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教室紹介

薬学 - 社会薬学

研究科長・学部長 三浦 正幸
副研究科長 浦野 泰照
副研究科長 村田 茂穂
教育研究評議員 阿部 郁朗
 
 
(2022.7.1現在)
:薬科学専攻長
:薬学専攻長
各教室のホームページは各教室の責任で運営されています。
 

医薬品評価科学

https://yakuhyou.f.u-tokyo.ac.jp
教授(兼):三浦 正幸
教授(客):藤原 康弘
准教授:小野 俊介
講師:山本 武人
 

医薬品の有効性と安全性の評価科学を確立する

研究課題
  1. 信頼性の高い薬効評価データを生みだす方法論の開発
  2. 医薬品及び医薬品開発技術の価値評価に関する研究
  3. 医薬品開発ガイドラインの評価研究
  4. 1-3を調整するシステムの開発と具体的施策を支援する研究

 社会における医薬品の価値の評価科学を確立することを本講座の目的とする。その実践として、現在の有効性・安全性の評価方法や新薬研究開発プログラムの効率性・妥当性に関する研究を実施しており、研究成果をガイドラインや研究開発活動の改善に結びつけるための提案を行っている。医薬品規制全般に関して、社会に対する説明責任と透明性を確保するための方策を提案することも視野に置く。また、産業界及び行政において医薬品の評価とそのためのデータ作成に携わる人材の養成に取り組んでいる。大学という環境を生かし、薬学部の学生・大学院学生のみならず、産業界のエキスパートや行政担当者にも開かれた柔軟な教育プログラムを提供している。
 
新薬(2001年-2006年)の米国の承認用量と日本の承認用量の比の分布
新薬(2001年-2006年)の米国の承認用量と日本の承認用量の比の分布 
日本と米国の新薬開発成功率と開発の遅れの関係
日本と米国の新薬開発成功率と開発の遅れの関係 

(寄付講座)医薬政策学

https://seisaku.f.u-tokyo.ac.jp
教授(兼):三浦 正幸
准教授(客):五十嵐 中
特任助教:滕 麗達
 

医療資源の効率的利用を目指し、自然・社会科学を融合した新たな学問領域を開拓します

研究課題

1. 医療技術評価(Health Technology Assessment, HTA)の方法論構築

2. 個別の医薬品・医療機器の医療経済評価

3. 持続可能な医療保険制度に関する研究

4. QOL評価指標に関する研究

 

C型肝炎治療薬など、超高額な薬剤が次々に上市され、財政影響のみならず医療保険制度そのものに与える影響が大きな議論を呼んでいます。画期的な医薬品開発を促進しつつ、医療保険制度を将来にわたって維持していくためには、単に価格を下げるような政策ではなく、「お金」と「効き目」の双方のバランスを考える薬の効率性評価・費用対効果評価が必須です。

 

薬剤の効率性を評価するには、行政や企業、医療機関、患者など、どの立場から分析を行うかが重要になります。本講座では、さまざまな立場を考慮しつつ、ヘルスサービスにおける医薬品のあり方、その評価を行うための方法論の研究、実際の解析、政策分析などを行い、政策への提言など社会への還元を目指します。

 

 
海外医薬品価格データソースのリンクサイト  Global atlas of drug prices  URL: http://dprice.umin.jp/
海外医薬品価格データソースのリンクサイト Global atlas of drug prices URL: http://dprice.umin.jp/ 


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