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                                             updated on 22 April 2017

2017.04.22(土) 「佐久間昭先生を偲ぶ会」

2015.07.11(土) 「津谷喜一郎 東京大学退任及び東京有明医療大学就任記念祝賀会」

2014.12.24(水) JAMJE country report to APAME 2014 Ulaanbaatarを公開

2014.12.15(月) HHEF topic list (No.1: 2001.4.25 - No.165: 2014.12.18) を公開

2014.11.18(火) 福澤学ら, 日本の臨床試験の登録は被験者の組み入れ前に行われているか?, 日本薬学会第134回年会. 熊本, 2014.3.28のPDFを公開

2014.10.23(木) 日本とEUの代替医療プロジェクト講演会(2014.10.4, 東京)で使用したスライドのPDFを公開 ※アニメーション上の重なりを解消しました。   

2014.09.29(月) 日本とEUの代替医療プロジェクト講演会(2014.10.4, 東京)の開催案内を掲載

2014.09.12(金) Kamioka H, Tsutani K, Yamada M, et al. Effectiveness of music therapy: a summary of systematic reviews based on randomized controlled trials of music interventions. Patient Prefer Adherence 2014を公開

2014.09.12(金) Kamioka H, Okada S, Tsutani K, et al. Effectiveness of animal-assisted therapy: A systematic review of randomized controlled trials. Complement Ther Med  2014を公開

2014.09.12(金) Kamioka H, Tsutani K, Yamada M, et al. Effectiveness of rehabilitation based on recreational activities: A systematic review. World J Meta-Anal  2013のPDF公開

2014.09.12(金) Kamioka H, Tsutani K, Mutoh Y, et al. A systematic review of randomized controlled trials on curative and health enhancement effects of forest therapy. Psychology Research and Behavior Management 2012を公開

2014.06.03 (火) 唐文涛, 小島原典子, 河合富士美, 津谷喜一郎. 診療ガイドラインとシステマティック・レビュー.薬理と治療 2014のPDF公開

2014.03.29 (土)HHEF topic list (No.1: 2001.4.25 - No.143: 2014.3.19) を公開

2013.11.12(火) 脇本大徳, 山崎亮治, 熊野璋, 津谷喜一郎. 日本の医療用医薬品数と置き換え可能薬の割合.薬理と治療 2013のPDF公開

2013.11.12(火)Tang W, Fukuzawa M, Ishikawa H, Tsutani K, Kiuchi T. Review of the registration of clinical trials in UMIN-CTR from 2 June 2005 to 1 June 2010 - focus on Japan domestic, academic clinical trials. Trials 2013のPDFを公開

2013.11.12(火)寺岡章雄. 薬剤師のプロフェッショナリズムと医薬分業−患者に真に役立つ医薬分業の実現を志向して−. 日本社会薬学会第32年会, 町田, 2013.10.14.のポスターを公開

2013.07.12(金) 一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会との共同研究報告書「健康食品の制度化への障壁に関する研究」を発行

2013.04.08(月) HHEF topic list (No.1: 2001.4.25 - No.143: 2014.3.19) を公開

2012.09.12(水) 日本薬史学会2012年会(2012.11.17, 東京)の開催案内を掲載

2011.07.05 (火) 寺岡章雄, 津谷喜一郎. 『日本で承認されていない薬を安全に使う:コンパッショネート使用制度』. 日本評論社

2011.04.14 (木) 日本社会薬学会第30年会 (2011.9.3 - 9.4, 東京) の開催案内を掲載

2011.04.14 (木) 日本薬史学会公開講演会 (2011.4.16, 東京)のご案内 (PDF)

2011.04.14 (木) 日本薬史学会公開講演会 (2011.4.16, 東京)プログラム変更のお知らせ (PDF)

2009.01.13 (火) 高額療養費制度の自己負担限度額を算定するウェブサイトを公開

2008.12.08 (月) 第29回日本臨床薬理学会年会 (2008.12.4 - 12.6, 東京) 発表演題4報のPDFファイルを公開

2008.10.31 (金) 書籍「薬剤経済学の活用. ー医薬品の経済的エビデンスをつくる・つかうー」発刊

2008.10.09 (木) アーカイブページに論文および書籍の一覧を掲載(今後、随時更新予定)

2008.07.04 (金) 第7回臨床試験サマーワークショップ (2008.7.17 (木)−7.18 (金)) 案内を掲載

2008.04.14 (月) 「臨床薬理」誌2006年1号EBM特集 巻頭言を掲載 (臨床薬理 2006; 37 (1): 1-2)

2008.03.11 (火) 日本大規模臨床試験フォーラム (Japan LArge-scale Clinical Trials Forum: JLACT) ウェブサイト オープン

2008.02.11 (月) 第28回日本臨床薬理学会年会 (2007.11.28 - 11.30, 宇都宮) 発表演題10報のPDFファイルを公開

2008.01.23 (水) Latin 390 (Latin さくま) , 2007.10.10 (水) に公開

2007.12.07 (金) 「市場撤退した医薬品 副作用の諸相」(ファルマシア 2007: 43 (11): 1097-102. ) PDFファイルを掲載

2007.07.04 (水) 学部4年生向け講義「医薬経済学」レポート課題の改訂版を掲載

2007.05.08 (火) 特別シンポジウム「インフルエンザ罹患後の異常行動と薬剤疫学」2005.5.20(日)に開催 (このシンポジウムの関連情報はこちら

2007.04.24 (火) 国際シンポジウム「信頼できる医学情報の共有 −医学専門家から消費者まで−」(International Symposium:"Sharing reliable health information: from health professional to consumer") 2007.5.19 (土) に開催

2007.01.30 (火)「効き目が劣ってもより多くの命を助けることがある −pharmacoeconomicsの主要コンセプトの1つのICERについて− (生命とくすり 日本薬剤学会会報 2001: 17 (6): 2-3) PDFファイルを掲載

2007.01.18 (木) "Past, Present and Future of Minds: Information Center for Clinical Practice Guidelines and Related Areas in Japan" (Asia Pacific EBM Network Conference, HongKong, 9 December 2006) PDFファイルを掲載

2006.11.01 (火) 「学際領域における評価のデザイン:RCTとシステマティック・レビューの現状」第二回シンポジウム 2007.1.12 (金) に開催  (2006.2.18 (土) 開催の第一回・同シンポジウムの概要はこちら)

2006.07.19 (水) 「ATC/DDDチュートリアル」2006.11.11 (土) に開催


東京大学大学院薬学系研究科は、東和薬品株式会社の寄付により、「医薬政策学(東和薬品)寄付講座」を2006年4月1日に開設しました。

【講座開設の背景】
日本の人口の高齢化、医療技術の高度化、患者・国民の医療に対する要求水準の高まりなどにともない、国民医療費が年々増加しており、限られた医療資源をどのように配分するかが重要な問題となってきている。
折しも政府は、平成17年12月1日医療制度改革大綱を発表し、大綱の中で薬剤等に係る見直しについて次のような政策提言があった。
「薬価・保険医療材料価格については、市場実勢価格を踏まえ引き下げを行う。また、画期的新薬の適正な評価を行う一方、後発品の状況等を勘案した先発品の薬価引下げを行う。また、後発品の使用促進のために処方せん様式を変更する。患者が有効性・安全性の高い新薬をできるだけ早く使用できるよう、医薬品の審査の迅速化を図る。」
この問題に対して医薬品の合理的使用を含む医薬品政策の視点からの研究が必要とされている。

【研究目的】
医薬政策学の視点には、行政、保険支払者、医療機関、製薬企業、消費者、患者などそれぞれの立場における様々な視点がある。本寄付講座では、主として社会的視点に立った医薬品ならびにその関連領域のヘルスサービスにおけるあり方、その評価を行うための方法論の研究、実際の解析、政策分析などを行い、政策への提言など社会への還元を目指す。

【研究テーマ】
1. ジェネリック医薬品の現状分析とヘルスシステムの中の合理的使用のあり方
2. 生物学的製剤などの高価な医薬品の経済分析
3. ファーマコジェネティックスによる個別化医療
4. 漢方・相補代替医療の現状分析と安全性・有効性・経済性の研究
5. 医薬品ギャップの解消

【期待される成果】
1.  《高齢化社会到来等の要因による医療費負担対応のための政策提言》
医療の質を落とさずに医療費を軽減する手段のひとつとして、ジェネリック医薬品(後発医薬品)が注目されているが、ジェネリック医薬品の普及・適正使用のためのシステム開発や教育プログラム開発により政策提言を行い、国民医療費軽減プログラムの一翼として貢献する。
2.  《有効だが高価な薬物治療の保険診療での合理的位置づけのシステム作成》
生物学的製剤やファーマコジェネティクスなど高度の医薬品技術に基づく医薬品や薬物治療は有効性が高い反面、高価となりうる。がんや関節リウマチなどの病気で苦しむ患者にこれらの治療法が届けられるための評価システム開発や保険診療のあり方を提言する。
3.  《世界で活躍する人材育成》
医薬品制度、臨床薬理学、薬剤疫学、薬剤経済学に通暁し、国内の各方面で活動する人材を育成する。一方、世界を見ると医薬品が存在するにもかかわらず高価なためアクセスできない人々が存在する。また市場性が低いため医薬品が開発されない疾患がある。また伝統医学などに頼る人々も多い。このようなグローバルな観点を持ち、国内問題と連続して問題を同定して解決できる人材を養成する。

東京大学のニュースリリースはこちら


医療資源の「効率」的利用を目指し

自然科学・社会科学を融合したmultidisciplinaryな学問領域を開拓します

旧・医薬経済学寄付講座 (2001.4 - 2006.3) のwebサイトはこちら


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ver. 2.10  15 Sep. 2014   ver1.0 1 Apr. 2006