2017年8月17日 論文紹介のページを更新しました。 NEW
2017年8月17日 膜タンパク質と脂質との相互作用の原子レベルの考察に分子シミュレーションが有効な事が分かりました。
細胞生物学:リゾホスファチジン酸受容体LPA 6 によるリガンド認識に関する構造学的考察 Nature, 548, 356-360 (17 August 2017). doi:10.1038/nature23448
Gタンパク質共役型受容体へのリゾリン脂質の疎水性部位の形の重要性 J. Med. Chem., 2017, 60 (14), pp 6384-6399. NEW
2017年7月10日 June 13, 2017- Vivian Ho さん(Edinburgh, UK) とJinhee Leeさん(Palm Beach Atlantic, USA) が Summer Internとして研究室に参加しました。
2016年7月11日 2016年6月から7月にかけてサマーインターンで Kim さん、Erikaさん、Amyさんが研究室に参加しました。 研究プロジェクトを行いながら、東京生活を楽しんでください。
2016年1月19日 修士課程2年の佐山美紗さんが、日本薬学会構造活性相関部会主催の 第43回構造活性相関シンポジウム(2015 新潟)の「優秀発表賞」に選定されました。評価して頂きありがとうございます。 演題番号:KOJ07(口頭発表) 演題 Structural Expansion of the Lipid Ligand Lysophosphatidylserine Based on the Model of Hydrophobic Binding Pocket of G-protein-coupled Receptor GPR34/LPS1
2015年11月2日 修士課程2年の佐山美紗さんが、CBI学会2015年大会(情報計算化学生物学会主催、2015年10月27日-29日、船堀)で、Best Poster Award(最優秀賞)を受賞しました。演題名:Ligand-Guided Approach to Validate Computational Hydrophobic Binding Pocket Models of Lipid GPCRs. 昨年のExcellent Poster Awardに続く快挙です。**2015大会ポスター賞受賞者の発表**
2015年9月14日 蘇 奥澤君が大学院研究生として教室に参加しました。
2015年9月1日 黒内寛明君が日本学術振興会海外特別研究員としてDepartment of Chemistry,Texas A&M University, U.S.A. のDaniel A Singleton 教授の元に留学しました。 
2015年7月6日 教室旅行で三崎口・城ヶ島に行って来ました。小雨が降っていましたがレトロな雰囲気の水族館や船底からたくさんの魚を見て楽しみました。
2015年6月8日 Amgen ScholarとしてJennie Linさん(SUNY,Stony Brook)が来日して研究室でSummer Internを開始しました。
2015年4月13日 日本薬学会第135年会(2015年3月26日)において学会優秀発表賞に黒内寛明博士(発表当時大学院博士課程大学院生)の発表が選ばれました。演題番号:26S-am06S;発表演題:イソシアネートカチオンを用いた中員環ベンゾラク タムの新規合成法の開発 
2015年4月9日 ジョンセジンさんが就職のため研究室を離れました。新天地での活躍を期待しています。
2015年3月31日 劉さんが就職のため研究室を離れました。新天地での活躍を期待しています。
2015年3月24日 黒内さんが博士(薬科学)の学位を取得しました。また海外特別研究員(日本学術振興会)に採用されました。ますますの活躍を期待しています。
2015年3月24日 猪股さん、澄田さん、福田さん、寧さんが修士(薬科学)の学位を取得しました。ますますの研究の進展を期待しています。
2014年10月30日 修士課程1年の佐山美紗さんが、CBI学会2014年大会(情報計算化学生物学会主催、2014年10月28日ー30日、船堀) でExcellent Poster Awardを受賞しました。
2014年09月26日 博士課程3年の王さんとジョンさんに学位(薬学博士)が授与されました(秋期修了生)。
2014年09月20日 Cambridge大学のSatowaさんが1ヶ月のサマーインターンを無事終了しました。
2014年09月12日 博士課程3年の黒内さんが3ヶ月のサマーインターンを終えてドイツから帰国しました。
2014年08月18日 Cambridge大学からSatowa Kinoshitaさんが1ヶ月間のサマーインターン研究のため研究室のメンバーになりました。
2014年08月04日 スーパーサイエンスハイスクールの研修で高校生2名が一週間研究室に在籍しました。
2014年07月05日 創薬人育成セミナーサマースクール(関東地区)を開催しました。このサマースクールは学生・院生を主な対象としていて、多数の参加者がありました。 活発な質問に丁寧に答えて頂きました現役企業研究者の講師の先生方に感謝申し上げます。
2014年06月20日 博士課程3年の黒内さんが3ヶ月のサマーインターンシップ研究のためドイツ・ミュンヘンに出発しました。
2014年06月13日 鎌倉・江ノ島に教室旅行に行って来ました。よく晴れて気持ちの良い一日でした。あじさいの花も繊細できれいでした。江ノ島から見た夕日に感動しました。
2014年06月04日 広島大学大学院医歯薬保健学研究科教授・武田敬先生の特別講義を開催しました。
2014年05月31日 検見川運動会に参加。期待に応えられず野球一回戦敗退。来年がんばります。
2014年04月21日 日本薬学会第134年会(熊本)3月27日-30日で、当研究室の修士課程1年(現2年)の寧桜唐君が、優秀発表賞(口頭発表)に選ばれました。
2014年04月02日 隅田川・浅草に桜のお花見に行って来ました。満開の桜とスカイツリーの組み合わせは見事でした。
2013年11月25日 当研究室の博士課程の 劉シン さんが、第4回アジア・太平洋国際ペプチドシンポジウム/第50回ペプチド討論会(APAI2013)(11月6日-8日、2013年、大阪)で、日本ペプチド学会APIPS2013ポスター賞(Award for Excellence at Poster Presentation, Annual Meeting of JPS)を受賞しました。受賞研究はControl of Amide Cis-Trans Equilibrium through Cross-Linking between Side Chains of Proline-like Bicyclic β-Amino Acid Dimersです。
2013年10月28日 当研究室の博士課程のフィルマンさんが、第2回国際ケミカルバイオロジー学会年会(International Chemical Biology Society 2nd Annual Conference,主催:International Chemical Biology Society (ICBS)、共催:日本ケミカルバイオロジー学会)(10月7日-9日、2013年、京都)で、CSBJ-ICBS BEST POSTER AWARD(ベストポスター賞)(3位)を受賞しました。受賞研究はDevelopment of Nitrosamines, Releasing Nitric Oxide in Cells upon Visible Light Irradiationです。
2013年10月15日 「キラルα-ニトリルカルバニオンのエナンチオダイバージェントな脱プロトン化-アシル化」の研究において、脱プロトン化の過程にアシル化試薬の関与を示唆するDFT計算の研究を行いました。 Michiko Sasaki, Tomo Takegawa, Kunihiro Sakamoto, Yuri Kotomori, Yuko Otani,Tomohiko Ohwada, Masatoshi Kawahata, Kentaro Yamaguchi, and Kei TakedaAngew. Chem. Int. Ed. 2013, Early Viewを参照ください。
2013年09月19日 「化学反応における新しい化学結合の存在を証明」(原著論文:Proc.Natl.Acd.Sci. USA, 109,4206 (2013))の詳しい背景と解説を雑誌「化学」(Vol68,10月号(2013)page 35-39 (化学同人))の「解説」に「有機反応における隣接基関与を解明!-有機合成化学を発展させる新反応の発見」として掲載させて頂きました。
2013年02月27日 化学反応における新しい化学結合の存在を証明をProceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS) に発表しました。日本語の解説をプレスリリースしました(2013年3月1日)。(アブストラクトはこちら)
2013年01月21日 水溶性を付与したニトロソ基をシステインに移動する化合物がβ-アドレナリン受容体の脱感作を抑制することが確認されました。本論文の内容は米国心臓学会の Circulation Researchに掲載され、また内容の解説が東京大学から2013年1月10日付けでプレスリリースされました。
2012年09月07日 私たちは「リン脂質を基盤とした膜タンパク質と相互作用するケミカルモジュレーターのデザインと合成・生体内ターゲット分子の探索」を研究しています。その一環で共同研究を行っている薬学系研究科・新井教授と東北大学・青木教授の研究グループとのアッセイ系開発の論文がNature Methodsに掲載され、大学からプレスリリースされました。また、日経バイオテクONLINEにも掲載されました。
2012年02月20日 私たちの合成した強力なCa2+活性化型カリウムチャネル開口物質(CYM04)の意外なチャネル開口機構が解明されつつあります(解説ページはこちら。国際共同研究の成果がPNASに公開されました。
2011年12月05日 グリア細胞のグルタミン酸トランスポーターの阻害物質の研究が広報に掲載されました。