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Ban平井(大越)貞子基金 研究奨励賞
Sadako O. Hirai Ban Award for Young Researchers

掲題の賞は、昭和19年に東京帝国大学医学部薬学科薬化学教室におられた故Ban平井(大越)貞子様が、将来を嘱望されている若い学生、研究者のお役に立ちたいとの遺志により、基金を東京大学薬学系研究科にご提供くださいました。

この基金をもとに薬学系研究科では本賞を定め、薬学部生、大学院生、若手研究者の留学やその準備、海外学術研究集会参加費用の一部、ライフイベント等に関わる研究支援費用の一部を助成します。

受賞者一覧

2023年度 後期

氏名身分
(受賞時)
活動目的
竹内 悠貴 修士課程1年 ワシントンD.C.で行われる神経科学の国際学会、Society for Neuroscience (SfN)における学術発表
福田 智之 博士後期課程 1年 ① 新規プロテオミクス手法の開発とその応用
② アカデミックポストを見越したアメリカ内3研究室への訪問
片山 友里 博士後期課程 1年 アーヘン工科大学(ドイツ)にて3か月間研究を行う上での準備
中嶋 美紀 博士後期課程 1年 Society for Neuroscience 2023 (SfN) における学術発表及び国外の第一線の研究者との討論により、現在のデータ及び今後の研究計画の示唆を得ること。
富澤 郁美 博士後期課程 1年 海外学会での発表および意見交換
山根 大典 薬学博士課程 2年 ケンブリッジ大学への短期留学

2023年度 前期

氏名身分
(受賞時)
活動目的
門 禹森 博士後期課程1年 凝集性タンパク質の制御メカニズム及びオートファジーの理解と修得した知識の応用
里見 明澤 博士後期課程2年 脳卒中による脳内及び脳周辺組織への影響と、臨床データのアクセスの方法やその取り扱い方についての修学
大宮 英恵 博士後期課程3年 成体神経幹細胞の分化制御機構の解明
吉本 愛梨 薬学博士課程2年 2023 Modulation of Neural Circuits and Behavior Gordon Research Seminar/Gordon Research Conference における学会発表
伊藤 紗代 薬学博士課程4年 脂質関連分子による薬物動態と薬効の制御の解明。脂質関連分子の機能変動を介した新規薬物間相互作用についての知見の創出
長井 広樹 特別研究員 Institute of Science and Technology Austria (ISTA) の Xiaoqi Feng 博士の研究グループへの留学

2022年度 後期

氏名身分
(受賞時)
活動目的
巽 理紗 修士課程1年 Ph. D留学に向けた研究インターン
加藤 由真 博士後期課程1年 ① AD超早期病態の解明と介入方法の探索、②電気生理実験の技術の習得
渡邊 綾香 博士後期課程2年 胸腺プロテアソーム欠損マウスが産生した異常なTCR レパトアを有するCD8 +T 細胞が、脳内に浸潤して神経変性疾患に及ぼす影響の解析
横山 雅シャラ 博士後期課程3年 アルツハイマー病(AD)発症に至る詳細な機構の解明
桑山 尚大 特別研究員 微小タンパク質の機能の網羅的な同定
東京大学

東京大学 薬友会 薬学振興会
東京大学 医療イノベーションイニシアティブ
ワンストップ創薬共用ファシリティセンター 創薬機構
東大アラムナイ 東京大学基金

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