ATC/DDDのチュートリアル

ATC/DDDを用いた医薬品使用実態調査をどうおこなうか?

ver. 1.4 2006.8.23

背景

医薬品使用実態調査(drug utilization study: DUS)は、薬の合理的使用、教育、病院医薬品集の作成などの基礎となる研究です。日本でも、医療制度改革のなかで、この数年急速に関心が高まってきました。その方法論的ベースとなるのが医薬品の分類や測定単位を統一する「共通通貨」である、ATC/DDDです。OsloのWHO Collaborating Centre for Drug Statistics Methodology、から講師をお呼びし、その基礎と具体的な使い方を、第12回日本薬剤疫学会学術総会のチュートリアルとして教育セッションを行うことになりました。

日時:2006.11.11(土)  9:00-12:00、14:00-17:00 

場所: パシフィコ横浜

講師

Ms Hanne Strφm

Senior Advisor, WHO Collaborating Centre for Drug Statistics Methodology
Norwegian Institute of Public Health

Ms. Marit Rφnning

WHO Collaborating Centre for Drug Statistics Methodology
Norwegian Institute of Public Health

日本人スタッフ数名

(Osloからの講師はゆっくりとした英語で話し、和訳資料が準備される予定)

内容

対象

医薬品使用実態調査や解析に興味のある人。所属先(大学、企業、医療機関、学生、など)を問いません。初心者も可。定員30名

資料代:1,000円

備考: 

例年Osloなどで開催している、本来の2日間のコースエッセンスを凝縮し、6hrで少人数を対象に教えるもの。2日間のコースの例は、以下にあります。 

  http://www.whocc.no/filearchive/word/innbydelse_til_kurs_2006.doc

当日12:00-14:00は昼食や会長講演などのため中断します。

なお、チュートリアル参加者は学会参加登録をする必要があります。

問い合わせ・申し込み先

参加希望者は、氏名、所属、連絡先(e-mail, 電話番号)を下記までお知らせください。

  東京大学医学部付属病院薬剤部 草間真紀子

  e-mail: kusamam-pha@h.u-tokyo.ac.jp

  tel: 03-5800-9446, fax: 03-5800-8689

開催案内 (PDF版) はこちら


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