一化学薬品(株)より市販された(2003年8月8日)。
  • smCALIに関する論文が掲載されている雑誌 Chemistry & Biology, 10, 503-509 (2003)の表紙に我々のデザインが採用されました。大変斬新であるとCell Press編集部からも賛辞が寄せられました。
  • 小島宏建先生が平成15年度岡本研究奨励賞を受賞されました(2003年6月27日)。岡本耕造博士は、永年にわたる成人病の成因と予防の研究に世界的業績をあげられ、その成果に対する賞金とその門下生をはじめとする多数の方々からの浄財をもとに成人血管病研究振興財団を設立されました。成人血管病研究振興財団は成人血管病に関する基礎的研究を助成し、学術の発展と人類の福祉に寄与することを目的としています。
  • 我々の研究室がUT-04 「東大」取扱説明書で紹介されました。
  • 日刊工業新聞(2003年6月6日) JIJ Web の新技術欄に我々の覚せい剤の新判定法が紹介された。
  • 希土類元素の寿命のなが~い蛍光を自由自在に操ろう! 【日本薬学会第123年会講演 ハイライト集より】
  • 第64回分析化学討論会(2003年5月24日、25日、高知)で覚せい剤および覚せい剤原料の炭素・窒素安定同位対比分析の発表がトピックスとして採択されました。
  • 化学工業日報に研究が紹介される。2003年2月17日、「活性酸素を直接観察」。
  • 小島宏建先生が第19回井上研究奨励賞を受賞されました(2003年2月4日)。井上節子氏は大阪商船株式会社専務取締役の夫君正朋氏の庇護と激励のもとに事業経営をされ、正朋氏が他界された後も、非凡な手腕を発揮されて、不動産経営等で財を成されました。しかし、節子氏は若年のころより病弱で、しばしば入院加療を繰り返し、幾度かの危機を医術の力で救われた体験から、私財を投じ、医学をはじめとする 基礎科学に携わる研究者に役立てることを念願され、井上研究振興財団を設立されました。

2002年

  • MRIプローブ開発研究が日経産業新聞に紹介されました(2002年11月22日)。
  • 長野哲雄先生が第2回山崎貞一賞(http://www.mst.or.jp/prize/)を受賞されました(2002年11月18日)。山崎貞一氏はフェライトの開発と事業化で良く知られており、TDK社長として活躍されました。そして財団法人材料科学技術振興財団を設立され、わが国の科学技術の普及・啓発と科学技術水準の向上に努められました。財団法人材料科学技術振興財団・山崎貞一賞
  • 亜鉛蛍光プローブZnAF-2, ZnAF-2 DAが市販された(2002年9月25日)。
  • 我々の研究室で開発した亜鉛蛍光プローブを用いた下記の応用研究が、Nature Reviews Neuroscience, Vol. 3, 677 (2002)にHIGHLIGHTSとして紹介された。"Mossy Fiber Zn2+ Spillover Modulates Heterosynaptic N-methyl-D-aspartate Receptor Activity in Hippocampel CA3 Circuits" Sayaka Ueno, Masako Tsukamoto, Tomoya Hirano, Kazuya Kikuchi, Maki K. Yamada, Nobuyoshi Nishiyama, Tetsuo Nagano, Norio Matsuki and Yuji Ikegaya, J. Cell Biology, 158, 215-220 (2002).
  • 日経バイオビジネス誌(2002年8月p.26)に我々の研究室で開発した「タンパク質不活化の新手法」であるCALIが紹介される。
  • 日刊工業新聞に研究が紹介される。2002年7月4日、「芽はぐくむ研究室 ー東京大学・長野教授ー」。
  • 日経産業新聞に研究が紹介される。2002年1月22日、「活性酸素検出、蛍光物質を精密設計」。
  • Oxygen 2002 (Annual Meeting of The Oxygen Society)がTexas州のMarriott Rivercenterで11月20-24日(2002)に開催。この学会で瀬月内君がOxygen Society Travel Awardを受賞。
  • 病気の診断薬として期待される機能的MRI造影剤の開発 【日本分析化学会第51年会 ハイライト集より】
  • 七色に光り輝く一酸化窒素 【日本薬学会第122年会講演 ハイライト集より】
  • 亜鉛イオンを可視化して神経死の謎に迫る 【日本薬学会第122年会講演 ハイライト集より】
  • 菊地先生が平成14年度、日本薬学会奨励賞を受賞されました。(講演要旨はこちら

2001年

  • 菊地先生が「さきがけ研究21」に採択される(「タイムシグナルと制御」研究領域)。2001年12月より3年間。
  • 第16回生体機能関連化学シンポジウムが千葉大学で2001年9月20日、21日開催。このシンポジウムで菊地和也先生が講演賞を受賞。受賞者4名の中でトップ当選。
  • Oxygen 2001 (Annual Meeting of The Oxygen Society)がNorth Carolina州のResearch Triangle Parkで11月15-19日(2001)に開催。この学会で瀬月内君がOxygen Society Travel Awardを受賞。

2000年

1999年

1998年

1997年

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