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2020/01/25

分子薬物動態学教室の三宅健之大学院生が米国薬理学会(ASPET) "James R. Gillette Awards from the Division for Drug Metabolism and Disposition"を受賞


分子薬物動態学教室博士課程3年の三宅健之大学院生が、筆頭著者でDrug Metabolism and Disposition誌に執筆した論文が、米国薬理学会(ASPET)の"James R. Gillette Awards from the Division for Drug Metabolism and Disposition"に選出されました。本賞は、2019年中にDrug Metabolism and Disposition誌に掲載された全論文中で、特に優秀な論文2本が選出されるものです。

対象論文は、Miyake T, Mizuno T, Takehara I, Mochizuki T, Kimura M, Matsuki S, Irie S, Watanabe N, Kato Y, Ieiri I, Maeda K, Ando O, Kusuhara H., Elucidation of N1-methyladenosine as a Potential Surrogate Biomarker for Drug Interaction Studies Involving Renal Organic Cation Transporters. Drug Metab Dispos. 47(11),1270-1280 (2019)です。
http://dmd.aspetjournals.org/content/47/11/1270

紹介HP:https://www.aspet.org/aspet/meetings-awards/aspet-awards/aspet-scientific-achievement-awards/aspet-award-winners/2020-award-winners#gillette

2021/11/18
プレスリリース 有機合成化学教室の丸山勝矢 大学院生、生長 幸之助 講師、金井 求 教授らが、チロシンにくっついたりはなれたりしてタンパク質機能を制御できる有機ラジカルを開発
2021/11/16
プレスリリース 分子生物学教室の原田雄仁 特任助教、川口大地 助教、後藤由季子 教授らが、一生にわたり維持される神経幹細胞ができる仕組みを解明
2021/11/08
プレスリリース 天然物合成化学教室の伊藤寛晃助教、井上将行教授らが、帝京大学の浜本洋准教授、関水和久教授らの研究グループと共同で、抗生物質ライソシンEが高い治療効果を発揮するメカニズムを解明
2021/09/14
プレスリリース 有機合成化学教室のChristopher Adamson 大学院生、梶野 英俊 博士研究員、川島 茂裕 特任准教授、山次 健三 助教、金井 求 教授が、反応剤を惹き寄せる触媒を開発し、生細胞中の狙ったタンパク質の高効率な化学修飾に成功
2021/08/16
お知らせ 火災発生のお詫び
2021/07/29
受賞 天然物合成化学教室の伊藤寛晃助教が2021年度天然物化学談話会奨励賞を受賞
2021/07/29
プレスリリース 天然物合成化学教室の廣瀬哲博士、渡邉歩大学院生、荻野公平修士、長友優典講師、井上将行教授が、抗HIV活性や抗鎮痛活性を有する複雑天然物群の全合成に成功
2021/07/21
プレスリリース 天然物化学教室の森貴裕助教と阿部郁朗教授らが、一回の反応で基質に3つの酸素原子を導入する世界初の新奇酸素添加酵素の立体構造基盤を解明
2021/07/19
プレスリリース 基礎有機化学教室の内山 真伸 教授らと山梨大学の佐藤 玄 助教(本学卒業生)らの共同研究グループは、理論計算を用いてテルペン系類縁天然物の複雑な化学構造がどのように生合成されているのか、長年の謎を解き明かした
2021/04/16
プレスリリース 分子薬物動態学教室の根本駿平 大学院生、森田勝久 大学院生、 水野忠快 助教、楠原洋之 教授がトランスクリプトームデータ解析による、天然物の複雑な作用の理解を促進する方法論を開発
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