東京大学大学院薬学系研究科 薬化学教室

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研究活動

学会発表

2017年

日本薬学会第137年会 (The pharmaceutical society of Japan)(仙台国際センター・東北大学川内地区 仙台) 2017年3月24日-27日
  • 25日 一般シンポジウム S05-1
    柔らかなアミド結合を有するプロリン型非天然アミノ酸によるペプチドの構造制御
    ○尾谷 優子(東大院薬)
  • 26日 国際交流シンポジウム OS33-1
    Pharmacy education in the US,a hint for reevaluating the Japanese system
    ○大和田 智彦(東大院薬)
  • 25日 一般口頭発表 25U-am06S
    有機リン酸エステル触媒によるアシルホスフェイトを経た芳香族ケトン合成法の開発と応用
    ○澄田 明成, 尾谷 優子, 大和田 智彦(東大院薬)
  • 25日 一般口頭発表 25U-pm17S
    二環性ニトロソアミンが引き起こすS-トランスニトロソ化反応の化学的特徴付け
    ○猪股 悟,フィルマン フィルマン,尾谷 優子, 大和田 智彦(東大院薬)
  • 26日 一般口頭発表 26U-pm10S
    二環性プロリンが結合したα-アミノ酸ペプチドの構造解析
    ○ザイ ルーハン1, 尾谷 優子1,竹内 恒2,嶋田 一夫1,大和田 智彦1(1 東大院薬, 2 産業技術総合研究所)
  • 27日 一般口頭発表 27T-am07
    塩基性条件下での2H-azirineのイソオキサゾールへの変換:脱プロトン化経路の関与
    ○寧 桜唐, 尾谷 優子, 大和田 智彦(東大院薬)
Cambridge-UTokyo Student Symposium   Feburary 8, 2017
  • Akinari Sumita
    Generation of acyl phosphate and its application to Friedel-Crafts acylation
  • YingTang Ning
    Ambident Reactivity of Ketone in Intramolecular Cyclization Reaction on Oximo Nitrogen

2016年

第54回日本生物物理学会年会 (つくば国際会議場 つくば市・茨城県)2016年11月25日~27日
  • 11月26日 ポスター発表 2Pos020
    プロリン型人工アミノ酸を含むペプチドの分子動力学計算
    Molecular dynamics simulation of peptide oligomers bearing the proline-type artificial amino acid
    ○ Yuko Otani1, Satoshi Watanabe1, Akio Kitao2, Tomohiko Ohwada1 (1Grad. Sch. Pharm. Sci., Univ. Tokyo, 2IMCB, Univ. Tokyo)
第42回反応と合成の進歩シンポジウム(静岡市清水文化会館マリナート 静岡) 2016年11月7日(月)~8日(火)
  • 11月8日 口頭発表 2O-12
    並列した隣接基の窒素カチオンへの関与
    ○大和田智彦,寧桜唐,福田朋也,尾谷優子,池田博隆,川幡正俊,山口健太郎(東大院薬, 徳島文理大香川薬)
第46回 複素環化学討論会(金沢歌劇座 金沢市・石川県)2016年9月26日(月)~28日(水)
  • 口頭発表 1O-20
    リン酸エステルによるアシリウムイオン生成促進反応の発見と複素環合成への応用
    ○澄田 明成・尾谷 優子・大和田 智彦 (東大院薬)
第60回日本薬学会 関東支部大会(東京大学大学院薬学系研究科、山上会館 本郷)2016年9月17日
  • 口頭発表 D-29
    二環性プロリン誘導体結合によるα-アミノ酸のコンフォメーションへの効果
    ○ザイ ルーハン1, 尾谷 優子1, 竹内 恒2, 嶋田 一夫1, 大和田 智彦1,(1 東大院・薬, 2 産業技術総合研究所)
  • ポスター発表 P-23
    S-トランスニトロソ化反応の特異性と生体内モデル反応の解析
    ○猪股 悟, フィルマン, 尾谷 優子, 大和田 智彦 (東大院・薬)
第27回基礎有機化学討論会(広島国際会議場 広島市・広島県)2016年9月1日~3日
  • 口頭発表 3C12
    3原子相互作用による窒素カチオンの安定化
    ○寧 桜唐1, 福田 朋也1, 尾谷 優子1, 池田 博隆1, 川幡 正俊2, 山口 健太郎2, 大和田 智彦1(1 東大院薬, 2 徳島文理大香川薬)
生理学研究所研究会 TRP研究会2016「TRPs and SOCs ~脂質シグナルのアクセプター~」(岡崎カンファレンスセンター 岡崎市・愛知県)2016年6月2日~3日
  • ポスター発表
    Development of Bicyclic N-Nitrosamines as Photo-triggered Small-Molecule NOS Mimics:
    Controllable Cellular Retention and Release of NO in Cells
    ○大和田 智彦
The 9th International Conference on the Biology, Chemistry , and Therapeutic Applications of Nitric Oxide (仙台国際センター Sendai) May 20-22, 2016
  • 1)May 22, 2016, Oral talk S18-2
    Development of Bicyclic N-Nitrosamines as Photo-triggered Small-Molecule NOS Mimics:
    Controllable Concentration of Released NO and High Cellular Retention Ability
    ○Tomohiko Ohwada (Graduate School of Pharmaceutical Sciences, University of Tokyo, Japan)
  • 2)May 22, 2016, Poster talk. B01-3
    Chemical characterization of Transnitrosylation. Study of model system.
    ○Satoru Inomata (Graduate school of Pharmaceutical Science The University of Tokyo, Japan)
日本薬学会第136年会 (The 136th annual meeting of the pharmaceutical society of Japan)横浜 (Yokohama) 2016年3月26日-29日 (March 26-29, 2016)
  • 28 日 9:48~10:00 一般口頭発表 28U-am05S
    sp2-窒素上での求核置換反応による複素環構築反応の研究
    ○寧 桜唐1, 福田 朋也1, 尾谷 優子1, 川幡 正俊2, 山口 健太郎2, 大和田 智彦1(1 東大院薬, 2 徳島文理大香川薬)
  • 28 日 10:00~10:12 一般口頭発表 28U-am06S
    リン原子への隣接基関与によるリン酸トリエステルのP-O結合開裂反応と新たな求電子種発生法への応用
    ○澄田 明成1, 尾谷 優子1, 大和田 智彦1(1 東大院薬)
  • 28 日 10:36~10:48 一般口頭発表 28U-am09S
    不斉記憶型分子内アルキル化における窒素置換基効果
    ○大津寄 悠1, 松田 誠司1, 川上 晋平1, 吉村 智之1, 尾谷 優子2, 谷 紀彦2, 大和田 智彦2, 川端 猛夫1(1 京大化研, 2 東大院薬)
  • 28 日 16:51~17:03 一般口頭発表 28U-pm19
    橋頭位置換二環性プロリン誘導体のヘテロペプチドオリゴマーの構造解析
    ○ザイ ルーハン1, オカンポ ディエゴ1, 王 思遠1,2, 尾谷 優子1, 大和田智彦1(1 東大院薬, 2 乙卯研究所)
  • 28 日 15:03~15:15 一般口頭発表 28U-pm10
    アルカリ加水分解に対する二環性βプロリンアミドの安定性
    ○DIEGO Ocampo1, ザイ ルーハン1, 王 思遠1,2, 尾谷 優子1, 川幡 正俊3, 山口 健太郎3, 大和田 智彦1(1 東大院薬, 2 乙卯研究所, 3 徳島文理大香川薬)
  • 28 日 14:51~15:03 一般口頭発表 28U-pm09
    タンパク質S-トランスニトロソ化反応解析のためのモデル反応の開発
    ○猪股 悟1, フィルマン 1, 尾谷 優子1, 大和田 智彦1(1 東大院薬)
  • 28 日 17:15~17:27 一般口頭発表 28U-pm21
    プロリン型人工アミノ酸ペプチドの規則構造化における置換基効果の計算科学的検討
    ○尾谷 優子1, 王 思遠1,2, 渡邉 恵3, 北尾 彰朗4, 大和田 智彦1(1 東大院薬, 2 乙卯研究所, 3 東北大院工, 4 東大分生研)
  • 28 日 8:45~12:15 一般ポスター発表 28AB-am157S
    N-アシルアゾール類の安定性と立体構造の解明
    ○高橋 由佳1, 嘉山 奨1, 若松 真太朗1, 田畑 英嗣1, 忍足 鉄太1, 大和田 智彦2, 夏苅 英昭1, 高橋 秀依1(1 帝京大薬, 2 東大院薬)
  • 29 日 16:03~16:15 一般口頭発表 29N-pm15S
    ペリ位置換基―イミノカチオン結合形成における構造要求性の検討
    ○福田 朋也1, 寧 桜唐1, 尾谷 優子1, 川幡 正俊2, 山口 健太郎2, 大和田 智彦1(1 東大院薬, 2 徳島文理香川薬)
  • 29 日 14:51~15:03 一般口頭発表 29T-pm09S
    リゾリン脂質のGPCRへの結合様式解明のための誘導体合成
    ○佐山 美紗1, ジョン セジン1, 中村 翔1, 井久保 仁也1, 尾谷 優子1, 上水 明治2, 岸 貴之2, 井上 飛鳥2, 巻出 久美子2, 青木 淳賢2, 広川 貴次3,大和田 智彦1(1 東大院薬, 2 東北大院薬, 3 産総研)
日本化学会第96春季年会(2016) (同志社大学 京田辺キャンパス)2016年3月24日(木)~27日(日)
  • 1S9-02 [中長期企画講演] プロリン型の非天然アミノ酸の柔らかいアミド結合に基づいた規則構造制御
    ○尾谷 優子(東大院薬)
講演会 (広島大学大学院教授医歯薬保健学研究院)2016年1月20日(水)
  • 演題:反応性や構造化に関与する柔らかな化学結合の制御
    ○大和田智彦(武田敬教授にお世話になりました)

2015年

Seminar: Tomohiko Ohwada: Impacts of Weak Bonding in Chemistry and Biology November 23, 2015, School of Pharmacy, Institut Teknologi Bandung Bandung, Indonesia
Tomohiko Ohwada, invited speaker. Kendari International Conference on Medicinal Chemistry and Pharmacy Education (KICMCPE 2015) : Structure-Activity Relationships of Lysophospholipid Analogues as Agonists of Membrane Receptors, November 25, 2015, Kendari, Indonesia
第45回複素環化学討論会 (早稲田大学国際会議場 東京)2015年11月19日-21日
  • 11月19日 口頭発表 1O-20
    可視光感受性二環性ニトロソアミンを用いるCaged NO化合物の生細胞応用のための構造最適化
    ○フィルマン1・中嶋隆浩2・猪股悟1・尾谷優子1・浦野泰照1・佐藤守俊2・大和田智彦(1東大院薬・2東大院総合)
  • 11月20日 ポスター発表 2P-32
    二環性β-プロリンオリゴマーの規則構造化の鎖長依存性
    ○尾谷優子1・王思遠1・北尾彰朗2・渡辺恵3・大和田智彦1(1東大院薬・2東大分生研・3東北大院工)
第52回ペプチド討論会 The 52nd Japanese Peptide Symposium (平塚中央公民館 神奈川県平塚市)2015年11月16日-18日
  • November 16 (Monday), 2015 Young Investigator’s Oral Presentation: Session 1 Y-03
    New helical foldamer with 1:1 alpha/beta amino acid residue patterns
    Siyuan Wang1,2, Yuko Otani1, Masatoshi Kawahata3, Kentaro Yamaguchi3, Tomohiko Ohwada1 (1Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo, 2Research Foundation ITSUU Laboratory, 3Department of Pharmaceutical Sciences at Kagawa Campus, Tokushima Bunri University)
  • November 16 (Monday), 2015 Poster Presentations P-001
    Alkaline hydrolysis of nonplanar bicyclic β-proline amides
    Diego Antonio Ocmapo Gutierrez de Velasco, Zhai Liuhan, Siyuan Wang, Yuko Otani, Tomohiko Ohwada (Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo)
  • November 17 (Tuseday), 2015 Poster Presentations P-004
    Synthesis and conformational study of hetero-dimers of bicyclic proline derivatives
    Luhan Zhai, Diego Ocampo, Siyuan Wang, Yuko Otani, Tomohiko Ohwada (Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo)
CBI学会2015年大会 (タワーホール船堀 東京都江戸川区船堀)2015年9月24日-26日
  • 10月27日 第2分野(インシリコ創薬) 口頭発表(フォーカストセッション)
    GPCR と脂質リガンドの結合モデルに基づくリガンドの構造展開 Ligand-Guided Approach to Validate Computational Hydrophobic Binding Pocket Models of Lipid GPCRs
    ○佐山 美紗 (東京大学大学院薬学系研究科 )
第46回 反応と合成の進歩シンポジウム (近畿大学・11月ホール 大阪)2015年10月26日-27日
  • ポスター発表 1P-27S
    オキシム転位選択性の制御:オキシム窒素カチオンの安定化へのへテロ原子の関与
    ○寧桜唐1,福田朋也1,尾谷優子1,川幡正俊2,山口健太郎2,大和田智彦1(1東大院薬,2徳島文理大香川薬)
  • ポスター発表 1P-51S
    ワンポット逐次的求電子種生成法の開発-芳香族連続官能基化反応への応用
    ○澄田明成,黒内寛明,尾谷優子,大和田智彦(東大院薬)
第43回構造活性相関シンポジウム・第10回薬物の分子設計と開発に関する日中シンポジウム (新潟日報メディアシップ 日報ホール・新潟)2015年9月27日-29日
  • 9月29日 oral presentation (20分発表) KOJ07
    Structural Expansion of the Lipid Ligand Lysophosphatidylserine Based on the Model of Hydrophobic Binding Pocket of G-protein-coupled Receptor GPR34/LPS1
    ○佐山美紗, ジョンセジン, 中村翔, 井久保仁也, 尾谷優子, 上水明治, 岸貴之, 井上飛鳥, 巻出久美子, 青木淳賢, 広川貴次, 大和田智彦(東大院薬, 東北大院薬, 産総研)
第26回基礎有機化学討論会 (愛媛大学・松山 愛媛県)2015年9月24日-26日
  • 9月24日 口頭発表(20分発表)1C04
    オキシム窒素上の新しい結合形成反応:隣接基関与によるイミノカチオンの関与
    ○福田朋也・寧 桜唐・尾谷優子・大和田智彦・川幡正俊・山口健太郎(東大院薬・徳島文理大・香川大薬)
  • 9月24日 ポスター発表 1P119
    タンパク質S-トランスニトロソ化反応のモデル系構築
    ○猪股 悟・フィルマン フィルマン・尾谷優子・大和田智彦(東大院薬)
第59回日本薬学会関東支部大会 (日本大学薬学部・船橋 千葉県)2015年9月12日
  • 口頭発表 B-05
    アルカリ加水分解に対する二環性β-プロリンアミドの安定性
    ○ディエゴアントニオオカンポグティエレスデベラスコ、ザイルーハン、 劉シン、王思遠、尾谷優子、大和田智彦(東大院薬)
  • 口頭発表 B-06
    二環性プロリン誘導体のヘテロジペプチドのコンホメーション解析
    ○ザイ ルーハン、ディエゴ オカンポ、劉 シン、王 思遠、尾谷 優子、 大和田 智彦(東大院薬)
日本薬学会第135年会 (神戸学院大学、兵庫医療大学)2015年3月26日-28日
  • 3月26日 26S-am06S 口頭発表
    イソシアネートカチオンを用いた中員環ベンゾラクタムの新規合成法の開発
    ○黒内 寛明, 澄田 明成, 尾谷 優子, 大和田 智彦(東大院薬)
  • 3月26日 26R-am11S 口頭発表
    二環性ニトロソアミンを用いた生細胞内に保持能を持つ可視光応答型ケージドNO 化合物の最適化
    ○ Firman1, 中島 隆浩2, 猪股 悟1, 尾谷 優子1, 浦野泰照1, 佐藤 守俊2, 大和田 智彦1( 1東大院薬, 2東大院総合)
  • 3月26日 26F-pm08S 口頭発表
    架橋した二環性β-アミノ酸二量体のアミド結合の回転速度の鎖長効果
    ○劉 シン1, 岩間 道政1, 尾谷 優子1, 川幡 正俊2, 山口健太郎2, 大和田 智彦1( 1東大院薬, 2徳島文理大香川薬)
  • 3月26日 26F-pm09S 口頭発表
    α-アミノ酸を連結させた二環性β-プロリンミミックのコンホメーション解析
    ○ザイ ルーハン, 劉 シン, 王 思遠, ディエゴ オカンポ, 尾谷 優子, 大和田 智彦(東大院薬)
  • 3月28日 28T-am11S 口頭発表
    リゾホスファチジルセリン特異的GPCR-リガンド結合モデルの構築と合成リガンドによる検証
    ○佐山 美紗1, ジョン セジン1, 中村 翔1, 井久保 仁也1,尾谷 優子1, 上水 明治2, 岸 貴之2, 井上 飛鳥2, 巻出 久美子2, 青木 淳賢2, 広川 貴次3, 大和田 智彦1( 1東大院薬, 2東北大院薬, 3産総研)
  • 3月28日 28G-pm01S 口頭発表
    アゾール類のN ‐アシル体の立体構造
    ○高橋 由佳1, 嘉山 奨1, 若松 真太朗1, 田畑 英嗣1, 忍足 鉄太1, 大和田 智彦2, 夏苅 英昭1, 高橋 秀依1( 1帝京大薬, 2東大院薬)
Symposium on Foldamers 2015, IECB, Bordeaux-Pessac, France, January 26-28, 2015
  • Oral Communication (OC7)
    Robust Cis- and Trans-Amide Helical Structures of Oligomers ofBicyclic Mimics of β-Proline: Full Contorol of Amide Cis-Trans Equilibrium
    S. Wang, Y. Otani, ○T. Ohwada

2014年

第40回反応と合成の進歩シンポジウム (仙台)2014年11月10日-11日
  • 11月11日 2O-04 口頭発表
    二環性β-プロリンオリゴマーによる剛直なトランスアミドヘリックスの創製と規則構造化の評価
    ○尾谷優子,王思遠,劉シン,Diego A. Ocampo G. de V. ,ザイルーハン,北尾彰朗,川幡正俊,山口健太郎,大和田智彦(東大院薬,東大分生研,徳島文理大香川薬)
CBI学会2014年大会 (タワーホール船堀)2014年10月28日-30日
  • Poster presentation P1-21
    Binding Model Construction of GPCRs Specifically Activated by Lysophosphatidylserine
    (The University of Tokyo) Misa Sayama
第58回日本薬学会関東支部大会 (昭和薬科大学・町田) 2014年10月4日
  • 口頭発表 F-01
    可視光照射により一酸化窒素を放出するニトロソアミンの生細胞への応用
    ○フィルマン,中島隆浩,猪股悟,尾谷優子,浦野泰照, 佐藤守俊,大和田智彦(東大院薬,東大院総合)
  • 口頭発表 B-02
    オキシムの新規転位反応に見られる隣接基関与の一般性の研究
    ○福田朋也,寧桜唐,尾谷優子,大和田智彦,川幡正俊,山口健太郎(東大院薬,徳島文理大香川薬)
  • 口頭発表 F-10
    リゾリン脂質受容体における疎水性ポケット構造の推定
    ○佐山美紗,ジョンセジン,中村翔,井久保仁也,尾谷優子,上水明治,井上飛鳥,巻出久美子,青木淳賢,広川貴次,大和田智彦(東大院薬,東北大院薬,産総研)
  • 口頭発表 E-11
    水中におけるS-トランスニトロソ化反応モデルの構築
    ○猪股悟,フィルマン,尾谷優子,大和田智彦(東大院薬)
  • ポスター発表 P-023
    橋頭位置換二環性β-アミノ酸ミミックのアミド構造の一般性
    ○ザイルーハン,ディエゴオカンポ,劉シン,王思遠,尾谷優子,大和田智彦(東大院薬)
  • ポスター発表 P-032
    二環性β-アミノ酸ミミックのアミド結合の反応性
    ○ディエゴオカンポ,ザイルーハン,劉シン,王思遠,尾谷優子,大和田智彦 (東大院薬)
第44回複素環化学討論会(札幌) 2014年9月10日-12日
  • 9月10日 ポスター発表 1P-62
    ベックマン転位条件下で起きるオキシムの新規転位反応におけるハロニウム中間体の安定化
    ○寧桜唐,福田朋也, 尾谷優子, 大和田智彦, 川幡正俊,山口健太郎(東大院薬, 徳島文理香川薬)
  • 9月11日 口頭発表 2O-14
    配座固定した内因性リゾリン脂質アナログの合成と3次元構造の特性
    ○ジョンセジン,中村翔,佐山美紗,井久保仁也, 尾谷 優子,上水明治, 井上飛鳥,巻出久美子,青木淳賢,広川貴次,大和田智彦(東大院薬、東北大院薬、産総研)
第25回基礎有機化学討論会(仙台) 2014年9月7日-9日
  • 9月7日 ポスター発表 1P125
    オキシム新規転位反応に見られる隣接基関与の一般性の研究
    ○福田朋也、寧桜唐、尾谷優子、大和田智彦、川幡間多利、山口健太郎(東大院薬・徳島文理大香川薬)
  • 9月9日 口頭発表 3C01
    水素結合を利用したイソシアネートカチオンの生成および芳香環への官能基選択的な分子間アミド基導入反応の開発
    ○澄田明成、黒内寛明、尾谷優子、大和田智彦(東大院薬)
講演会 月例セミナー (静岡県立大学薬学部) 2014年7月25日
  • 生体反応と有機反応に重要な柔らかな化学結合の制御
    ○大和田智彦 (眞鍋敬先生に機会を頂きました)
講演会 (九州大学大学院理学府 化学専攻) 2014年7月8日
  • 柔らかな化学結合を制御する有機化学と構造化学の融合
    ○大和田智彦
大学院講義 (九州大学大学院理学府化学専攻) 2014年7月8日
  • 有機反応と生体反応に重要な柔らかな化学結合
    ○大和田智彦
大学院講義 (九州大学大学院総合理工学府物質工学専攻) 2014年7月7日
  • 有機反応と生体反応に重要な柔らかな化学結合
    ○大和田智彦 (新藤 充先生に機会を頂きました)
Nitric Oxide - Nitrite/Nitrate Conference June 16-20, 2014, Cleveland. U.S.A.
  • Poster presentation
    Development of Nitric Oxide Releasing Nitrosamines upon Visible-Light Irradiation, Highly Retainable in Cells
    ○Firman, Takahiro Nakajima, Satoru Inomata, Yuko Otani, Yasuteru Urano, Moritoshi Sato, Tomohiko Ohwada.
第12回次世代を担う有機化学シンポジウム 2014年5月23日-24日
  • 5月23日 口頭発表 1-08
    カチオン性水素結合を利用したカルバメートの効率的開裂反応と その芳香族求電子置換反応への応用
    ○黒内寛明、澄田明成、尾谷優子、大和田智彦(東大院薬)
日本薬学会第134年会 (熊本) 2014年3月27日-30日
  • 一般口頭発表 28R-am01
    TRPA1チャネルを選択的に活性化できるトランスニトロシル化反応
    ○大和田 智彦,樺澤 洋治,Firman,尾谷 優子,香西大輔,Maximilian EBERT,清中 茂樹,沼田 朋大,高橋 重成,森 泰生(東大院薬,京大院工,京大院地球環境)
  • 一般口頭発表 28Y-am03S
    ブレンステッド酸を用いた芳香環への効率的な2級・3級アミド基導入反応の開発
    ○澄田 明成,黒内 寛明,尾谷 優子,大和田 智彦(東大院薬)
  • 一般口頭発表 28T-am10S
    オキシム新転位反応のためのテトラロンのペリ位置換基導入法の確立
    ○福田 朋也,寧 桜唐,尾谷 優子,大和田 智彦,川幡 正俊, 山口 健太郎( 東大院薬,徳島文理大香川薬)
  • 一般口頭発表 28T-am11S
    ベックマン転位条件下で起きるオキシムの新規転位反応におけるハロニウム中間体の安定化
    ○寧 桜唐,福田 朋也,尾谷 優子,川幡 正俊,山口 健太郎, 大和田 智彦(東大院薬, 徳島文理大香川薬)
  • 一般口頭発表 28K-pm09
    分子動力学計算を用いた架橋β-プロリンオリゴマーの規則構造化の評価
    ○尾谷 優子,北尾 彰朗,大和田 智彦(東大院薬, 東大分生研)

2013年

The 4th Asia-Pacific International Peptide Symposium (APIPS) (第50回ペプチド討論会) November 6th - 8th 2013, Hotel Hankyu Expo Park,Osaka
  • Y-10 Oral presentation, November 6, 2013 
    Design, Synthesis and Structural Studies of Helical Oligomers Based on a Constrained Bicyclic Building Block
    Siyuan Wang, Yuko Otani, Masatoshi Kawahata, Kentaro Yamaguchi, Tomohiko Ohwada 
  • P-103 Poster presentation, November 7, 2013 
    Control of Amide Cis-Trans quilibrium through Cross-Linking between Side Chains of Proline-like Bicyclic β-Amino Acid Dimers 
    Xin Liu, Michimasa Iwama, Yuko Otani, Masatoshi Kawahata, Kentaro Yamaguchi2 Tomohiko Ohwada 
    1:Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo, Japan, 2:Department of Pharmaceutical Sciences at Kagawa Campus, Tokushima Bunri University, Japan 
第39回反応と合成の進歩シンポジウム (九州大学医学部 百年講堂)   2013年11月5日-6日
  • 11月5日ポスター発表 1P-19 
    新規膜レセプターアゴニストの構造要求性に関する研究 
    ○中村翔1,ジョンセジン1,佐山美紗1,井久保仁也1,尾谷優子1,上水明治2,井上飛鳥2, 巻出久美子2,青木淳賢2,大和田智彦1 (1 東大院薬,2 東北大院薬)
  • 11月6日 2O-06 口頭発表 
    ベックマン転位条件におけるオキシムの新規転位反応 一過的なハロゲン-窒素結合を形成する隣接基関与
    ○大和田智彦1、 寧桜唐1、福田朋也1、谷 紀彦1、 坂巻裕子1、 樺澤洋治1、 尾谷優子1、川幡正俊2、 山口健太郎2 (1東大院薬, 2徳島文理大香川薬) 
第57回日本薬学会関東支部大会 (東京、帝京大学薬学部、板橋キャンパス) 2013年10月26日

口頭発表

  • 1)A-05 二環性β-アミノ酸オリゴマーを用いたヘリックス構造のデザインと合成および構造特性
    (東大院薬,徳島文理大香川薬)○王 思遠,尾谷優子,川幡正俊,山口健太郎,大和田智彦 
  • 2)C-08 GPCRをレセプターとするリゾリン脂質の活性構造探索のための有機合成的アプローチ
    (1東大院薬,2東北大薬)○鄭 世珍1,中村 翔1,佐山美佐1,井久保仁也1,尾谷優子1,上水明治2,井上飛鳥2,巻出久美子2,青木淳賢2,大和田智彦1 
  • 3)C-12 可視光照射により一酸化窒素を放出するニトロソアミンの細胞応用性の最適化 
    (1東大院薬,2東大院医,3東大院総合)○フィルマン1,猪股 悟1,尾谷優子1,中島隆浩3, 浦野泰照2,佐藤守俊3,大和田智彦1 
  • 4)C-13 強酸条件下におけるカルバメートを用いた芳香族化合物のアミド化反応の開発 
    (東大院薬)○澄田明成,黒内寛明,尾谷優子,大和田智彦 
第43回複素環化学討論会 (長良川国際会議場、岐阜)   2013年10月17日-19日
  • 10月17日、ポスター発表、1P-48 
    芳香環の直接的ラクタム化反応による効率的なジヒドロイソキノロン誘導体の合成?強酸・室温条件下でのカルバメートの結合開裂によるイソシアネートカチオンの発生- 
    ◯黒内寛明・澄田明成・尾谷優子・大和田智彦 (東大院薬) 
  • Efficient synthesis of dihydroisoquinolone derivatives through direct lactamization of aromatic compounds. Generation of isocyanate cations through strong-acid-promoted bond dissociation of carbamate functionalities even at room temperature. 
    ◯Hiroaki Kurouchi・Akinari Sumita・Yuko Otani・Tomohiko Ohwada (Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo) 
  • 10月18日、口頭発表 2O-14 
    プロリン型二環性β-アミノ酸二量体の分子内架橋によるアミド シス・トランス平衡の制御 
    ○劉シン1・岩間道政1・尾谷優子1・川幡正俊2・山口健太郎2・大和田智彦1 (1 東大院薬・2 徳島文理大香川薬)
  • Control of Amide Cis-Trans Equilibrium through Cross-Linking between Side Chains of Proline-like Bicyclic β-Amino Acid Dimers 
    ○Xin Liu1・Michimasa Iwama1・Yuko Otani1・Masatoshi Kawahata2・Kentaro Yamaguchi2・Tomohiko Ohwada1 (1Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo, 2Department of Pharmaceutical Sciences at Kagawa Campus, Tokushima Bunri University) 
The 2nd annual conference of International Chemical Biology Society (ICBS2013) , Shirankaikan, Kyoto, Japan, October 7-9, 2013 Poster presentation (+ poster briefing), October 8, 2013.
  • 1) Structure Dependency of Potencies and Subtype-selectivities of Endogenous Lipid Ligands against GPCRs 
    Sejin Jung1), Sho Nakamura1), Misa Sayama1), Masaya Ikubo1), Yuko Otani1), Akiharu Uwamizu2), Asuka Inoue2), Kumiko Makide2), Junken Aoki2), Tomohiko Ohwada1) 
    1) Graduate school of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo 
    2) Graduate school of Pharmaceutical Sciences, Tohoku University
  • 2) Development of Nitrosamines, Releasing Nitric Oxide in Cells upon Visible Light Irradiation 
    Firman1, Satoru Inomata1, Yuko Otani1, Takahiro Nakajima3, Yasuteru Urano2, Moritoshi Sato3, Tomohiko Ohwada1. 
    (1Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo, 2Graduate School of Medicine, The University of Tokyo, 3Graduate School of Arts and Sciences, The University of Tokyo) 
第24回基礎有機化学討論会 (学習院大学、東京)  2013年9月5日-7日
  • 9月5日 口頭発表 1C10 
    カルバメートの選択的結合開裂によるイソシアネートカチオン発生法の開発と芳香族求電子置換反応への応用 
    ○黒内寛明・澄田明成・尾谷優子・大和田智彦 (東大院薬)
  • 9月6日 ポスター発表 2P094 
    イソシアネートカチオンを用いた芳香族化合物の新規アミド化反応の開発 
    ○澄田明成・黒内寛明・尾谷優子・大和田智彦 (東大院薬) 
日本ケミカルバイオロジー学会第8回年会 (東京医科歯科大学、東京)  2013年6月19日-21日
  • 6月19日 口頭発表 O-05 
    リゾホスファチジルセリン受容体アゴニストの配座に関する研究 
    ○中村翔1)、ジョン・セジン1)、井久保仁也1)、尾谷優子1)、上水明治2)、井上飛鳥2)、巻出久美子2)、青木淳賢2)、大和田智彦1) 1)東京大学大学院薬学系研究科、2)東北大学大学院薬学系研究科 
  • 6月21日 ポスター発表(ポスターブリーフィングも含む) PB-017 
    テトラヒドロピラン骨格を用いたグリセロール部位のコンフォメーションを固定したリゾホスファチジルセリン誘導体の合成 
    ○ジョン・セジン1)、中村翔1)、井久保仁也1)、尾谷優子1)、上水明治2)、井上飛鳥2)、 巻出久美子2)、青木淳賢2)、大和田智彦1) 1) 東京大学大学院薬学系研究科、2) 東北大学大学院薬学研究科 
日本薬学会第133年会 (パシフィコ横浜) 2013年3月27日-30日
  • 3月28日 一般口頭発表 28M-pm27 
    規則構造を取る7-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン β-アミノ酸のオリゴマーの合成 
    Synthesis of Oligomers of a 7-Azabicyclo[2.2.1]heptane Beta-amino Acid which take ordered structures 
    ○王 思遠1,尾谷 優子1,川幡 正俊2,山口 健太郎2,大和田 智彦1 (1東大院薬, 2徳島文理大香川薬) 
  • 3月29日 一般口頭発表 29K-am11 
    リゾホスファチジルセリン受容体アゴニストの配座に関する研究 
    Conformational studies of lysophosphatidylserine receptor agonists 
    ○中村 翔1,ジョン・セジン1,井久保 仁也1,尾谷 優子1,上水 明治2,井上 飛鳥2,巻出 久美子2,青木 淳賢2,大和田 智彦1 (1東大院薬, 2東北大院薬)
  • 3月29日 一般口頭発表 29K-am12  
    テトラヒドロピラン骨格を用いたコンホメーションを固定したリゾホスファチジルセリン誘導体の合成 
    Synthesis of Conformationally Constrained Lysophosphatidylserine Derivatives Using a Tetrahydropyran Skeleton 
    ○ジョン・セジン1,中村 翔1,井久保 仁也1,尾谷 優子1,上水 明治2,井上 飛鳥2,巻出 久美子2,青木 淳賢2,大和田 智彦1 (1東大院薬, 2東北大院薬)
  • 3月30日 一般口頭発表 30K-am04 
    生細胞に応用可能かつ高効率的な可視光依存的ケージドNO化合物の構造最適化 
    Structural Optimization of N-Pyramidal Nitrosamines Aimed for Highly Efficient and Cell-applicable Visible-Light-Triggered Caged-Nitric Oxide 
    ○Firman1,唐木 文霞1,樺澤 洋治1,浦野 泰照2,中島 隆浩3,佐藤 守俊3,尾谷 優子1,大和田 智彦1 (1東大院薬, 2東大院医, 3東大院総合) 
  • 3月30日 一般口頭発表 30N-pm42 
    強酸を利用した安定なカルバメート化合物からの効率的なイソシアネートカチオン発生法の開発と芳香族求電子置換反応への応用 
    Superacid activated efficient generation of isocyanate cation from stable carbamates. Application to the aromatic electrophilic substitution reaction. ○黒内 寛明1,澄田 明成1,尾谷 優子1,大和田 智彦1 (1東大院薬)
  • 3月28日 一般ポスター発表 9:00~12:00 28amA-604 
    二環性β-アミノ酸二量体の側鎖間架橋によるアミドのシス-トランス平衡の制御 
    Control of Amide Cis-Trans Equilibrium through Cross-Linking System between Side Chains of Bicyclic β-Amino Acid Dimer 
    ○劉 シン1,岩間 道政1,尾谷 優子1,川幡 正俊2,山口 健太郎2,大和田 智彦1 (1東大院薬, 2徳島文理大香川薬) 

2012年

第30回メデシナルケミストリーシンポジウム (タワーホール船堀) 2012年11月28日-30日
  • 11月28日 ポスター発表 1P-10 
    タモキシフェンを基盤としたグルタミン酸トランスポーター阻害剤の開発 
    ○大和田智彦1, 佐藤薫2, 栗脇淳一2,高橋華奈子2, 斉藤善彦3, 岡淳一郎3, 中澤憲一2, 関野祐子2, 沙宇1, 尾谷優子1(1 東大院薬,2 国立衛研・薬理,3 東京理科大薬) 
第38回反応と合成の進歩シンポジウム (タワーホール船堀) 2012年11月5日-6日
  • 11月5日 口頭発表 1O-01 
    カルバメートから発生するY 型共役により安定化されたカチオンの求電子性の活性化と芳香族求電子置換反応への応用
    ○黒内寛明,河本恭子,杉本浩通,中村聡,尾谷優子, 大和田智彦 (東大院薬)
"Current Chemical Challenges" University of Southern California, CA, USA The Loker Hydrocarbon Research Institute Celebrate the 35th Anniversary of the Loker Hydrocarbon Research Institute and the 85th Birthday of Professor George A. Olah with a chemistry symposium October 18 - 19, 2012 USC Davidson Conference Center
  • “Acid-Catalyzed Cyclization Reactions to Functionalize Aromatic Rings: Mechanistic Insights Lead to a New Concept of Reactivities” 
    Invited speaker: Tomohiko Ohwada, The University of Tokyo
第42回複素環化学討論会 (京都テルサ) 2012年10月11日-13日
  • 10月12日 ポスター発表 2P-084 
    可視光照射によりNOを産生する窒素ピラミッド化ニトロソアミン化合物の創製
    ○フィルマン1・唐木 文霞1・樺澤 洋治1・ 浦野 泰照2・長野 哲雄1・中嶋 隆浩3・佐藤 守俊3・尾谷 優子1・大和田 智彦1(1東大院薬・2東大院医・3東大院総合)
  • ポスター発表 2P-092
    トランス型三級アミド構造を持つ二環性β-アミノ酸の合成 
    ○王 思遠1・尾谷 優子1・川幡 正俊2・ 山口 健太郎2・大和田 智彦1(1東大院薬・2徳島文理大香川薬)

2011年

第37回反応と合成の進歩シンポジウム (あわぎんホール・徳島) 2011年11月7日-8日
  • 11月8日   口頭発表 2O-11 
    高度に制御されたヘリックス構造をとる二環性β-アミノ酸オリゴマーの創製 
    ○尾谷優子1,細谷昌弘1,川幡正俊2,山口健太郎2,大和田智彦1 (1東大院薬,2徳島文理大香川薬) 
  • ポスター発表 2P-17 
    受容体の生理機能解明を目指したリゾホスファチジルセリン受容体サブタイプ 特異的リガンドの合成と活性評価
    ○井久保仁也1,中村翔1,尾谷優子1,鈴木健介2,首藤啓明2,奥谷倫世2,北村一2, 
    巻出久美子2,井上飛鳥2,青木淳賢2,大和田智彦1 (1東大院薬,2東北大院薬) 
第41回複素環化学討論会 (熊本市民会館) 2011年10月20日-22日
  • 10月21日 口頭発表 11:00ー11:20 2O-07  
    Beckmann転位の転位選択性:テトラロン構造におけるペリ位置換基の効果 
    〇谷 紀彦、坂巻 裕子、樺澤 洋治、川幡 正俊、山口 健太郎、尾谷 優子、大和田 智彦
    (東大院薬、徳島文理大香川薬 ) 
  • 10月20日 ポスター発表 1P-056 
    テトラロン構造におけるBeckmann転位の転位選択性:ペリ位置換基の効果の一般性 
    〇大和田 智彦1・谷 紀彦1・坂巻 裕子1・樺澤 洋治1・尾谷 優子・川幡正俊2・山口 健太郎2 
    (1東大院薬、2徳島文理大香川薬) 
第22回 基礎有機化学討論会 (つくば国際会議場) 2011年9月21日-23日
  • 9月23日 A32 口頭発表 
    水中で安定なヘリックス構造を有する二環性β-プロリン誘導体オリゴマーの創製 
    尾谷優子1・細谷昌弘1・川幡正俊2・山口健太郎2・大和田智彦1(東大院薬1・徳島文理大香川薬2) 
Scientific Conference "Current Topics in Organic Chemistry (CTOC-2011)" Novosibirsk, Russia June 6-10, 2011,
  • Organized by N.N. Vorozhtsov Novosibirsk Institute of Organic Chemistry, Plenary Lecture June 6 (Mon), 2011, 
    PL4 Ohwada T . Graduate School of Pharmaceutical Sciences, The University of Tokyo, Japan “Acid-catalyzed Cyclization Reactions to Functionalize Aromatic Rings: Mechanistic Insights lead to A New Concept of Reactivities” 
The 242nd ACS National Meeting (Denver, Colorado) August 28 - September 1, 2011
  • Poster: ORGN-700 (August 29, 2011 & August 31, 2011) 
    Synthesis and the ordered secondary structure of homo-thiopeptides based on a bridged β-proline analog
    ○Yuko Otani, Tetsuharu Hori, Masahiro Hosoya, Tomohiko Ohwada 
    (Graduate School of Pharmaceutical Sciences, the University of Tokyo) 
生理研研究会 第7回TRPチャネル研究会 (岡崎カンファレンスセンター) 2011年6月2日-3日
  • 6月2日 I-4 
    化学構造に由来するSNO化活性化合物の合成と生物応答への応用 
    大和田智彦1、唐木文霞1、樺澤洋治1、フィルマン1、尾谷優子1、
    香西大輔2、エベルト マキシミリアン2、高橋重成2、沼田朋大2、清中茂樹2、森泰生2 
    1) 東京大学 大学院薬学系研究科 分子薬学専攻,2)京都大学 大学院工学研究科 合成生物化学専攻
日本ケミカルバイオロジー学会第6回年会
(東京工業大学 大岡山キャンパス 70周年記念講堂) 2011年5月23日-25日
  • 5月24日 口頭発表
    リゾホスファチジルセリン受容体サブタイプ特異的リガンドの創製
    ○井久保仁也1)、尾谷優子1)、首藤啓明2)、奥谷倫世2)、北村一2)、
    巻出久美子2)、井上飛鳥2)、青木淳賢2)、大和田智彦1)
    1)東京大学大学院薬学系研究科、2)東北大学大学院薬学研究科
第11回日本NO学会学術集会 (昭和薬科大学、東京) 2011年5月13日-14日
  • 5月13日 P-24 (ポスター発表、ショートプレゼンテーションを含む)
    可視光によりuncageされるcaged-NOの創製
    (東大院薬・東大院医)
    大和田智彦、唐木文霞、Firman、樺澤洋治、柳本高広、尾谷優子、梅田暢大、 
    浦野泰照、長野哲雄
日本薬学会 第131年会 (静岡) 2011年3月28日-31日
  • 3月29日 口頭発表 29H-am02
    可視光によりuncage されるcaged-NO の創製
    (東大院薬)○唐木文霞、Firman、樺澤洋治、柳本高広、梅田暢大、浦野泰照、長野哲雄、尾谷優子、大和田智彦
  • 3月29日 口頭発表 29G-pm05
    リゾホスファチジルセリン受容体サブタイプ特異的リガンドの創製
    (1東大院薬,2東北大院薬)
    ◯井久保仁也1,尾谷優子1,首藤啓明2,奥谷倫世2,北村一2,巻出久美子2,井上飛鳥2,青木淳賢2,大和田智彦1
  • 3月29日 口頭発表 29M-pm06
    橋頭位置換二環性β-アミノ酸オリゴマーの安定なシスアミド‐ヘリックス構造 
    (1東大院薬,2徳島文理大香川薬)
    ○尾谷優子1,細谷昌弘1,川幡正俊2,山口健太郎2,大和田智彦1
  • 3月30日 口頭発表 30F-am05
    超強酸触媒によるメチルフェネチルカルバメートの活性化と分子内環化反応
    (東大院薬)黒内 寛明, 河本 恭子, 辻 俊之, 杉本 浩通, 中村 聡, 尾谷 優子, ○大和田 智彦
  • 3月30日 口頭発表 30L-am16
    Beckmann転位の転位選択性:テトラロン骨格におけるペリ位置換基の効果
    (1東大院薬,2徳島文理大香川薬)
    ○谷 紀彦1, 坂巻 裕子1, 樺澤 洋治1, 川幡 正俊2, 山口 健太郎2, 尾谷 優子1, 大和田 智彦1

2010年

第36回 反応と合成の進歩シンポジウム (名古屋、ウインクあいち) 2010年11月1日-2日
  • 11月2日 ポスター発表 2P-41
    テトラロン構造におけるBeckmann転位の転位選択性:ペリ位置換基の効果
    東大院薬 ○谷 紀彦,坂巻 裕子,樺澤 洋治,尾谷 優子,大和田 智彦
    徳島文理大香川薬 川幡 正俊,山口 健太郎
第40回 複素環化学討論会 (仙台市民会館) 2010年10月14日-16日
  • 10月14日 口頭発表 1O-05
    可視光照射による非平面ニトロソアミンの結合開裂:一酸化窒素等価体の放出
    (東大院薬・東大院医)○唐木 文霞・樺澤 洋治・柳本 高広・梅田 暢大・浦野 泰照・長野哲雄・尾谷 優子・大和田 智彦
  • 10月14日 ポスター発表 1P-071
    強ブレンステッド酸触媒による フェネチルカルバメートの分子内環化反応 
    ―Y型共役カチオン種の超求電子化―
    (東大院薬)○黒内 寛明・河本 恭子・辻 俊之・杉本 浩通・中村 聡・尾谷 優子・大和田 智彦
第21回 基礎有機化学討論会 (名古屋大学) 2010年9月9日-11日
  • 9月11日 口頭発表 B24
    アリルアセトアセテートのマルチプロトン化による超求電子化と環化反応
    (東大院薬)○黒内寛明・杉本 浩通・尾谷 優子・大和田 智彦
The 6th International Conference on the Biology, Chemistry, and Therapeutic Applications of Nitric Oxide (Kyoto), June 14-18, 2010
  • Poster: P-14: Organic N-Nitrosoamines which release NO or its equivalents upon Visible Light Irradiation: Design, Synthesis and Application to Cells
    ○Fumika Karaki, Yoji Kabasawa, Takahiro Yanagimoto, Nobuhiro Umeda, Yasuteru Urano, Tetsuo Nagano, Yuko Otani, Tomohiko Ohwada
    (Graduate School of Pharmatheutical Sciences, the University of Tokyo)
  • Poster: P-30: Transnitrosation of Thiols from Water-soluble Aliphatic N-Nitrosamines: S-Nitrosation and Modulation of Protein Functions 
    Tomohiko Ohwada, Yoji Kabasawa, Takahiro Yanagimoto, Fumika Karaki, Yuko Otani, Noriko Makita, Taroh Iiri
    (Laboratory of Organic and Medicinal Chemistry,Graduate School of Pharmaceutical Sciences,and &Department of Endocrinology and Nephrology, School of Medicine, The University of Tokyo)
日本薬学会 第130年会 (岡山) 2010年3月28日‐30日
  • 3月28日 ポスター発表 28P-pm470
    可視光照射特異的にNO等価体を放出するニトロソアミンの創製
    (東大院薬)○唐木文霞、樺澤洋治、柳本高広、梅田暢大、浦野泰照、長野哲雄、尾谷優子、大和田智彦
  • 3月29日 口頭発表 29YK-pm01
    (東大院薬)○黒内寛明、杉本浩通、尾谷優子、大和田智彦
    超強酸触媒によるArylacetoacetatesのマルチプロトン化と分子内環化反応
  • 3月29日 ポスター発表 29P-pm310
    (東大院薬)◯井久保仁也,尾谷優子,大和田智彦
    (東北大院薬)奥谷倫世,北村一,巻出久美子,青木淳賢
    lysoPS誘導体の合成とP2Y10受容体活性化/マスト細胞脱顆粒促進の活性評価

2009年

第28回 メディシナルケミストリーシンポジウム (東京大学) 2009年11月25日‐27日
  • 11月26日 2P-15
    リゾホスファチジルセリン誘導体の合成とマスト細胞の脱顆粒促進効果
    (東大院薬, 東北大院薬)○尾谷優子、井久保仁也、太田健太郎、野々村太郎、岩下真純、三隅好雅、大和田智彦、巻出久美子、青木淳賢
第35回 反応と合成の進歩シンポジウム (金沢市民ホール) 2009年11月16日‐17日
  • 11月16日 ポスター発表 1P-33 
    マルチプロトン化によるArylacetoacetates の超求電子化と分子内環化反応(東大院薬)○黒内寛明,杉本浩通,尾谷優子,大和田智彦
第39回 複素環化学討論会 (さわやかちば県民プラザ) 2009年10月14日‐16日
  • 10月15日 ポスター発表 2P-57
    S-トランスニトロソ化を引き起こす機能性N-ニトロソアミンの創製
    (東大院薬)○樺澤洋治、唐木文霞、柳本高広、尾谷優子、大和田智彦
  • 10月16日 口頭発表 3O-07
    二環性βーアミノ酸のオリゴチオペプチドの創製と規則構造
    (東大院薬、徳島文理大香川薬)○尾谷優子・堀徹治・川幡正俊・山口健太郎・大和田智彦
第20回 基礎有機化学討論会 (群馬大学工学部桐生キャンパス) 2009年9月28日‐30日
  • 9月28日 口頭発表 15min A10 
    不斉記憶による立体選択的環化反応の理論的研究:アミノ酸誘導体の軸不斉エノラート生成機構
    (東大院薬・京大化研)○尾谷 優子・川端 猛夫・大和田 智彦
日本薬学会 第129年会 (国立京都国際会館) 2009年3月26日-28日
  • 3月27日 口頭発表 27I-pm17 
    7-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン骨格を用いた非平面チオアミドの創製とオリゴチオペプチドの構造解析
    Creation of nonplanar thioamides and conformational analysis of oligothiopeptides based on 7-azabicyclo[2.2.1]heptane.
    (東大院薬・徳島文理大香川薬)○尾谷優子,堀徹治,川幡正俊,山口健太郎,大和田智彦
  • 3月27日 ポスター発表 27P-am272 
    BK Channel開口活性物質の創製
    デヒドロアビエチン酸B環近傍の置換基効果
    Generation of Large-Conductance Calcium-Activated K+ Channel (BK Channel) Openers: Peripheral Substituent Effect of B-ring of Dehydroabietic Acid.
    (東大院薬・徳島文理大香川薬・エーザイ)○樺澤洋治,坂巻裕子,尾谷優子,川幡正俊,山口健太郎,澤田光平,大和田智彦
  • 7-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン構造を有する非平面アミドの合成: 橋頭位の置換基効果によるシス-トランス平衡の制御
    Synthesis of the Nonplanar Amide Bearing 7-Azabicyclo[2.2.1]heptane Unit: Regulation of Cis-Trans Equilibrium of the Amides by the Substituents in the Bridgehead Position.
    (東大院薬・徳島文理大香川薬)○細谷昌弘,尾谷優子,川幡正俊,山口健太郎,大和田智彦

2008年

日本環境変異原学会 第37回大会 (JEMS 2008)
  (沖縄県宜野湾市沖縄コンベンションセンター) 2008年12月4日-6日
  • 12月4日 ポスター発表 P-031 
    アザビシクロヘプタン構造をもつN-ニトロソアミン類の変異原性検定
    Mutagenicity of azabicycloheptane N-nitrosamines using the Ames/Salmonella assay.
    (慶応大薬・東大院薬,東京理大薬)石川さと子,柳本高広,樺澤洋治,尾谷優子,大和田智彦,望月正隆
第27回 メディシナルケミストリーシンポジウム 2008年11月26日-28日
  • 11月26日 ポスター発表 1P-31
    デヒドロアビエチン酸を基本骨格とした新規BKチャネル開口物質の創製
    Design and Synthesis of Dehydroabietic Acid Derivatives as a Novel Scaffold for Large-Conductance Calcium-Activated K+ Channel Openers.
    (東大院薬,エーザイ株式会社)
    ○崔永梅, 安富英里子, 尾谷優子,吉永貴志,井戸克俊,澤田光平,大和田智彦
  • 11月26日 ポスター発表 1P-39
    新規BKチャネル開口物質としての
    デヒドロアビエチン酸由来のラクタム誘導体の創製
    (東大院薬, 徳島文理大香川薬, エーザイ株式会社)
    ○坂巻裕子,樺澤洋治,長岡慧,安富英理子,尾谷優子,川幡正俊,山口健太郎,吉永貴志,井戸克俊,澤田光平,大和田智彦
第38回 複素環化学討論会 (広島県民文化センターふくやま) 2008年11月21日‐23日
  • 11月22日 ポスター発表 2P-38
    7-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン構造を有する非平面アミドの合成:
    橋頭位の置換基効果によるシス-トランス平衡の制御
    Synthesis of the Nonplanar Amide Bearing 7-Azabicyclo[2.2.1]heptane Unit:
    Regulation of Cis-Trans Equilibrium of the Amides by the Substituents in the Bridgehead Position.
    (東大院薬)○細谷昌弘・尾谷優子・大和田智彦
第34回 反応と合成の進歩シンポジウム (主催 日本薬学会 化学系薬学部会)
2008年11月4日‐5日,京都テレサ
  • 11月5日 ポスター発表 2P-69
    分子軌道計算を用いた蛍光特性の解析
    Caluculation of Fluorecence Emission Eneergies Comparable to Experimental Values in Non-Polar Solvents.
    (東大院・薬・工)○辻俊之,小野田真紀, 中嶋隆人,平尾公彦,尾谷優子,大和田智彦
第19回 基礎有機化学討論会 (大阪大学コンベンションセンター) 2008年10月3日‐5日
  • 10月5日 口頭発表  B22
    7-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン骨格を用いた非平面チオアミドの創製とオリゴペプチドの構造解析
    (東大院薬・徳島文理大香川薬) ○堀 徹治・尾谷優子・川幡正俊・山口 健太郎・大和田 智彦
第128年会 日本薬学会 (横浜パシフィコ) 3月26日‐28日
  • 3月26日 ポスター発表 26PE-am205 
    デヒドロアビエチン酸構造を基本骨格とした新規BK Channel開口物質の創製
    (東大院薬,徳島文理香川薬,エーザイ)坂巻裕子,長岡慧,安富英理子,川幡正俊,山口健太郎,澤田光平,大和田智彦
  • 3月26日 ポスター発表 26PE-am219
    リゾホスファチジルセリン誘導体の合成と構造活性相関
    (東大院薬,東北大院薬)太田健太郎,三隅好雅,岩下真純,尾谷優子,巻出久美子,青木淳賢,大和田智彦
  • 3月26日 ポスター発表 26PE-am237
    アザビシクロヘプタン構造をもつN-ニトロソアミン類の遺伝毒性の評価
    (共立薬大,東大院薬)石川さと子,柳本高廣,槙野友美,尾谷優子,望月正隆,大和田智彦
  • 3月26日 ポスター発表 26PW-pm037
    強酸触媒によるY型共役ジカチオン種を利用したフェネチルカルバメートの分子内環化反応
    (東大院薬)河本恭子,杉本浩通,大和田智彦
  • 3月26日 ポスター発表 26PW-pm044
    チオアミド構造を有する7-アザビシクロ[2.2.1]ヘプタン誘導体の構造と新規構造単位としての応用
    (東大院薬,徳島文理香川薬)堀徹治,川幡正俊,山口健太郎,大和田智彦
  • 3月26日 ポスター発表 26PW-pm045
    二環性ニトロソアミンの光誘起型NO(一酸化窒素)ドナーとしての応用
    (東大院薬,東大院理)槙野友美,柳本高廣,内山聖一,尾谷優子,長谷川雄大,久米晶子,西原寛,大和田智彦
  • 3月26日 ポスター発表 28PE-pm113
    非経験的分子軌道計算を用いた蛍光過程の解析
    (東大院薬,東大院工)辻俊之,小野田真紀, 中嶋隆人,平尾公彦, 尾谷優子,大和田智彦

2007年

he 4th Takeda Science Foundation Symposium on PharmaSciences
"On the Frontiers of Chemical Biology"
December 3 - 4, 2007 Tokyo, Japan
  • Poster 32 (60min)
    Transnitrosation of Thiols from Aliphatic N-Nitrosamines:
    S-Nitrosation and Indirect Generation of Nitric Oxide
    Tomohiko Ohwada, Takahiro Yanagimoto, Yumi Makino, 
    Seiichi Uchiyama, Yuko Otani, Takeshi Toyoda, Norio Matsuki
第33回 反応と合成の進歩シンポジウム (長崎) 2007年11月5日‐6日
  • ポスター発表 1P-48
    o-ベンゾキノンメチドを与える4H-1,2-ベンズオキサジンもヘテロ逆Diels-Alder反応
    (東大院薬)杉本浩通,中村聡,大和田智彦
第37回複素環化学討論会 (長野) 2007年10月17日‐19日
  • 10月19日 口頭発表 3O-15
    ベンゾフラン骨格を用いた蛍光性高分子イオンセンサーの開発
    (東大院薬)小野田真紀,内山聖一,大和田智彦
October 4 (Thu) and 5 (Fri), 2007
"Chemical Challenges for the 21st Century"
  • October 4 - 5, 2007
    Davidson Conference Center
    Embassy Room
    University Park, Los Angeles, California 
    Loker Hydrocarbon Research Institute, Invited Speaker.
    Tomohiko Ohwada “Aromatic Multifunctionalization Reactions Based on Highly Reactive? Cationic Intermediates”
2007 Amsterdam PSWC (The 3rd World Congress of Pharmaceutical Sciences) 2007, Amsterdam RAI, April 20-April 24.
  • April 23 (Mon), 2007
    Co-chair Parallel Symposium “How will developement in chemical methods sustain pharmaceutical industrial developement?”
    With Prof. Ulrike Holzgrabe, Wuerzburg, Germany
    April 
    13:10-16:15 Parallel Symposium co-chair
    Invited speaker 
    MO-S11-2
    “GENERATION AND APPLICATION OF o-BENZOQUINONE METHIDES 
    BEARING VARIOUS SUBSTITUENTS ON THE BENZENE RING”
日本薬学会 第127年会 (富山) 2007年3月30日
  • ポスター発表 30P1-pm358
    アルケンへのシリルメタル化反応
    Silylmetalation of functionalized alkenes.
    (東大院薬)中村信二,内山真伸大和田智彦

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